icon 世界征服計画。

日時: 2006/06/27 23:07
名前: 北月
情報: p5130-ipbf405hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp

  時は西暦200×年。
  舞台はポケモン世界のシンオウ地方。
  ここに、新たな伝説が生まれようとしている……!



  *ルナ♪サイドの登場人物*

正道麻里:キレると果てしなく恐ろしい頭脳明晰16歳の少女。
     凶暴なところがチラッと出てくる、喧嘩は売らない方が良いでしょうね。
     何かどっからか復活したトレーナーです。バトルの腕前はまぁ良い。

バーシャ:麻里のパートナーのバシャーモです。
     グロテスクなのと幽霊がダメです。意地っ張りで頑固者で短気です。
     エフェクトブレイズとか覚えてます。ちょっと苦労人。

  *桜蝶サイドの登場人物*

杏田由美:ゲームバランスを狂わす技の数々は、若気の至りであろう。
     最大威力9000とかあり得ません! 私は一体何を考えていたのでしょう!?
     トレーナーのくせにポケモン使わなかったなぁ……

ラージン:オパール時代に登場した筈なのですが、覚えている方はいないでしょう。
     一応、伝説ポケなんですが……。
     由美のパートナーとして再登場。さて、どんな活躍を見せてくれるでしょうか?

 Coming soon.....?

  *敵?*

ゼノ:由美の前に現われ、シンオウ地方に強制送還した。
   神と名乗るが、果して何者であろうか……?

  *それぞれ一言*

「お前はいくつ小説を書くつもりなんだ!」とお怒りになられる方もいらっしゃるかもしれません。
けど、私は書きます。この両手が無くなろうとも書きます。
とにかく、楽しんで書きますので、皆さん応援お願いします。
短いですがこの辺で、ルナ♪さんの為に行数を譲ります。(by 桜蝶。)

合同なら平気なんだよね・・一人につき一スレってーの。平気なハズだ。うん。
懐かしキャラ。それは過去の傷。かといって逃げてばっかではいけません。
てなワケで何か色々復活しちゃいます。周りの方々に迷惑かける可能性大。
・・一旦送信だのちょいまちだのなるべくないように頑張ります(by ルナ♪)
メンテ

Page: [1]

桜蝶サイド、第1話。( No.1 )

日時: 2006/06/28 21:34
名前: 桜蝶
情報: d28f22cb.tims.jp


 ゼノ。
 そいつは自らをそう名乗った。破壊神とも言った。
 その名前は、集団殺戮を意味するジェノサイドから来ているのだろう。

 そいつはある地方で大暴れし、その地方を壊滅させる所まで来て2人の少女にやられた。

 実は、止めてもらいたかったのかもしれない。
 本来の目的は果たせたのだから。

 ……“この”物語はカントー地方のセキエイ高原から始まる。

  『桜蝶サイド、第1話。』

(これから、どうしようかな……)

 2人の少女の片割、名前は由美。
 訳あってカントー地方へ飛ばされ、やることも無いのでポケモンリーグに挑戦。
 結構いい所まで進んだが、結局負けてしまった。

(あんまり面白く無かったかも)

 自分が戦うなら例外だが。
 今はセキエイ高原にある公園でひと休みしている。
 まだ決勝戦には遠いので、たくさんのトレーナーが街を歩いている。
 観光客も多いようだ。

(……ホウエン地方に行って、美香達に会おうかな)

 うーんと背伸びをして、ズボンに付いた砂を軽く払う。
 目的地が決まれば、あとはそこを目指すだけだ。

「よし、行くかっ!」

 ……あれ、由美ってこういうキャラだったっけ? おら忘れただ。

「ちょっと待った★」

 あれ、後ろから何か変な生物が……
 なんかちょっとだけライボルトに似てるような。でも二足歩行の。
 電気タイプってのは確かだね。

「あんた、誰だっけ……?」
「ちょっとぉ、忘れないでよねっ!」
「いや、ホントに知らないし」

 さぁ、何人覚えている方がいらっしゃいますでしょうか?
 作者も忘れてた位なので、きっと覚えている方なんていらっしゃらないでしょう。

「ラージンだよぉ、ラージン★」
「……ごめん、覚えて無い」

 出典は『ポケットモンスター 〜オパール〜』だと思われます。
 電気タイプ。で、設定ノートにちゃんと身長と体重も書いてあるんだなこれが。
 って、あれっ? 書いて無い?

「えぇ!? マジかよぉー」

 マジです。
 うっかりしたわぁ……。確認してから誰を出すか決めればよかった……。

「というわけで夜空の星になりなさ」
「ちょ! 手紙を預かってるんだってばっ!」

 超久しぶりにZeroχが見れると思ったらなんですか手紙って。
 それって美味しいんですか。

「美味しくないよっ★」
「誰が私に……?」

 思い当たる節が無い。
 唯一可能性がありそうな美香とは昨夜電話したばかりで、手紙を送ったということは一言も言っていなかった。
 不思議に思いながら手紙を受け取ると、急に辺りが真っ暗になった。

「何!?」

 公園の木々や、遊んでいた子供達、ラージンさえもが暗闇の中に隠れて、たった1人。
 宙に浮んでいるような、おかしな気分。

 ……これがテレポートの感覚であることは、初体験の由美にはわからない。

「ど、どうなってるの!?」

 わからないまま、また急に辺りが明るくなる。
 そこは……

「どこよ、ここ……!」

 新世界、シンオウ地方。
メンテ

Re: 世界征服計画。( No.2 )

日時: 2006/06/28 22:25
名前: ルナ♪
情報: p5130-ipbf405hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp


