icon サトポケバトロワ

日時: 2010/10/28 22:35
名前: とかげJ
情報: p1014-ipbf1902hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp

サトポケバトロワとは、「サトシのポケモンでバトルロワイヤル」の略である。バトロワといっても鬱やグロというわけではない。むしろギャグオンリーのセリフオンリーである。尚、ポケモンたちが喋っているのは仕様。アニメを見ないとよくわからないのも仕様。ネタバレが多いのも仕様。捏造が多いのも仕様。いつのまにかポケモンが進化しているのも仕様(例.ゴウカザル)。公式ではまだ接点もないのに平然と会話してるポケモン同士が存在するのも仕様(例.シンオウメンバーとオーキドBOXメンバー)。気分を害されても中の人は一切責任を負わない。それでも構わないというのなら、カオスの世界をごらんあ〜れ〜。

中の人の独り言:あの子が加入したのでそろそろ書くよ! 遅せぇ!


【サトポケメンツでかくれんぼバトルロワイヤル・正式ルール】

・ ルールは簡単。二人一組になって、鬼に見つからないように隠れる。
・ 鬼に見つかっただけでは失格にならない。片方でもタッチされれば失格になる。
・ エリアはこの無人島のみ。エリア外に出れば即失格とみなす。
・ 制限時間は三日。食料や飲料は自給自足で補うこと。
・ ペアと離れ離れになってはいけない。はぐれたりしても失格。
・ 他組に妨害を与えてもよし、一部の者以外は鬼に妨害を与えてもよし。
・ 失格者には必ず罰ゲームを受けてもらう。
・ 生き残った組には豪華☆サトシとオーレ地方観光の券をプレゼント!
・ 但し行けるのは一組のみ。二組以上いるならバトルでもしてください。
・ 一組も生き残りがいなければ、も う 一 度 かくれんぼをしてもらう。
・ 16組目のみハンデとして、鬼に見つかった時点で失格とする。

【参加するポケモン】

―――カントー編―――

○ピカチュウ(♂) 初登場「第1(無印1)話 ポケモン!きみにきめた!」
『リーダーである僕の命令は絶対なんだからね!』
 ご存知サトシの親友兼相棒。一同のリーダー的存在であるが、腹黒なのが玉にキズ。根はちゃんとしっかり者で仲間想い。
○リザードン(♂) 初登場「第11(無印11)話 はぐれポケモン・ヒトカゲ」
『俺に指図してんじゃねぇよ、燃やすぞ』
 サトシの切札であると同時に、サトシのポケモン最強の座を持つ。だが協調性を持とうとせず、やや自己中心的で薄情者。
○フシギダネ(♂) 初登場「第10(無印10)話 かくれざとのフシギダネ」
『お前ら朝だぞ、さっさと起きろ!』
 負けず嫌いなオーキド研究所の用心棒。面倒見の良い兄貴分だが、怒ったら大変なことに。頑固で典型的なツンデレ。
○ゼニガメ(♂) 初登場「第12(無印12)話 ゼニガメぐんだんとうじょう!」
『オレにサングラスを出させたら最後…てめえはもう終わりだぜ!!』
 ゼニガメ消防団の団長だが、元ヤンキーだった。不良時代のサングラスを今も愛用している。悪戯好きで喧嘩っ早い。
○バタフリー(♂) 初登場「第2(無印2) たいけつ!ポケモンセンター!」
『僕がいない内に、みんな変わりすぎだよ…』
 サトシが(ピカチュウを除いて)初めてゲットしたポケモン。唯一の妻持ち。黄色いスカーフを巻いているのが特徴。
○ピジョット(♂) 初登場「第3(無印3) ポケモン ゲットだぜ!」
『アァ? 誰に物言ってんだコラ!』
 ポッポ族の棲みかをオニスズメ族から守るためにメンバーから離脱。ヘタレで凶悪面だが、頼れる兄貴分ではある。
○カビゴン(♂) 初登場「第94(無印94)話 おおぐいカビゴン!だいパニック!」
『腹が減っては戦はできぬ、か…』
 メンバーの父親的ポジションで、落ち着きのある静観者。しかし、かつてザボンの実を食い荒らしていたことがある…。
○ラプラス(♀) 初登場「第84(無印84)話 ラプラスをたすけろ!」
『わ、私なんかでは力不足ですよ…』
 群れとはぐれ不良に虐められていたところをサトシたちに助けられ、後に親と再会。勇敢ではあるが少し謙虚過ぎ。
○キングラー(♂) 初登場「第13(無印13) マサキのとうだい」
『ほら、茶でも飲んで落ち着け』
 普通のキングラーより全長が低く、クラブの頃からそれを気にしている。オーキド博士に茶をくむのが最早日課。
○ベトベトン(♀?) 初登場「第30(無印30)話 コイルはでんきネズミのユメをみるか!?」
『オーキド博士がいないとわたしの一日は始まらないの!』
 体臭は酷いが、人懐っこくて憎めないキャラ。特にオーキド博士によく懐いている。“のしかかり”は愛情表現。
○オコリザル(♂) 初登場「第25(無印25)話 おこらないでねオコリザル!」
『その帽子は僕のものだからね^^』
 常時語尾に「^^」がついているが、一度暴走をすると手が付けられない。P-1グランプリチャンピオンを目指してる。
○ゴースト(♂) 初登場「第23(無印23)話 ポケモンタワーでゲットだぜ!」
『まだまだァ! 笑わせるまで諦めないぜぃやっふー!』
 離脱どころか加入したのかすらあやふや。お笑いといたずらが大好きなお騒がせさん。ヤマブキジムに居候中?
○ケンタロス代表(♂) 初登場「第35(無印35)話 ミニリュウのでんせつ」
『お…俺が代表者なんですけど…ねえ…?』
 サファリゾーンでサトシが大量に捕まえたポケモン。今回出場するのは不憫体質持ちのケンタロスリーダー。

