icon ポケモン医師団

日時: 2007/05/15 05:16
名前: ◆gkwFELvU/2
情報: softbank218126032028.bbtec.net

ここはとあるポケモン病院。ポケモン医師団が今日も忙しそうに患者を診ています。
        ・・・登場人物・・・
院長:フーディン(手に持っているのはスプーンではなくメスである)
脳外科担当:ジラーチ
内科担当:ラッキー
精神科:セレビィ
外科担当:ピカチュウ
看護師長:ミュウツー
看護師:バルキーなど他十名

一体どんな物語が繰り広げられるのか!それでは、ポケモン医師団開始です!!!

メンテ

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Re: ポケモン医師団( No.1 )

日時: 2007/08/24 21:24
名前: ◆OSpT1ZuWGM
情報: 58-190-65-91.eonet.ne.jp

今日は日曜日。病院は休みのはずですが・・・
救護隊「院長!急患です!」
院長「皆!!手術の準備及びピカチュウはレントゲンを撮ってくれ!」
皆「はい!」
           ・・・10分後・・・
ピカチュウ「院長!肺に腫瘍があります。転移の心配はありません。」
院長「では、これより肺腫瘍摘出手術を始める。まず、メス。」
看護士長「はい。」
バルキー「院長、心拍数平均79。血圧は115/78です。」 
院長「命には心配ないと思うのだが・・・」
    ・・・1時間後安心感は突如乱された・・・
バルキー「院長!心拍数50をきりました!!」
心電図の音「ピリリリリ、ピリリリリ(50を切ったときの警告音)」
院長「やばいな・・・電気ショック一応用意して!」
心電図の音「ピリリリリ、ピーーーーーーーーー・・・(0になった時の音)」
バルキー「心肺停止状態です!!血圧もどんどん下がってきました!」
院長「電気ショック用意!!」
看護士長「はい!!」
ビリリリリリリリ!!!!!
心電図の音「ピーーーーーーー・・・ピッ ピッ・・・・」
バルキー「心拍数76に戻りました!!」
院長「御苦労。」
         ・・・さらに1時間後・・・
院長「できた。皆、ご苦労であった。」
ピカチュウ・バルキー「やっと終わった・・・」
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Re: ポケモン医師団( No.2 )

日時: 2007/05/17 20:28
名前: ◆gkwFELvU/2
情報: softbank218126032028.bbtec.net

             第二話
今日は木曜日。いつものように患者さんがいます。
受付「次の人どうぞ!」
ガララララララ・・・
院長「コリンク君、今日はどこがわるいのかな?」
コリンク「肺がちょっとくるしいです・・・ゲホッ、ゲホッ・・・」
院長「肺か・・・(あっ、きょうラッキーいないんだっけ・・・どうしよう・・・)ごめん、ちょっと待ってて。
放送「各担当のひとはいますぐ、診察室裏まできてください。」
院長「だれか内科診れる人いないか?」
ミュウツー「俺いけますよ。大学は内科でしたから。」
院長「じゃあ、ミュウツー君、よろしく頼むぞ」
ミュウツー「もちろんです。」
ガララララララララ・・・
ミュウツー「コリンク君、君は肺が調子悪かったね?ちょっとお腹みせて。・・・ッ!(やばい病気にかかってる・・・)コリンク君、君はマイコプラズマ肺炎という病気にかかっているよ。」
コリンク「どんな病気?」
ミュウツー「君は心配しなくていいよ。さ、お母さんの所に行っておいで。」
コリンク「ありがと先生!!」
ガラララララララララ・・・
院長「どうだった?」
ミュウツー「あの子はマイコプラズマ肺炎にかかっています。入院させたほうがいいと思われます。」
院長「あの子の親に話す。肺炎にかかっていると・・・」
ナレーター「はたして、コリンクはどうなるのであろうか第三話に続く!」
メンテ

Re: ポケモン医師団( No.3 )

日時: 2007/05/31 21:06
名前:
参照: http://トリップやめました。
情報: softbank218126032028.bbtec.net