『ルナ♪サイド、第1話。』

 ここはトナミ地方。
 って何処だ、と思われても仕方ない。
 あんまし有名ではない地方だから。

「暇ね」

 そしてそのトナミ地方の・・そこらへんを散歩している――2人の少女の、もう1人の方である少女。
 茶髪のロングヘアーで、髪の量が多い故に一つ結びにしてまとめている。
 彼女の名は、麻里。

「暇だな」

 そう言ったのは、麻里のパートナーであるバシャーモのバーシャ。
 麻里の後ろを腕を組みながら歩く。

「宿題も終わっちゃったし、散歩でも行こうかとは思ったけど」
「つまんねえ、何か」

「「 ・・・・・ 」」

 その通り。
 やることなすことない。
 だから今ここに沈黙が在る。
 まあ・・色んな意味で平和の証だが、暇すぎるのもどうかしてる。
 あれだ、もう、こう、のんびりとしていいんじゃないかという。

「暇つぶしに火影の所にでも寄ろうかしら」
「やめとけよ、あの親子のいざこざにまた巻き込まれるぜ?」
「あぁ、それもそうね」
「頭良いくせに何でそういうのわかんねえかな、相棒は」
「ハッ倒すわよ?」
「・・ごめん」
「第一鈍感でカイオルの気持ちもわかんないアンタに言われたくないわ」
「? どんか・・? ってか何で急にカイオルの名前が出てくんだよ?」

 そんな、日常的?な会話をしつつ。
 ・・ふと、麻里の足が止まる。

「? どうした相棒」
「・・帰って寝ようかしら」
「いいんじゃねーの? 別に」

 うん、よしじゃあ帰ろう、と頷く麻里。
 踵を返して、来た道を戻る。
 欠伸を1つしながらも、バーシャもそれについていく。


 んでもって。帰宅・・途中。

「あら?」

 自宅前、麻里は不意に気になるものを目にした。
 ――自分の家のポストから、手紙がはみ出ている。

「最近の郵便配達もせっかちなのね・・」

 す、っと手紙をポストから取る。

「誰からだ?」
「さぁ・・」

 送ってくる人物に心当たりがない。
 とりあえず麻里は、首を傾げながらも手紙を開こうとする。
 が、その時。

「――え?」

 突然、視界が闇色に広がる。何もかもが暗闇に染まってしまった。
 空も、地面も、家も。バーシャもいない。全部、真っ黒に。

「な、何・・?」

 あまりにも突然すぎて、麻里は困惑。
 だが一旦冷静になり、状況を何とか把握しようと、辺りをキョロキョロと見渡す。
 何が起きたのか。麻里には大体予想づく。

「まさかこれって、゛テレポート゛・・!?」

 ゛その゛技を覚えられるポケモンを自分は持っているから、理解はできた。
 が、何故今テレポートが発動してるのか。
 何処に向かってテレポートしているのか。

 それは全く理解できず。

 そして、またも突然光が差してきた。慣れているから、眩しいその光に目を細めることもなく。
 ・・地面に着地する感覚。黒からカラフルな色が戻ってくる。その方が目に良い。

 知らない場所。知らない景色。
 新鮮すぎる辺りに、麻里は少しだけ動揺。

「ここは・・?」

 そこは、――見知らぬ土地、シンオウ地方だった。
メンテ

第2話、焼き上がりましたっ!( No.3 )

日時: 2006/06/29 22:50
名前: 桜蝶
情報: d28f22cb.tims.jp


  『桜蝶サイド、第2話。』

 黒髪をショートカットにした、体育会系の少女が木陰で休んでいる。
 ここは湖らしい。
 白鳥のようなポケモンをかたどったボートが何艘か見受けられる。
 ただ、人影が全く無いのが奇妙である。
 今日は確か日曜日である。したがって、誰か居てもいいだろうとは思うのだが……。

「一時の怒りの湖じゃあるまいし」

 少女が呟く。
 赤いギャラドスで有名になった後――あるトレーナーによって鎮められた後、人気が無くなり、今ではひなびた釣り場となっている怒りの湖を引き合いに出すのは多少、難があるかもしれない。

 とにかく、少女はここがどこなのか知りたかった。
 ホウエン地方では無いことは確かである。何故なら、ホウエン地方に湖は無い。
 いや、あることにはあるだろうが、こんなに大きくは無かった。
 今、目の前にある湖は怒りの湖級の大きさである。
 ならば看板があっても良さそうなのだが、それも無い。

 人もいなければ案内も無い。
 知らない土地にたった1人で放り投げ出された。

「どうしようかな……ん?」

  第 一 村 人 発見っ!

 同年代の、茶髪でロングヘアーを1つ結びにしている結構可愛い女の子。
 ここの地方の人ならいいのだが、戸惑っている様子からして違うのかもしれない。
 とにかく、味方がいるのはいいことだ。

「あの、もしもし……?」

 近づいていくと、妙に何か親近感が湧いてくる。
 なんだろう?  なんか、昔仲の良かった友達……みたいな?

「……あ、貴方は?」
「私は由美って言います。この手紙を変な生物から受け取ったらここまで来ちゃって……」

 手紙を見えるように差し出す。
 相手も同じような手紙を差し出した。

「その手紙なら、私も」

 これはどういうことなんでしょうか。
 こんな偶然ってありえるんでしょうか。
 というか、偶然ではなく必然なのでしょうか。

(ガサゴソッ……)
「「?」」

 おや、どこかから物音がするよ!
 シンオウ地方の野生のポケモンかなぁ!?(何そのノリ

「おやっ? やせいの変な生物(ラージン)が とびだしてきた!▼」
「がぉー★ って何やらせるんだよぉ! 隠れてたのにさっ!」
「……馬鹿?」

 由美に手紙を渡した張本人登場です。
 さて、どういうつもりだったのかしっかり説明してもらいましょうかね?