―――ジョウト編―――

○ベイリーフ(♀) 初登場「第126(無印126)話 いじっぱりのチコリータ!!」
『サトシは渡さないんだからっ、私のものなんだからっ!』
 最初はツンツンしていたが、今ではもうデレデレ。サトシに恋する一途で可憐なお転婆少女。嫉妬深いのが短所。
○マグマラシ(♂) 初登場「第141(無印141)話 ヒノアラシ!ゲットだぜ!!」
『や…やる気出したくない…疲れた…』
 気弱と見せかけてがんばりや。精神力は高いが気力が低い子。おっとりとしていてトラブルに巻き込まれやすい。
○ワニノコ(♂) 初登場「第151(無印151)話 ワニノコはだれのもの!?サトシVSカスミ!」
『踊れ! 踊れ! 踊りまくれ〜! くるくるる〜!』
 陽気とかお調子者とかを通り越したトラブルメーカー。はしゃぎ回り踊ってばかりで、もう誰も彼に頭が上がらない。
○ヨルノズク(色♂) 初登場「第154(無印154)話 いろちがいのヨルノズク!ゲットだぜ!!」
『馬鹿が多いな、ここは』
 約八千分の一の奇跡。まさかの色違いポケモンだが、当の本人は関係ないとばかりに寝ている。意外に頭が良い。
○ヘラクロス(♂) 初登場「第119(無印119)話 げきとつ!へラクロスVSカイロス!!」
『ぼ、僕に蜜を…蜜をください…』
 力持ちで頼りになるだけではなく、面倒見のいい世話焼きさん。フシギダネの蜜が好物という茶目っ気も見せる。
○ドンファン(♂) 初登場「第230(無印230)話 タマゴ、かえる」
『はぅ〜、子供って立場が何か悔しく感じちゃうなあ〜』
 重量系ポケモンではあるが、まだ子供なので仕草も口調もあどけない。無邪気で純粋、一同の数少ない良心である。
○ヨーギラス(♂) 初登場「第258(無印258)話 タマゴをまもれ!あらしのなかでうまれたいのち!」
『………う、ん……がんばる………』
 サトシがゲットしたとは言い難いが特別に参加。対人恐怖症の勢いで人見知り。今は皆にも心を開いている。

―――ホウエン編―――

○ジュカイン(♂) 初登場「第283(AG7)話 キモリの森!巨大樹を守れ!!」
『俺を過労死させる気かっ…!』
 冷静沈着でクールな常識人最後の砦。生真面目で理屈やなので稀に天然ボケ。何だか少しだけヤンデレ傾向有り。
○オオスバメ(♂) 初登場「第280(AG4)話 スバメがいっぱい危険がいっぱい!トウカの森でゲットだぜ!!」
『気苦労が耐えないって、寧ろ幸せなのかもなあ』
 豊富な知識を持っていて薀蓄が特技なのに、何故か根性で乗り越えようとする。落ち込みやすくてデリケート。
○ヘイガニ(♂) 初登場「第299(AG23)話 海辺の暴れ者、ヘイガニ登場!」
『当たって砕けるのがオレのモットーだ!』
 史上最強のやられ役にして踏んだり蹴ったりのムードメーカー。押しても引くことは決してできない単細胞KY。
○コータス(♂) 初登場「第334(AG58)話 ハガネの谷を突破せよ!コータスVSハガネール!!」
『僕…僕っ……!! 感動しましたっっっ!!!』
 涙脆いとかってレベルじゃない感動やさん。炎タイプなのに海作れそうなほどに涙腺ガタガタ。素直すぎる性格。
○オニゴーリ(♂) 初登場「第384(AG108)話 ユキワラシをつかまえろ!」
『何言ってんの、バッカじゃない?』
 敗率はゼロだが出番の少ない放任主義者。基本的に皮肉か毒舌しか言わない。しかもネガティヴ思考の持ち主。

