alt Re: Reversal 「貴方の恨みを晴らします」 ( No.6 )

日時: 2007/09/25 19:37
名前: リブラ

更新速度は気にしているつもりだったり。
ポケダンは未だにチャプター11です。極遅と言わないで〜

今回は一応番外編として扱う、「あらすじ」です。
私の何かと分かり難い小説を解説したり、分かりにくそうな場面を説明したりします。ここしか書いてない事もあったり。
文が下手なのは、そりゃ努力しなければ・・・。

>>1 プロローグ
人間が生まれたことによってポケモンが様々な用途に使われ始めた、と語っています。
因みに喋っているのはツー様ことバイオです。
結局は、バイオの頭の中であり、1話と2話へ微妙に繋がってます。

>>2 コピーポケモン
今回は人間ではなくバイオの誕生です。
ノアが名前を出さずに出ていますが、研究所で隣にいるクローン人間は当然ノアです。
研究員が何をしようとしてコピーポケモンを作っていたか・・・それを順番に説明していきます。

研究員が目指している事は「完璧なクローン人間」の作成です。
そして2つ目はミュウの遺伝子を元に最強のポケモンの作成。
この2つは全く同じ方法で製作が進められます。
まだ世界でも成功された例はなく、「ノア」と命名されたクローンが世界初の完成品でした。
クローンの人間が完成すれば、一度無くした命でも、その遺伝子さえあれば復活する事ができるとされていました。
しかしサンプルがなく、製作された遺伝子で人間が作られます。
ここでクローンを失敗させては完成しません。
という訳で、人間の前にポケモンで試実験を行っています。
何匹ものコピーポケモンを犠牲にしながらノア達を失敗させないように調整します。

>>3 クローン人間
やがてミュウツーは誕生。
ミュウツーというミュウを元に作られたコピーの完成で、同じ方法で作られてきたノアの完成を意味しました。
研究員が喜んでいる矢先、ミュウツーは自分の存在に納得がいかず、研究所と共にノアを壊します。
が、研究員がノアを海へ投げ落とし、2話で生存を確認。
という流れです。まったく・・・本編に書けよって言う位長いですね。
最後に目に入ったバイオという文字から名前をつけたんですね。

ノアはミュウツーと出会うまでにASUKAの事を知ります。

>>4 ASUKA、始動
反人間のポケモンのみで構成された組織、ASUKA。創設者は逆襲を試みるバイオです。
そこにノアの副リーダー就任でいろいろと活性化。
レベルの高いメンバーのいないASUKAに宣伝をしようとするが、その計画にはまだメンバーが足りない模様。
これからはメンバーを少し増やし、その計画を実行する事になりました。


あらすじは1つの章で1回(多分)行う予定でいます。
この解説が短くなるように頑張ります・・・
メンテ