「ある人にぃ、脅されたんですぅ! 僕は何も悪くないんですよぉ★」

 近くにあった手ごろな木に張り付けられた伝説ポケモン。
 酷い扱いです。なんですかこれは。

「ある人……?」
「誰でしょうかね?」
「なんかぁ! とにかくぅ、人なんだよぉ! でも、ポケモンみたいな感じもしてぇ……」

 なんだそりゃ。

「僕にもわからないんだってぇ!」

「わからないけど、とにかくそいつに脅された。と……そういえば、バーシャは」
「バーシャ?」
「アタシの相棒なんだけど……」

 さて、どこにいるんでしょうか。
 この辺でバトンタッチ!
メンテ

Re: 世界征服計画。( No.4 )

日時: 2006/06/30 15:31
名前: 煉獄鳥 ◆g0uA5hJy5s
情報: i125-202-75-219.s02.a020.ap.plala.or.jp

っと、久々ですね。このノリ。
以前のあーっ・・・。えーっと・・・。うーん・・・。
名前忘れた。(死ね
だけど、確かルナさんと桜蝶さんのキャラが入り混じったあのリレショを再び思い出せるような感じです(ぇ

流れぶった切っちゃってすみませんw
楽しく読ませてもらいますねーw
メンテ

Re: 世界征服計画。( No.5 )

日時: 2006/07/01 22:21
名前: ルナ♪
情報: p5130-ipbf405hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp

煉獄鳥さん
>ありがとうございますーw
何か私ものすごく足を引っ張る気がすると思いますけれど(帰れ


『ルナ♪サイド、第2話。』

「あの馬鹿何処にいったのかしら・・」

 辺りを見ても、自分の相棒(バーシャ)は何処にもいない。
 ここではない、違う場所にテレポートしたか。
 もしや置いてきてしまったか。

 どちらにせよ、これから何かが起こる嫌な予感はする。
 そういう時にいないなんて、全くどうしようもない。
 グロテスクものと幽霊がまーったく駄目だが、頼れる奴ではあるから。

「良かったら、一緒に探そうか?」
「本当に?」
「もちろん。ここで会ったのも何かの縁かもしれないし」

 ってワケでバーシャ捜索。

「ところで、名前は?」
「アタシ? 麻里っていうわ」

 と、少女・・じゃなかった、麻里は言う。
 で・・木に張り付けられていた伝説ポケモンはというと。

「あのぉー! 僕は放置されちゃうのぉー?! 助けて★」
「嫌」
「冗談きっつーい!」

 あの、お二方、次行ってもよろし?

「「 いいけど 」」


 というワケでバーシャを捜します。
 まずは一旦湖周辺を捜索ということで。

「そのぉバーシャってぇ、特徴どんなのっ?」
「バシャーモで♂で口が悪い、・・人体模型見ただけで即気絶」

 ダメだこりゃ と一言で済まして言えるわな、それ。

「同じ場所にテレポートされなかったのよね」
「ええ。そんな遠くにいるとは思いにくいけど・・やっぱ置いてきちゃったかな」
「でも、私の場合・・こいつ(ラージン)がいるし・・」
「まあとりあえず。捜すんなら人数多い方がいいわよね」
「?」

 麻里は一つのモンスターボールを、宙に投げた。
 ポン、と音をたてて出てきたのは・・・カイオーガ。
 ってあれ、普通のカイオーガよりも小さくねえか?

「・・あれか。サイズが大きいから、・・よね」

 普通のカイオーガは大きすぎだから、会話とかできるぐらいに小さくなってると?
 書いてる奴の都合とかですか。
 っていうか捜すんなら全ポケ出したらどうですか。
 それも都合がどうとかこうとかですか。
 何かカイオーガは宙にフヨフヨと浮いてるし。
 これも都合がどうとか以下省略。

 ところで、どうして由美はカイオーガを見ても驚かな・・
 ・・・あ、ラージンって伝説ポケモンなんだっけ。

「そうだよ★」

 「★」て。
 ま、いいや。

「・・何の用だ? 麻里。」
「カイオル、あのね、実はかくかくしかじかでバーシャがいないのよ」
「は!?」

 カイオルという名のようですね。
 ちょっと、大体そのまんまじゃん。バーシャとか。
 しかも゛かくかくしかじか゛てアンタ。

「っるさいわね、潰すわよ?」

 ごめんなさいでした。

「で、バーシャを一緒に捜してほしいんだけど」
「・・ったく、あの馬鹿者めがっ!」

「とか言いつつ内心すっごい心配してんのよ」
「はぁー。乙女ね。そしてラブコメね。しかも♀だったのね。」

 こらこら、そこ。
 何小声で会話してんの。
 アンタ等以外に息投合してねえか、何気に。

「あの馬鹿本当に何処行った」
「わからないのよ、それが・・」

 だから今から捜すんでしょーが。

「じゃあ湖周辺をまずは・・」

 と、由美がそう呟いた、その瞬間。


「ちょ、待ててめえ、いきなり何すんだこの野郎ッ!!」


 ――という叫び声。
 麻里とカイオルには聞き覚えがある。

 もしや・・バーシャ?