―――シンオウ編―――

○ドダイトス(♂) 初登場「第473(DP5)話 ナエトル、ゲットだぜ!」
『まーた喧嘩して! オイラ、ちょっと止めに行ってくるな!』
 普段は健気で穏和なマイペースさんだが、天然と漢前を同時に発揮する面も。義理固くて辛抱強いのんびりや。
○ムクホーク(♂) 初登場「第470(DP2)話 ピカチュウをさがせ!202番道路!」
『いいか、俺の背中についてこい!!!』
 自分が幸薄だということに気付いていないこれまた天然。バトル等に入ると熱血リーダーシップキャラに変貌。
○ゴウカザル(♂) 初登場「第471(DP3)話 ライバルバトル!三対三!!」
『シンジのやり方も…間違ってはいないと思うんだ…』
 元シンジのポケモン。異常な程強さに執着しており、泣きたくなるくらい健気。潜在能力持ちの超努力家さん。
○ブイゼル(♂) 初登場「第502(DP34)話 ブイゼル!最強への道!!」
『…そのバトル、受けて立つぜ』
 元ヒカリのポケモン。ローテンションなツッコミに定評があり、冷静すぎて逆に怖い。向上心ある拳闘マニア。
○グライオン(♂) 初登場「第532(DP64)話 グライオンとグライガー!風の迷路をぬけて!!」
『ちがうもん! みんながんばってるもん!(≧д≦)』
 やんちゃで元気いっぱいな困ったさん且つかまってちゃん。我がままで泣き虫、更に無鉄砲で好奇心旺盛。
○エテボース(♀) 初登場「第455(AG179)話 驚異!巨大ケッキングの山!!」
『んもうっ、かまってよサトシ! このニブチン!』
 元サトシのポケモンであり、元ヒカリのポケモンでもある。現在はピンポン一筋だが、サトシは今でも大好き。
○フカマル(♂) 初登場「第624(DP156)話 フカマルとりゅうせいぐん!!」
『…がぎゃー?』
 サトシが最近ゲットした初ドラゴンタイプ。血液型は間違いなくAB型な不思議ちゃん。鉱物大好きな期待の新人。

―――イッシュ編―――

※ バトロワ参加しないけど出てくるよ!

○ミジュマル(♂)
『僕を選ばなかったこと、後悔させてやるぜ!』
 サトシの漢気に感嘆し、サトシについてきた。彼の相棒の座すら狙っている。放浪癖のある、やたら口悪い子。
○マメパト(♀)
『…私はこの役目を喜んで受け取ってもよろしいのですか?』
 常に紳士的な態度の偵察役五代目。女子供には絶対優しいジェントルメンだが、実は♀。基本敬語を使う。
○ポカブ(♂)
『ええと、ボクで、いいのかな…?』
 どこか気弱で臆病気質、引っ込み思案で自分に自信が持てない子。だが冷静な判断を得意とする。
○ツタージャ(♀)
『ふん、腑抜け共め』
 厳格で妖艶、しかし漢気ある性格の持ち主で、やや高飛車。♂が好きじゃない。口調も態度も厳しい。

―――その他編―――

○バリヤード(♂) 初登場「第64(無印64)話 ポケモンサーカスのバリヤード」
『あ、ハナコさん、私が掃除しますよ』
 サトシの実家にて、サトシの母ことハナコの家事手伝いをしている。鬼役を務めることになった。
○ニャース(♂) 初登場「第2(無印2)話 たいけつ!ポケモンセンター!」
『にゃーんてにゃ!』
 いつもサトシたちに付き纏うR団の、世にも珍しい喋るニャース。実況…解説役を務めることになった。
○ソーナンス(?) 初登場「第146(無印146)話 ソーナンスとポケモンこうかんかい!!」
『そーなんす!』
 同じくR団の一人である、ムサシのポケモン。謎に包まれすぎ。解説…実況役を務めることになった。
○サトシ(男) 初登場「第1(無印1)話 ポケモン!きみにきめた!」
 ピカチュウたちの主(トレーナー)。永遠の10歳にして、ポケモン想いの熱血少年。一応バトルの実力はある方だと思う。