第三話
院長「お母さん、ちょっと来てください。」
ガラララララララ・・・
院長「あの子はマイコプラズマ肺炎という病気にかかっています。」
母「それって、どんな病気なんですか?」
院長「集団性の菌の病気です。うまくいけば、2週間程度でなおるでしょう。」
            一方受付では・・・
コリンク「母さん遅いな〜〜〜グッ!ガハッ!(吐血)ゴホッ!ゴホッ・・・」
効果音「バタン!(意識不明)」
受付「オイッ!大丈夫か!?」
            応接室では・・・
院長「まあ、焦らず気長にみていきましょう。」
看護士「院長!!」
院長「どうしたんだ?急に・・・」
看護士「コリンク君が!」
院長「いますぐやる。心電図、人工呼吸器用意しろ!」
看護士「はい!!」
一体、コリンクの体に何があったのか!?続く!!
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Re: ポケモン医師団( No.4 )

日時: 2007/06/03 06:05
名前:   <nishimoton0130@ybb.ne.jp>
情報: softbank218126032028.bbtec.net

第四話
            集中治療室(ICU)にて
院長「重度の肺炎だったのか・・・」
脳外科担当「そうみたいですね・・・」
バルキー「院長、ちょっと話が・・・」
院長「ん?」
ガララララララララララ・・・・
バルキー「ラッキーさん明日あたりには復帰するらしいですよ。どうやら風邪ひいたらしくて休んでたそうですよ。」
院長「じゃあそこまでミュウツー君に頑張ってもらうか。」
ガララララララララララ・・・・
院長「ちょっとひといきいれますかな・・・」
看護師「先生、心肺停止状態です!!」
院長「どうやら体も弱いようだな。」
          10分後
院長「なかなか息を吹き返さないな。あんまり使いたくなっかたが、こうするしかないか。かんぜーおんぜーおんねんねんみょうぶつ、うーぶつ、うーいん・・・」
ミュウツー「なにいってんだ?」
院長「はっ!!」
心電図「ピーーーーーーーー、ピッ、ピッ、ピッ・・・」
バルキー「息を吹き返した!!」
院長「成功したようだな・・・」
効果音「パタン」
精神科担当「院長!大丈夫ですか!?」
外科担当「いや、大丈夫だ。院長はな、今の蘇生法を使って成功すると、体への負担がただじゃないから持ちこたえられずに気絶しちまうんだよ。」
            1週間後
院長は目をさまし、コリンクは退院した。

これで、コリンク編は終了です。次回から新たな展開が繰り広げられます!乞うご期待ください!
メンテ

Re: ポケモン医師団( No.6 )

日時: 2007/06/03 06:25
名前:
情報: softbank218126032028.bbtec.net

第五話
やっと院長も目が覚め、入院していた病人は退院しました。
          ー休診日の雑談ー
院長「そういえば、ここの病院って人手少ないよね。」
外科担当「そうですねw」
脳外科担当「Dr.●トーみたいなノリですねw」
院長「じゃあ、看護師募集の紙、出してみる?」
精神科担当「物は試せと言いますし、いいんじゃないですか?」
院長「じゃ、ちょっくら印刷してくる。」
看護師長「そういえば、なんで人手が少ないのだろう。」
バルキー「島だからですよ。」
全員「え?」
バルキー「いやあのだから、島なんです。」
全員「えーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」
バルキー「何もそこまで驚くことはないでしょう・・・」
            5分後
院長「印刷できたよ〜」
内科担当「じゃ、表に貼りましょうか。」
ガララララララララララ・・・・
院長「これでよしっと。」
看護師「後は待つのみですね。」
院長「さーて、雑談の続きしましょうか。」
          
メンテ

Re: ポケモン医師団( No.7 )

日時: 2007/08/23 11:26
名前: ◆OSpT1ZuWGM
参照: http://トリップつけたよ☆2ヶ月ぶりの書き込みだよ
情報: 218-251-82-69.eonet.ne.jp