 そう遠くない所から――湖から少し離れ、道という道をちょいと奥に行った所から・・
 って具体的じゃね?何か。・・あぁ、そっか、これも都合以下省略。

「行ってみましょう!」
「ええ!」

「あ、待ってぇ!」


ではバトンタッチ。
何かキャラ違ってたりとかしてたらバンバン言って下さい・・>桜蝶さん
メンテ

Re: 世界征服計画。( No.6 )

日時: 2006/07/25 18:37
名前: 桜蝶
情報: d28f22cb.tims.jp


 何処だ?
 何処にいる?

 オレは目覚めた。
 お前らを叩き潰す為に目覚めた。

 何処からでもかかって来い。
 何処からでも……!

  『桜蝶サイド、第3話。』

 とりあえず、バーシャの叫び声がした方へれっつらごぉー。

「てめぇ! どっか行けっ! このっ!」
「「バーシャ!」」

 案外早く見つかりましたね。
 いやぁ、これがいわゆる……アレですかね? 愛の力って奴ですかね?
 フフフッ♪ いいなぁー。羨ましいなぁー。

「そこのナレーター! 惚けてないで解説しなさいよ!」

 あら、k(以下由美による“破壊光線並みの威力でしかも反動が無いというまさにゲームバランスを崩す一撃だけどノーマルタイプだからゴーストタイプに当たらない=zeroχの超が無限に付くような劣化版”により省略)
 ……まだ何も言ってませんけど。

「まさかゴーストタイプ!?」
「ナレーターが!?」
「どうでもいいから早く助けてくれ!」

 バーシャの周りにはなんか機械っぽい感じのポケモンが5匹。
 大きさは手のひらサイズ。持ち運び便利です。
 多分、こいつらのせいでテレポートしてきたと考えていいんじゃないかと思われ。

「手紙をもらったらテレポートしたのよね……?」
「このポケモンが小さくなるを使って、手紙の中に入っていたとすれば……」

 ビクリ。
 そそくさとバーシャの上から逃げ出す機械型ポケモン。

「待ちなさい!」
「逃がしはしないわよ!」

 追う2人のトレーナー。
 小さな足音を立てながら割と速いスピードで逃げ出す5匹のポケモン達。

「……強そうだな、2人とも」
「任せておけば大丈夫だろう」

 ただ見ているだけのポケモン達。
 って、追わなくていいの? どっか行っちゃうよ?
 あぁ、2人を信用してるのね。

(テレポート使えるんならさーぁ? テレポートで逃げればよくね?)

 とラージンは思ってしまいましたが、口には出しません。
 麻里さんの方は知りません。
 が、由美は地獄耳なので「余計なこと言うな」と飛んでくるでしょう。

「余計なこと言うな」
「えっ? 何も言ってないよぉ★」
「あんたじゃない、ナレーターの方……でも反応したってことは」

 同じ穴のなんとやら?
 ラージン。先に天国で待ってなさい。後から迎えに行くから。

「ちょ、ちょっとぉ! あのポケモンの解説してよぉ!」
「あんた、確か敵のグルだったんじゃ……?」
「だーかーらぁ! 僕は脅されただけだってぇ!」

 巧く回避したもんだなぁ……。
 へいへい、あの機械型ポケモンのことを話せばいいんでしょ?

「いきなりあんたが出してもルナ♪さんも読者も混乱するだけでしょうが」

 麻里さんの推測通り、このポケモンは“小さくなる”を使えます。
 手紙の中に、手紙の差出人が入れて、ここまで来るように仕向けたんでしょうな。
 1匹だけだと人を輸送する為のテレポート力? が足りないから、5匹入ってたんでしょうな。
 つまり、こいつらは敵とグルなんだと思うよ。

「だったら、こいつらを尋問して……」
「差出人のことを知る!」

 だから、こいつらはテレポート使えるって言ったでしょ?
 言ったよね? オレ、確かに言ったよな?

「「いない……」」

 こうして手がかりは消えたのでした。
 めd(以下由美による“威力高いしゴーストタイプだしナレーターにも当たるだろ? ってか効果抜群じゃね? よしこうなったら撃つしかない=シャドーボール強化版”により省略)
 ……はいはい、バーシャが見つかったこと以外はめでたくないですね。

  *  *  *

すいません。かなり遅くなりました。
台詞もこんなんでいいのか正直不安です。差し換えありましたらお願いします。

 >煉獄鳥さん

たとえ流れをぶった切っちゃってでも感想をくれるのは嬉しいです(
これからもよろしくお願いしますー。短いですがこれで((
メンテ

Re: 世界征服計画。( No.7 )

日時: 2006/08/14 17:16
名前: ルナ♪
情報: p2212-ipbf704hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp

『ルナ♪サイド、第3話。』

「逃がしたか・・」
「逃げ足の速い奴等ね・・」

 舌打ちする麻里と由美。
 自分達をテレポートで連れてきたと思われる、ちっこい機械型ポケモンに逃げられたから。
 ていうか尋問て、アンタ等二人はヤクザか何かですかィ!?

「しかし一体何だったのかしら」←無視
「そもそもどうして私達はシンオウ地方に?」←無視

 呆気なくスルーされたところで。
 今更じゃね?な疑問を抱く二人。そこでバーシャ。

「なあなあ、手紙は?」
「は?」
「手紙受け取って飛ばされたんなら・・まずその手紙の内容見りゃいんじゃね?何か別の手掛かり得られるかもしんねーぜ」

 バーシャにしては゛珍しく゛まともに意見してますね。

「そこ、強調せんでいい」

 それもそうね、と納得した二人は早速手紙を取り出した。←無視
 同時に手紙をそっと開き、心の中でその文章を読んだ。


゛まだダイヤモンド・パールも発売してないのにシンオウ地方に呼び出したりしてすんまそん。まあ、許してやってくれ!