【チーム表】

1組目 ピカチュウ&ブイゼル 現在地・林
2組目 フシギダネ&ゼニガメ >>68にて脱落
3組目 バタフリー&ピジョット 現在地・岩場
4組目 カビゴン&ラプラス >>79にて脱落
5組目 オオスバメ&ヘイガニ >>42にて脱落
6組目 マグマラシ&ワニノコ >>50にて脱落
7組目 ベイリーフ&エテボース >>64にて脱落
8組目 オニゴーリ&コータス >>40にて脱落
9組目 ドダイトス&ムクホーク >>64にて脱落
10組目 ゴウカザル&グライオン >>31にて脱落
11組目 ヨルノズク&ヘラクロス >>40にて脱落
12組目 ドンファン&ヨーギラス >>28にて脱落
13組目 キングラー&ベトベトン >>75にて脱落
14組目 オコリザル&ゴースト >>56にて脱落
15組目 リザードン&ジュカイン 現在地・岩場
16組目 ケンタロス&フカマル 現在地・山
メンテ

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Re: サトポケバトロワ( No.64 )

日時: 2010/05/15 14:23
名前: とかげJ
情報: p3203-ipbf2006hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp

ジュカイン『酷い雨だな…。リザードン、お前平気か?』
リザードン『だからガセっつってんだろ、何度も言わせんな』
ジュカイン『いやすまん、完全に信じ込んでいたから未だに…』
リザードン『…逆説的に言えば正しいぜ。この炎は単に健康状態を表してるだけなんだよ。
       つまり死ねば炎が消えるってこった。炎が消えたからといって死ぬわけじゃない』
ジュカイン『ああ。図鑑の説明文考えた奴はそこを間違えたのか』
リザードン『大体あの図鑑6割方パチこいてんだろ。何だよ、目が覚めたらユンゲラーになってたって。ふざけてんのか』
ジュカイン『…お前、図鑑の声やってなかったか?』
リザードン『そうこう言ってる内に、雨止んだぜ』
ジュカイン『ただの通り雨だったのか(…でも山の方はまだ空が暗いな?)』
リザードン『岩場っつっても見晴らしいいな、ここ。結構状況わかr、……………』
ジュカイン『何だ…、あの隕石か何か降ってきたような衝突の跡…』
リザードン『“破滅の願い”持ってるおぞましいデストロイヤーでも舞い降りたか』



―59―



ソーナンス『いくら斬新だからといって二回やっても意味ないと思います』
ニャース『二番煎じって奴にゃか』
ソーナンス『どうせなら地文でも書きやがれって話ですよね』
ヨーギラス『…あれ…、衝突の跡って、…も…もしかして…』
ドンファン『あっちゃー、バリヤードが落下してきた跡のことだね』
オオスバメ『落下ってなにごと!?』
ソーナンス『(そういえば…岩場には、虫鳥コンビが向かっていたような…)』
ニャース『どうでもいいニャけど先進んでもいいニャよね?』


ハヤシガメ『はっ! そういえばバリヤードが近づいてるんだった!』
一同『 あっ… 』
ハヤシガメ『え、その反応は…みんなさっきので忘れちゃってたのか!?』
ゼニガメ『Don’t forget!!』
フシギダネ『8割エテボースのせいだな』
ゼニガメ『うわ凄まじいまでのスルー』
エテボース『いやアンタがゼニガメに対してキレてた時に気付いたからアンタのせい』
フシギダネ『何その酷すぎる責任転嫁? 俺は女だろうが容赦せず絞殺するぞ?』
ベイリーフ『相変わらず凶暴ねー、ちょっとは自重した方がいいんじゃないかしら…』
ゼニガメ『あ、違う違う。フシギダネはツンデレなんだよ』
フシギダネ『まずはお前から絞めてやろうか』
ゼニガメ『いやあのな! ほら意訳すると“お前らいつも馬鹿やって…でもそんなお前らが大好きだぜ!”っていう!』
ベイリーフ『え、いつもそんなこと思ってたの…? ごめんそうとは知らなくって!』
フシギダネ『んなわけねえだろ!!! からかってんのかオイ!!!』
エテボース『違うの…あの子あれで真顔なの…素なの…大真面目なの…』
フシギダネ『よーし全員そこに並べ、順番に…』
ハヤシガメ『フシギダネ!』
フシギダネ『お、おう?』
ハヤシガメ『乱暴ダメ、絶対! そんなこと…そんなことしたらしたらオイラ…ちょっと………悲しい…』
ゼニガメ『(あれ、一瞬目に光がなくなったような。何かフシギダネに通ずる恐怖が見えたような)』
フシギダネ『あ、あー…うん、わ、悪い(やっべえ、シンオウ組ってマジやりにくい…良い意味で)』

ムクホーク『ゴホン、それよりハヤシガメ』←ずっと喋るタイミング探してた
ハヤシガメ『あっ、ごめん、何か普通に会話しちゃって』
ムクホーク『まあそれはいいとして、二人を足止めさせるのは諦めよう』
ハヤシガメ『そうだな、ここは逃げた方がいい。じゃあムクホーク、頼むな!』
ムクホーク『ああ、任せろ』
エテボース『あ、ちょ、ずるいいいいいぃぃぃぃぃ!!!!!』
ベイリーフ『(前回と言ってること違う…二人とも切り換え早いわね…)』
フシギダネ『そう簡単に逃がすかよ! “つるのムチ”!』

ガシッ!