フーディン「あ〜〜〜〜〜〜」
ジラーチ「どうしたんですか?院長。」
フーディン「なんで患者が来ないんだよ〜〜〜〜〜!!!!」
セレビィ「それはしょうがないですよ。あっちに大病院できちゃいましたし。それより聞きました?あの大病院の内科担当の人、臓器売買に手を出しているらしいですよ。」
フーディン「どこで知ったんだ?」
セレビィ「友達から聞きました。」
フーディン「フーン・・・」
              一ヶ月後
ミュウツー「大変です院長ーーーーーーーー!!!!」
フーディン「どうしたんだよそんなに慌てて。」
ミュウツー「臓器売買がばれたそうで、あの大病院には任せられんと住民がここの病院に来るらしいんですよ。そして、大病院は先ほど閉院しました。」
フーディン「どこで知ったんだよ。」
ミュウツー「風の噂(うわさ)で知りました。」
フーディン「・・・・・・・」
              五分後
ガラララララララララララ・・・・・・
フーディン「ん?」
ロトム「ここの病院の勤務希望なのですが。」
フーディン「よろしいが、簡単な筆記試験をうけてもらいますよ。」
              そして十五分後
フーディン「なんだこの点数はーーーー!!!!」
ジラーチ「そんなに悪かったのですか?」
フーディン「100点満点だよ」
全員「おーーーーーーー!!!」
フーディン「ジラーチ君、お前何点だった?」
ジラーチ「96点でした。」
フーディン「ピカチュウ君は?」
ピカチュウ「93点でしたよ。」
ミュウツー「同じくおれも93点。」
ラッキー「私は95点でした。」
バルキー「俺は90点。」
セレビィ「私は95点でした。」
フーディン「みんなそんなに良かった?」
救急隊員「院長!急患です!」
フーディン「じゃ、急いで用意しましょうか。」
             終わり
メンテ

Re: ポケモン医師団( No.8 )

日時: 2007/08/23 11:50
名前: ◆OSpT1ZuWGM
参照: http://トリップつけたよ☆2ヶ月ぶりの書き込みだよ
情報: 218-251-82-69.eonet.ne.jp

フーディン「・・・・・・」
バルキー「どうしたんですか?」
フーディン「癌が体中に転移して、手の施しようがなかったんだ・・・。」
バルキー「ということは・・・」
フーディン「もう一ヶ月も生きられないだろう。」
バルキー「・・・・・・」
フーディン「しかし、出来ることはする。死を止めることはできないが、遅らせることはできる。だが、遅らせても半月しか遅らせることができない。目が覚めたら、この患者と相談する。残りの日々を過ごすか、治療して遅らせるかを・・・。」
心電図の音「ピッ、ピッ・・・ピーーーーーーーーー」
ラッキー「院長!心肺停止状態です!」
フーディン「そんな馬鹿な!ジラーチ、電気ショック用意しろ!」
ジラーチ「はい!」
            10分後
フーディン「畜生・・・・・・」
全員「・・・・・・」
            終わり            
           

メンテ

Re: ポケモン医師団( No.9 )

日時: 2007/08/24 21:21
名前: ◆OSpT1ZuWGM
参照: http://トリップつけたよ☆2ヶ月ぶりの書き込みだよ
情報: 58-190-65-91.eonet.ne.jp

フーディン「・・・・・・」
ジラーチ「なんで2話連続冒頭から黙り込むんですか!テンション下がるじゃないですか!!!」
フーディン「いやそれがな・・・この病院に産婦人科の人がいないなと思ってな・・・」
ジラーチ「そういえば・・・いませんね。」
???「お取り込み中・・・すまぬが・・・」
フーディン「はい?」
ダークライ「ここの病院の・・・産婦人科に・・・入りたいのだが・・・」
セレビィ「もしかしてダークライさん?」
ダークライ「なぜ・・・俺の名前を・・・」
セレビィ「あの閉院してしまった大病院の院長じゃないですか。そしてどの科にも対応できる天才医者。あと口数の少なさで有名です。」
フーディン「だからなんで知ってるんだよ。」
セレビィ「・・・・・・ニヤリ」
ジラーチ・フーディン「オイイイイイイイイイイイイ!!!!!!」
フーディン「さてそんな話はさておき、産婦人科専門のテストをうけてもらいます。」
             10分後
フーディン「百点ですか。流石ですね。」
ダークライ「たいしたことでは・・・ない・・・。」
ロトム「院長!早く来てくださいよ!患者さんがたまりまくってますよ!」
フーディン「じゃ、いってくる。」
ダークライ「ム・・・」
ピカチュウ「ダークライさんに急患はいりましたよ。」
ダークライ「今行く・・・」
             1時間後
ダークライ「男の子・・・か・・・いい名前をつけて・・・もらうのだぞ・・・」
             終わり
             
メンテ

R18指定( No.10 )

日時: 2012/10/10 15:36
名前: 佳乃
参照: http://ms.l7i7.com
情報: 54.113.3.110.ap.yournet.ne.jp

なんと逆にお金がもらえる風俗!!m(_ _)m http://rank.ktjg.net
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