 ああ、本題行かないとな。実は理由があってテレポートで無理矢理お呼びいたしました。

 理由?いずれわかるから気にすんな!あ、それでねそれでね。

 あの機械型ポケモンは気にしないで。数匹いると厄介だけど強くないから適当に追っ払ってね。

 因みに、君ともう一人の女の子、計二名・・外見が強そうだから呼んだんでよろしく☆

 っていうか、実際なんでこの二人を選んだのか、ぶっちゃけわかんないんだよね♪゛


ビリビリビリッ!!

 二人同時に手紙を破る。

「・・どういう内容だったんだ?」
「僕も気になるっ!」

 カイオルとラージンがそう言う。
 すると、二人が微かに怒ってる・・ような・・。

「内容がどうとかこうとかより」
「☆とか♪とか口調とか全てがムカつく」

 とのことです。まあ怒るのも無理ないですね。
 何よ、あの前から親しかったみたいな馴れ馴れしい内容。
 は?何様?ふざけんじゃねえよバカアホ死ねとでも言ってやりたいですね。

「抑えろ抑えろ」

 いやです。
 と、意味もない否定をしてみたところで、皆さんに言っておきましょう。

「何を?」

 よくぞ聞いてくれました!
 貴方達の背後に、シンオウ地方生息のポケモンがいらっしゃったりするんです!
 そう・・例えば飛行タイプ。例えば音符っぽいポケモン。

「ちょ、早く言いなさいよ!」
「音符ポケモン・・もしや・・」

 全員が背後をバッと振り向いた。
 そこには――木の枝に止まっている、一匹の小柄なポケモン。

「ヤーイヤーイ、オ前ノ母チャンデーベソー」


 ・・・ペラ・・ップ・・。

 ごめん、今のセリフで気が思いっきり抜けました。どうしてくれるんだこの野郎!!
 今時そんな悪口・・古すぎてお母さん聞いてられないわ!!

「お前何キャラ」

 で、ペラップさん、ご用件は何ですか。←無視

「例エ火ノ中水ノ中草ノ中森ノ中〜♪」

 音符ポケモンなだけに歌うな――――!!!

「雲ノ中土ノ中アノ子ノスカートノ中〜♪キャ〜♪」

「あ、飛んで逃げてく!」
「追いかけてみましょう!」

 バサッバサッ・・っとペラップは逃げていく。一体何処へ?
 何か怪しいペラップですね。追いかけてみるのもいいかも。

「どぅあから、今追いかけてんでしょーがー!!」

 怒らなくてもいいのに。カルシウムが足りてないゾ。

「ほっときましょ」
「・・それもそうね」

 はいはい、じゃあペラップ追いかけますか。

「ダルそうだなオイ・・」
「ナカナカナカナカナカナカナカナカ大変ダケド〜♪」
「・・そんでもってアイツ何でめざせポケモンマスター歌ってんだ・・」

 バーシャ突っ込み役で苦労人。
 只今決定いたしましたー。

「はァ!!??」


バトンタッチ。
・・更新遅れてすいません&突然ペラップ出してすいませんorz
メンテ

Re: 世界征服計画。( No.8 )

日時: 2006/09/03 18:00
名前: 桜蝶
情報: d28f22cb.tims.jp


  『桜蝶サイド、第4話』

「イツノマニカタイプワイルド! 少シズツダケドタイプワイルド!」

 いつの間にか『タイプワイルド』に曲目が変更されている件について。
 さて、一行はペラップを追いかけて、例え火の中水の中草の中……ではなく森の中を疾走中。

「なかなか止まらないわね……」
「どこかに案内していなかったら……とんだ無駄足ってことに」

 追跡中断。
 おや? ペラップも近くの木の枝に止まってこっちを見ていますよ?

「バカーッテイッタヤツガバカーナンダヨ。バカーバカー♪」
「バカとは言ってないぞ」

 お茶目な声で言っちゃったね? なんか滅茶苦茶矛盾したこと言っちゃったね?
 バーシャに突っ込まれても平気な顔してるね?
 でもって、活躍の場が少ないあるポケモンに聞いてみましょう。
 ラージンさーん?

「えぇっ? 僕ぅ?」

 ペラップって何タイプですかぁ?
 ってか親玉に手紙渡されたのってどこでですかぁ?

「知らなーい★ えーっとぉ、この辺だったかなぁ? とにかく人型でぇ、ちょっと影のあるカッコイイ感じのぉ……」

 名前は?

「知らなーい★ ホントに知らないんだってばぁ♪」

 知らない人から物貰っちゃダメでしょうっ!
 もうっ、お母さん知らないんだからっ!

「お前、ホントに何キャラ」
「何度も言ってるけどぉ、脅されたんだってばぁ★」
「……ちょっと待って」

 なんですか麻里さーん?
 ちょ、怖い顔して見ないで下さいよー、ただのナレーターなんですから。

「この辺で会ったのよね? 手紙の送り主に」
「あいっ、そぉだよぉー?」
「……おかしいわね」

 由美ちゃんも気付いたみたいですねぇー。
 うーん、ナレーターって仕事には飽きてきたなー。
 疲れるよねぇ? ねぇ? 歴代ナレーターさーん。

「なんでトーホク地方のポ「バカーッ! バカーッ!」
「どうしてトーホク地方のポケモンであるあなたが、ここに来たの?」

 由美ちゃん怖いよぉー、なんで割り込んだペラップの方を睨んでるんだよぉー。
 麻里さんは麻里さんで由美ちゃんのこと無視ですかー?