ムクホーク『…っ!』
ゼニガメ『オレたちが相手だってこと忘れんなよ、こ・う・は・い!』
フシギダネ『お前何もしてねーだろ…』
ハヤシガメ『オイラたちもやられてばっかじゃないぞ! “エナジー…』

???『はっけええええええええええええええんんんんんんんんんわんだほううううううううううう!!!!!!』

一同『 !!?? 』

バリヤード『見つけましたよ!!!! はいはいはーい!!!! 一気に三組GETだぜ!!!!!』
ゼニガメ『げえええ!!! とうとう来ちまった、バリヤード!!』
ハヤシガメ『(あれ? バリヤードってあんなにテンション高かったっけ?)』
ベイリーフ『何か口調おかしくなってない? 何でサトシ調? なめてんの?』
エテボース『アンタなに変なとこでキレてんの、逃げるわよ…ってどうやって?!』
ムクホーク『くっ…振り切るッッッ!!!』
フシギダネ『あ! …しゃーねえ、捕まるよりかはマシだ! ゼニガメ!』
ゼニガメ『ほいよ、さっさと逃げ…あだっ!』

ごっつーん

フシギダネ『あぁ?! 何してんだよ!』
ゼニガメ『わ、わかんね…何かにぶつかっ…な、なんだこりゃ?!』
エテボース『はぁ? バカじゃないのアンタ…いっづ!』

づっけーん

エテボース『ふぇ、なにごと?! 変なものにぶつかったことより効果音がなにごと?!』
ベイリーフ『二人してどうした…、ん? なにかしら、これ…! もしや、ちょ…あれ、え、ウソ、えぇ!?』

バリヤード『ふふふ。掛かりましたね。これは仕返しの意味もこめて…私からの罠です!』

ムクホーク『…見えない壁か!』
バリヤード『だいせいかいですっっ、見事ですよムクホークさん!』
フシギダネ『仕返し、ねえ…。意外と根に持つんじゃねえか』
ベイリーフ『で、でもいつのまにこんなものを!? そんな時間があったとはとても…』
バリヤード『実はもっと前からここに来て、皆さんを逃がさないようこっそり“光の壁”や“リフレクター”を使いました!』
ハヤシガメ『リアルセキチクジム状態だー、すごいなあこれ!』
バリヤード『いやあそれほどでも』
エテボース『ちょおおおおお、アタシとゼニガメ以外天然で埋もれてるううううぅぅぅぅ!!!!』
バリヤード『では、じわじわと嬲り殺…間違えました、捕獲させていきますよ〜』

エテボース『ぎゃああああああ、逃げられないいいいいいいいいいい!!!!!!!』
ベイリーフ『叫びすぎ! こういう時こそ愛のパワーよ、まだチャンスはあるわ!』
エテボース『でも壁が消えるには5ターンかかるのよ、どう壊せってーのよ!!』
ベイリーフ『そもそも5ターンって実際の時間にするとどのくらいなの?! 5分!?』
エテボース『メタ発言自重!! うわああああどうしたらいいのこれええええええ』
ベイリーフ『慌てない慌てない。とりあえずアストロンしてターン経過するまで待つ…』
エテボース『アンタが一番慌ててる件について』
ベイリーフ『じゃあタイムマシン…あっ、どこでもドアを探した方が良いかも…』
エテボース『アンタが一番慌ててる件について…ていうかそれは素なの? ボケなの? もうどっちかわかんね』

フシギダネ『…さすがに天井まで壁は張ってねえよな?』
ゼニガメ『何だ、良い策でも思いついたかフシギダネ!』
フシギダネ『俺たちゃあ、トラップマスターだぜ。ってことは…』
ゼニガメ『………あぁ、アレ使うのか! ナイスアイデア!』
フシギダネ『そうだ、アレだよアレ』
ゼニガメ『アレねえ、アレならいけるかもな!』
フシギダネ『アレなら天高く跳べるからな』
ムクホーク『何だそのサラリーマンが物の名称忘れたみたいな現象…』
ゼニガメ『だって名前つけてねえもん…。まあいーや、アレ使うぜアレ』
バリヤード『!? な、何をなさるおつもりで?!』
ゼニガメ『これを使うんだよ!』

どっびーん

フシギダネ『(もっとマシな効果音はなかったのか…)』
バリヤード『そ、それは…私が>>25でかかった…バシルーラの罠?!』
ゼニガメ『バシルーラだってよ。じゃあそう呼ぼうか?』
フシギダネ『却下。』
ゼニガメ『却下されたところで、このバネを利用して…はいっ、せーの!』
フシギダネ『行くぜ、ゼニガメ!』
バリヤード『逃がしません! “サイコ、』

カチッ…ばっびゅーーーーーーーん!!!