「……Zer」
「待て待てっ! たった1匹の手がかりじゃないか!」
「……ちっ」

 由美ちゃんを止めるか。
 おぉ、凄いなバーシャ。見直したぜっ。
 というわけでこれからは相棒と呼ばせてもらう。よろしくな、相棒。

「相棒扱いか……」
「な……ナレーターの相棒……」

 さて、本筋は麻里さんの方ですよ。

「どうしてってぇ……それはぁ……」
「それは?」
「ひ・み・つぅ♪」

 ラージンのフラッシュ攻撃っ!
 辺りが閃光に包まれる!
 ……おぉ! なんかナレーターっぽくね? オレ、ナレーターっぽくね?

「きゃっ!」
「わぁっ!」

 みんなの悲鳴っ!
 他にもいるけど以下省略だ!
 というか思い浮かばなかっただけだ!

「あでぃおす♪ じゃぁね、バイバイ★彡」
「待ちなさい! Zer……」
「今撃ったらぁ、どこ飛んでっちゃうかわっかんないよぉ? さょぅならぁ〜♪」

 ラージンはみんなが閃光状態でフラフラしている間に逃げ出した!

 ペラップは相変わらず罵詈雑言を続けている!
 由美は地団駄を踏んだ!
 麻里は今起こったことを冷静に振り返っている!
 相棒はまだフラフラしている! 大丈夫かっ!?

「バーカアーホドジマヌケーッ♪ ムーリフカノウ、ハイ! キャッカァー♪」
「あ゛ーっ! 逃がしたことが悔しい、撃てなかったことが悔しい……」
「……もしかして、ラージンは親玉の側近とか」
「目がーっ! 目がーっ!」

 パーティーからラージンが謎を残しつつ消え、手がかりはペラップだけに!
 どうする!? どうするのオレ達!? 続きはルナ♪さんに託したっ!

  *  *  *

更新遅れましたすいません……
バトンタッチが下手ですいません……
口調おかしくてすいません……
謝ってばかりですいません……
メンテ

Re: 世界征服計画。( No.9 )

日時: 2006/09/21 17:52
名前: ルナ♪
情報: p2212-ipbf704hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp

『ルナ♪サイド、第4話。』

 フラッシュを受け、その隙に何か知ってるっぽいラージンに逃げられた一行。
 ・・・もうこれはあれですね。あれしかないよね。

「OK! 次ニ進モウゼ♪」
「待てー!」

 最後の手掛かり――ペラップを追いかけるしかありません。
 そしてあの音符ポケモン、今度は「OK!」歌ってるよ・・・。

「ってか、あのペラップ何処に向かって飛んでいってんだ!?」

 森の奥、更なる奥を走ってるワケですが。
 ・・確かに、バーシャの言う通り、何処に向かってるんだろ?
 行く宛てはさっぱりわからんけれども、やっぱ追いかける他は無さそう。

「・・いつ森を抜けるのかしら」
「これでも大分走ったわよねぇ」

 走っている途中ですが、さてさて、いつ森を抜けるんでしょうね。

「まるで人事みたいに言うな」

 流石は相棒、ツッコミ素早い!
 お前は偉い。あれだけど偉い。とりあえず偉い。

「お前は何様だよ、っつーかあれって何だよ、とりあえずって何だよ」

 と、バーシャが丁寧にツッコミをしてる内に、由美がハッと何かに気付き、真っ直ぐ先を指差した。

「光よ!」
「ってことは・・」
「もう森を抜けられるわね」

 お、やったじゃん。ペラップも森の出口に向かって飛んでいってますね。
 そして――今たったゴールイン!! 森を抜けました!! 完走です、おめでとう御座います!!

「いやいやいや、何か違うだろーが」

 森を抜けると・・賑やかそうな町に辿り着きましたね。←無視
 賑やかといってもうるさいってワケではない。雰囲気はあたたかくてやさしい感じですね。
 おばあちゃん風に言ってみると、「まあこの町でのんびりしなさいな」ってことでしょう。

「えーっと、゛フタバタウン゛?」

 町の入り口に立てられた看板を読み上げる麻里。
 どうやらこの町はフタバタウンと言うらしいです。すると。

「・・・おい」
「ん?」

 ふと、あんまり目立ってないカイオルが二人に話しかけた。

「あのペラップは?」

「「 ・・・・・ 」」

 由美と麻里は同時に沈黙。
 一度顔を見合わせた後、辺りをキョロキョロ見渡したが・・・いない。

「しまっ・・逃げられた!」
「これで手掛かり途絶えた・・」
「あっちゃ〜・・」

 第一、飛行タイプのポケモンを追いかけるっつーのが無理な話だと思いまーす。

「でも、ペラップが目指してた場所はここでいいのよね」←無視
「とりあえず、ペラップを見かけたかどうか聞き込みでもしてみようか?」←無視

 何か軽くスルーされちまったが、それは置いとこう。
 由美ちゃんはああ言ってますが・・それ良い案だね。さんせーい。
 というワケで、早速町の人達に聞き込み開始。

 お、向こうに白衣来てるおじいさんがいますね。
 何か辺りを見渡したりして、動作が怪しいっつか一歩間違えれば不審者な気もしますが、
 ・・一応、あのおじいさんに尋ねてみたら?

「何でお前が仕切ってんだ・・」
「別にいいじゃない。とりあえず聞いてみましょ。すいませーん」

 と、話しかけると。それに気付いたのか、おじいさんはこちらを振り向いた。
 真正面から見ると、何だかちょっと怖い先生って感じがしますね。
 一行がその人物の元へと行こうとする・・が、何と彼の方からやってきた。

「あの一つお聞きしたいことg」
「すまん、誰か助けてくれッ!」

「「 は? 」」

 ものを尋ねようとしたら、何か助けを求められちゃった。
 まぁ、「は?」って言うのも無理ないと思うよ。

「モ、モンスターボーリュッの、入っづぁ、トランクが盗まれたのじゃ!」

 あ、噛んだ。

「盗まれた?」
「そうじゃ! わしも年じゃから・・一緒に犯人を探してほしい」
「は、はぁ・・そうですか・・」

 あまりにも必死な様子だったから、二人は断りづらかった。
 ついでに、彼が噛んでしまったんで更に気まずくなってしまうという・・ね。

「ところで貴方は? それと、犯人の特徴は?」
「わしはナナナクァマド博士。・・犯人じゃが、何かおかっぱだった気がするのう」

 あ、また噛んだ。

「おかっぱ?」
「うむ。何か浅葱色の髪で、とにかくぱっつんで、ギンガ団と名乗ってたよーな」

 犯人を思い出しながら呟くナナカマド博士。
 ふ〜んと相槌を打ちながら、由美と麻里は不意に背後に気が付いた。

 トランクっぽいものを持って、忍び足でこの場を去ろうとしているいかにも怪しい人物が。
 浅葱色の髪でおかっぱ。更に、あまり町などで見ないような変な服を着ている。
 ・・・・・あれ? もしかしなくても・・もしかして?

「あの・・」
「む?」
「後ろにいるあの女性みたいな感じですか?」

 麻里がそう言いながら女性に指差すと、女性はギクリと立ち止まった。

「うんうん! そうじゃ、あんな感じ・・ってぅおああ―――――!!!!????」

 ナナカマド博士は、ほぼあの女性だと言ってるも同然な叫びを上げた。
 で、その女性は、冷や汗かきながらこちらをゆっくり振り返りましたとさ。

「や、奴じゃ、奴が犯人じゃ―――!!」

 ナナカマド博士まで女性に指差しました。
 あのねえ、人差し指で人指しちゃいけないんだよ、わかったぁ?
 犯人も犯人で、何か赤面してない? 気のせい?

 さあてさてさてさて、一体どうなることやら♪
 今回自分結構ちゃんとナレーターやってやったぜ。さあ相棒よ、褒め称えろ!

「却下」

 アーッハッハッハッハ! そう来たかー! 厳しいな全くアッハッハー!


バトンタッチ。
長かったかな・・。ていうか博士の性格とか口調が変になってすいません・・orz
メンテ

Re: 世界征服計画。( No.10 )

日時: 2006/10/07 19:58
名前: 桜蝶
情報: d28f22cb.tims.jp


  『桜蝶サイド、第5話』

 というわけで一行は犯人と対峙しましたとさ。

「なんだその昔話の結末みたいな」

 まぁ、よいではないか?
 細かいことを気にしていると長生き出来ないぞ?
 日本人の平均寿命は世界一ィィィィ!

「日本人じゃない! ポケモンだ!」

 どっちにしろ長生きは出来ないぞ?
 さて、話がそれてしまったではないか!
 浅葱色の髪でおかっぱのぱっつんの変な服を着たギンガ団の女性の話ではなかったのか?
 “の”が多いなこりゃ!

「だ、誰が浅葱色の髪でぱっつんでぺったんこでギンガ団で下っ端よっ!」

 いや、“ぺったんこ”と“下っ端”は言ってないんですけどね。
 なんか余計なのが増えてますよね。
 由美ちゃん、どう思う?

「何が?」

 そんな怖い顔して見なくてもいいじゃないか。
 俺とおm(以下由美による“何か誤解されるような発言はやめなさいと言う代わりの一撃こと威力は数百分の往生際の崖落とし”がクリーンヒットにより省略)
 ……打撃系はちょっと痛いんですけど

「……へぇー、そっかそっか」
「……この人怖いな」

 そうだよ相棒。由美ちゃんは怖いんだよ。
 どれ位怖いかと言うと言葉じゃ言い表せない位怖いんだよ。
 今は本気を出して無いだけで……

「もう2度と喋れないようにしてあげようか」

 そんな怖い目で見ないで下さい。
 というか、敵さんの方を見てあげましょうよ? ね?

「もうっ! ちゃんと名前があるんだからぁ〜!」
「ギンガ団下っ端の……何さん?」
「し、下っ端じゃないよぉっ!」

 そんなに慌てることですかね?
 そんなに照れることですかね?
 顔真っ赤にして言うことじゃないと思うんですよね?
 ……あれ、なんだろう? 今日に限って俺なんか変だぞ?

「いつも変ですよね」
「言っちゃったよ」

 ううっ、麻里さんに言われると威力倍増。
 そんなに冷たくしなくてもいいじゃんかぁー。

「ちょ、ちょっと! 無視しないでよねっ!」

 ギンガ団の下っ端さん、なんでしょうか?
 あんまり出しゃばると後で大変なことになりますがよろしいでしょうか?

「……名前位は聞いてあげるわ」
「レデンツよ! お、覚えておきなさいっ!」

 よくわからない名前だなあ。
 どう略せばいいんだろう? 
 レデン? デンツ? レンツ?