F&Z『『 あーれー 』』

ベイリーフ『(もっとマシな悲鳴はなかったのかしら…)』
バリヤード『くっ、間に合いませんでしたか…ですが!』
エテボース『来たわ、ベイリーフ…こうなったら最後の強行手段ね!』
ベイリーフ『例え脱落になろうとも構わない、私たちは精一杯やったもの!』
エテボース『そうね、想い続けることが結局は大事、だもんね!!』
ベイリーフ『最後まで足掻くとしましょうか、エテボース!!』

B&E『『 それが女の意地ィィィィィ!!!! 』』

バリヤード『今度は負けませんよ、“サイコキネシス”!!!』
B&E『『 あ。 』』
バリヤード『えい!』

ずっしゃーん

バリヤード『はい、捕獲完了です!』
B&E『『 だめっしたー 』』
バリヤード『もっとマシな掛け声は思いつかなかったんですか…』



〜〜〜ベイリーフ&エテボース組 脱落!〜〜〜



ハヤシガメ『どうしよう…このままじゃ捕まってしまうぞ…』
ムクホーク『…飛んで逃げようにも“サイコキネシス”…なら、壁の一部分を壊す方がいいな』
ハヤシガメ『なーる、壁の向こう側に行けば“光の壁”の効果が発揮されそうだな!』
ムクホーク『“サイコキネシス”の威力も弱まる…その隙に!』
ハヤシガメ『でもどうやって壁を壊していこうか…』
ムクホーク『ああ、それなら俺がやるよ』
ハヤシガメ『………え?』

バリヤード『よーし順調ですね。続けてそこのお二人さんも…』
ムクホーク『“インファイト”ォォォォォ!!!!!!』

ガラガラガラガラガラ…

バリヤード『………えええええぇ!!?? 壊したあああああああ!!!???』
ハヤシガメ『す、すごいやムクホーク! 普通は“瓦割り”とかじゃないと上手く壊せないだろうに…!』
ムクホーク『ははは、そう、かなっ…』
ハヤシガメ『よし、今の内に逃げよう!』
ムクホーク『………』
ハヤシガメ『ム、ムクホーク!?』
ムクホーク『…ごめん、ハヤシガメ』
ハヤシガメ『どうしたんだ?!』
ムクホーク『今ので…運…使い果たしたかも…僕…』
ハヤシガメ『あ! モード切り替わっちゃった!』
ムクホーク『“インファイト”使うと…力出なくなる…』
バリヤード『あれ、ア○パ○マ○!? 顔がふやけて力が出ない的ノリ?!』
ハヤシガメ『ど、どうしよう…オイラの足でムクホーク抱えてバリヤードから逃げられ…』

H&M&B『『『 ……… 』』』

ハヤシガメ『ないよなあ…。オイラの方こそごめん、ムクホーク。ちょっとムリっぽいや』
ムクホーク『いや、いいよ大丈夫。こっちもごめん。それよりもバトロワ、楽しめたか?』
ハヤシガメ『えへへ。結構楽しかったな! ほぼのんびりしちゃったけど』
ムクホーク『そうか。ハヤシガメが喜べたのならそれでいいよ』
バリヤード『何だか和めるおまけに微笑ましい友情ですね…』



〜〜〜ハヤシガメ&ムクホーク組 脱落!〜〜〜



To Be Continued !



○ユンゲラーの説明文はちょっと怖かった記憶があります…。
○ホウエン伝説ポケモンがクセありすぎて大好きです。ジラーチもその一匹。デオキシスなんか一目惚れでした。

サトポケデータ23

☆ヘイガニ ♂
 サトポケメンツ一番のやられ役にして、一番空気も読めない奴。ムードメーカー兼トラブルメーカーな生粋のボケ野郎。当たって砕ける精神と根性は物凄いが、頭の中身がかなりのおバカさん。一方でちょっと意地っ張り&見栄っ張り。酔ったり混乱したりすると通常の倍以上は強くなるらしい…。オオスバメと同じくホラーが苦手。
メンテ

Re: サトポケバトロワ( No.65 )

日時: 2010/02/28 15:55
名前: とかげJ
情報: p5250-ipbf401hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp




―60―



ニャース『ニャースと!』
ソーナンス『ソーナンスの!』
N&S『『 くじ引き大会〜☆ 』』
オニゴーリ『茶番はいいからさっさと進めなよ』
ドンファン『別のお話が始まったかと思っちゃった』
N&S『『 サーセン 』』
ニャース『とにもかくにもくじ引きニャね』
ソーナンス『まずはベイリーフさんとエテボースさんから』
ベイリーフ『はあ〜…優勝逃しちゃった。残念』
エテボース『サトシとオーレ地方行きたかったな〜』
ヘイガニ『ざまーみろってんだ。あんなセコい手つかった罰が当たったんだろーよ』
エテボース『…いや、でもあれは9割方アンタの自業自得だと思うけど』
一同『 うむ。 』
ヘイガニ『うっせええええええええええ!!!!!!!!!』
ソーナンス『あの…引きますからね、くじ』
ニャース『にゃにが出るかな、にゃにが出るかな♪』
エテボース『くっ、もう夕方なのに何そのお昼のノリはっ…』
ベイリーフ『できれば恋バナ暴露とか…そんな内容がいいなあ』
エテボース『バカッ、それ罰ゲームじゃないでしょ!』
ゴウカザル『いや…そんな喜んで話そうとするのは君らしかいないから罰ゲームで合ってると思うよ…』
ベイリーフ『大体、あと女性はラプラスと…ベトベトン…しか残ってないじゃない。で、仮に二人共男の組が優勝したとして。
       何が悲しくて男三人つるんで観光しなきゃいけないのよって事態になるじゃない。誰得とはまさにこのこと』
エテボース『そうそう。ここはアタシたちに勝ちを譲るのが道理ってもんよね』
ゴウカザル『いや…それ以前に罰ゲームが嫌なだけなんだと思うよ…』

ニャース『どーんっ。当たりー…ではにゃく、“ベトベターフードを食せ。”だそうにゃ』
B&E『『 うえぇ〜… 』』
ワニノコ『恋バナは二人が得して、ベトベタ系の食べ物はベトベトンが得するだろうな!』
ヨーギラス『…オコリザルとゴーストも得してるね…。ってあ、ぼくらもか…』
ドンファン『(今のヘラクロスには、ベトベターフードすら輝いて見えるのかも…)』
グライオン『うっぷ、嫌な味思い出した…( ̄)〜 ̄;)』

エテボース『いっせーのーせで食べるわよ』
ベイリーフ『“せ”で食べるの? “せ”の後に食べるの?』
エテボース『どうでもいいわよそんなの!』
ベイリーフ『じゃ、じゃあ、いっせーのーせっ』

パクッ

ベイリーフは どくじょうたいに なってしまった !▼
エテボースは やけどじょうたいに なってしまった !▼

ベイリーフ『ま…まずい…あうう…HPが減ってく…』
エテボース『指先がヒリヒリする! 尻尾もヒリヒリする!』
ソーナンス『でも腹は満たされるという…』
B&E『『 ○| ̄|_ 』』
オオスバメ『…ヘラクロスやヒノアラシに比べればマシな方じゃないか』
ヘラクロス『あははははhhhhhひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃ!!!!!!』
ヒノアラシ『(瀕死)』
エテボース『えっ…ちょ!? な、なに、あれ何が起きたの!!?』
ベイリーフ『ヘ…ヘラクロスが怖い…ホラーすぎる…』
コータス『ヘラクロスさんが!! ヘラクロスさんが大変です、まるで薬漬けになったみたいです!!!』
オオスバメ『コータス、その例え方すごく笑えない…』
ドンファン『ね、ねえヨルノズク、あれだいじょ…ダメだ、寝てるorz』
ヨルノズク『zzz』
ハヤシガメ『相変わらず賑やかだなあ、みんな』
ムクホーク『………そうかな』

ヨーギラス『とりあえず…モモンの実と、チーゴの実を…はいっ』
ベイリーフ『ありがと、助かったわ…。うえーまずかった』
ソーナンス『お次はハヤシガメさんとムクホークさんです』
ハヤシガメ『いよいよか。なんかドキドキしちゃうなあ』
ムクホーク『ピカチュウのことだから物凄い内容なんだろうな…』
ヘイガニ『やべえ、オオスバメ! 希望の組が落ちた!!』
オオスバメ『ま…まだ大丈夫、カビゴンとラプラスがいる…』
ソーナンス『必死ですね、貴方たち』
コータス『優勝者の下僕にならないといけませんからね…』