「略す必要あるのか?」

 さぁ、よくわからないままルナ♪さんにバトンを回しちゃいますよ?
 そういやダイパ発売おめでとうございます、任天堂さん。

「無視か」

  *  *  *
ダイパ発売により新ポケが出しやすくなる筈でございます(
・・・第3話位に出した、機械っぽい感じのポケモン出なかったなぁ(当たり前
メンテ

Re: 世界征服計画。( No.11 )

日時: 2006/10/29 18:19
名前: ルナ♪
情報: p2212-ipbf704hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp

『ルナ♪サイド、第4話。』

 こんばんわ!
 本当は挨拶なんかしてる暇はありません!
 ですが何か気分で言ってみました!

「いーから状況説明しろ」

 阿呆の相棒に言われちゃったんで、早速説明したいと思います!

「誰が阿呆だ!」

 えー、何かおかっぱ以下省略のレデンツという女が現れやがりました。
 彼女はどうやらギンガ団の下っ端のようでーす。
 因みに顔が真っ赤になってますねー。照れ屋な性格なのかなー?

「説明する気無いだろ・・」

 うん。(さらり
 で、誰がレデンツと戦うの?

「譲るわ」
「あ、どうも」

 麻里が戦うみたいですね。
 ※ バトル譲ってもらっちゃって本当すんません・・ありがとうございます。マジで。

「じゃ、バーシャ」
「俺か・・」

 ふーん。
 まあ適当に頑張っとけ。ふれーふれーふぁいとー(棒読み)。

「なっ、何よ、そっちがその気ならっ!」

 あ、ギンガ団下っ端のレデンツがボールを投げてきた!
 ひゅ〜とボールは高く上がって・・・出てきたのは何と!

「いけっ、ルクシオっ」
「るきゅ〜(鳴き声適当)」

 シンオウ地方に生息するルクシオだ!
 あれー、ちょっと待ってよー♪
 バーシャは喋ってるのに何でこのルクシオは喋らないのかなー?
 どうせキャラづけ面倒くさいとかそこらへんだろうと思うけどね♪

「あれがシンオウ地方のポケモン・・? 見た目的に電気タイプっぽそうね。となると特性が静電気ってこともあるだろうから気をつけないと・・」

 お、おおう。流石優等生キャラの麻里。何か凄いぞ。
 そんでもって、あんな鳴き声の割りにルクシオが凄い目つきで睨んでくるぞ。

「特性威嚇みたいよ、あの目つきからしたら」

 由美も流石だ! よくわかったねー!
 でも攻撃力下げられるちゃうのはちょっと厄介じゃねー?
 バーシャは格闘タイプなのに・・、まあ炎技があるか。

「静電気じゃないってことは直接攻撃はOKか。バーシャ、゛二度蹴り゛!」
「おしきたっ!」

 いやいやいやいやいやいやwww
 攻撃力下げられたのに格闘技で行くかー? 普通?

「まあ見てなさいよ」
「ちょっとぉ、な、なめないでよねっ! ルクシオ、こーなったら゛スパーク゛っ!」
「適当に避けちゃってー」

 軽々゛スパーク゛を避けるバーシャ。あいやー、バトルのベテランでアルヨ。

「そんな威嚇、大魔王と比べたら何でもねえよっ!」

ドカッ!! ドカッ!!

 二回当たった! ルクシオ戦闘不能! 流石下っ端、弱いがな! 雑魚だがな!
 ・・・で、麻里さん、何でバーシャに威嚇は効いてないの?
 今の戦闘見てみるとねー、どうもねー、バーシャに威嚇の影響受けてないってカンジーっていうかー。

「さっきのバーシャのセリフどおり」

 大魔王って誰やねーんw
 ※ 麻里の手持ちの一匹、サーナイトのサーナンのことです・・・。

「きゅう〜ん・・」
「うー、ルクシオっ! べ、別に、アンタ達の為に負けてあげたわけじゃないんだからねっ!(?)」

 何言ってんだろう、このぺったんk・・・おかっぱ女の花子(※ レデンツです)ちゃん。
 ところでルクシオは猫科だと思うんですが、鳴き方が犬のように思えるんですよね。

「突っ込み所そこなの?」

 由美も厳しいがなー。冷たいよぉ。

「もうっ! こんなのいらないっ! もう知らないんだからっ! ここは一旦引き下がってやるんだからっ!」
「きゅ、きゅう〜んっ」

 ああ言うとレデンツは、トランクを放り投げていった。
 それを見たナナナクァマド(※ ナナカマドです)博士は、慌ててそれを受け取る。

「ふー、危なかった。・・中身は無事じゃな」

 しかし変な子。あれですか、ツンデレって奴ですか?

 ん?
 ツンデレ? レデンツ? レデツン? デレツン? ツンデレ?
 ・・・・・あー! そういうことですかそういうことですか!
 警部、この事件の謎が解けました! そう、これにはトリックがあったんです!
 トリックと言っても技の方じゃありませんけれどね!

 レデンツ!
 彼女の名前を逆さまから読むと「ツンデレ」!
 これは上手いんでしょうか! よくわからんが何かスッキリしたね!
 ミラクルが今、ここに誕生した!

「お前絶対新種の馬鹿だろ・・・」


バートゥンターッチィ(
更新遅れて本当すんませんorz
風邪とか合唱コンとかありまして(言い訳やめい
メンテ

女性用風俗( No.12 )

日時: 2012/10/15 03:51
名前: 舞花
参照: http://flash.2xb2.com
情報: 54.113.3.110.ap.yournet.ne.jp

密かにあたためているフェチ心を私たちと一緒に楽しみましょうd(´∀`*)→ http://home.tts6.org
メンテ
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