ニャース『ではでは…、にゃにが出るかな、にゃにが出るかな♪』
ソーナンス『サイコロではなくてクジなんですけれども』
ニャース『じゃんじゃかじゃーん………“叫べ!”、だそうニャ』
ソーナンス『………WOW WOW WOW〜♪』
ニャース『ちげーよJASR○C呼ばれたいニャか。学校へ行こうのノリニャ』
ムクホーク『懐かしい番組名が出てきたけど…あれみたいにやればいいのか?』
ゴウカザル『高いところから何か色々と告白するコーナーだったっけ』
ハヤシガメ『えっ、告白? でもオイラ今好きな人とかいないんだけどどうしよう…』
ヨーギラス『…恋愛に限ったことじゃないから…安心してハヤシガメ…』
ソーナンス『じゃあセットを用意した方がいいですね。ってわけでニャースさん』
ニャース『あいよ。ちょっと準備に時間かかるから、少し待っててニャ』
ソーナンス『(バンジー台の時は準備してる姿すら見なかったんですが…)』

〜〜〜暫くお待ちください〜〜〜

ハヤシガメ『わー、すっごい高いなーここ!』
ムクホーク『しかし思いつかない…何を言えばいいのやら』
ニャース『にゃんでもいいからとにかく言うのニャーー!!!(メガホン付)』
ソーナンス『抱負とか…伝えたいこととか、そんなんで構いませんよーー!!!(メガホン付)』
ハヤシガメ『………よしっ、オイラ決めた!』
ムクホーク『僕も。じゃあ、叫ぼうか?』
H&M『『 せーのっ』』

すぅっ…

ハヤシガメ『ドンカラスーーー!!! オイラ次もがんばるからなーーーーっっっ!!!!』
ムクホーク『同じくドンカラスーーー!!! 俺も負けないぞおおおおおおお!!!!!!』
ソーナンス『あのーーー!!! できれば仲間内のことでお願いしますーーー!!!(メガホン付)』
エテボース『シンジんところのドンカラスのことみたいね』
グライオン『二人とも因縁があるからなあ…』
ヨーギラス『ハヤシガメは…リベンジできるといいね…』

ハヤシガメ『どうしよう、今のじゃダメみたいらしいぞ』
ムクホーク『うーん…仕方ないな、それじゃあ』
ハヤシガメ『えっ、何言うつもりなんだムクホーク…?』
ムクホーク『もっと偵察能力上げるぞおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!』
ハヤシガメ『(ああ…ムクホークらしいや)』
ヨルノズク『適度にな…zzz』←二代目
オオスバメ『ん、適度にね』←三代目
ベイリーフ『(偵察って可哀想な役割と思ってたけど、本人たちは案外誇りに思ってんのね)』
コータス『そういえば、ピジョットさん以外は揃ってるんでした』
ハヤシガメ『うー、これでムクホークは言っちゃったか。オイラ思いつかない…』
ムクホーク『身近なことでいいと思うよ。日頃の感謝とか…そんな感じに』
ハヤシガメ『日頃の…あっ、じゃあそうだ!』
ソーナンス『お。どうやらハヤシガメさんが思いついたようです』
ニャース『にゃにを叫ぶつもりにゃんかねえ』

ハヤシガメ『みんなあああああ!!!!! オイラ、みんなのこと大好きいいいいいいい!!!!!!!!』

ゴウカザル『…ハ…ハヤシガメっ…!(じ〜ん)』
ヘイガニ『うおおおおお泣けるこというなァァァ!!!!』
オオスバメ『ちょ…目がうるうるしてきた…』
ドンファン『ふええん、感動しちゃうよう!』
コータス『涙が止ばびばべんんんんんん!!!!!!!!!!』
ニャース『ニャーも止ばびばべんんんんん!!!!!!!!!!』
グライオン『ひっく、はやしがめー…(;−;)』
ベイリーフ『何だかしんみりしちゃうわ…』
エテボース『…っかわらずね、このバカヤロー!』
ヨーギラス『ハヤシガメは…仲間想いなんだなあ…』
ワニノコ『スーパー涙腺崩壊タイムッッッ!!!!!!!!』

オニゴーリ『ったく…しょうもない。まあ見てて飽きないけど』
ヨルノズク『ツンデレ乙…zzz』
オニゴーリ『永眠したいかミミズク野郎』



To Be Continued !



○最初は悪女コンビが優勝する予定でした。だってこの二匹結構好きなんだもの。
○ヘラクロスごめん…。
○オニゴーリはフシギダネ並にツンデレかもしれない。

サトポケデータ24

☆コータス ♂
 常に敬語で接する、礼儀正しくおとしやかで温厚。しかし驚くくらいに涙腺ガッタガタで、すぐに感動してしまう涙脆いさん。どんなに貶されても赦せてしまう、かなり広い心の持ち主。ただ、泣いても凄いが怒っても大変凄いことになる。感情移入が激しいというよりも感情の起伏が激しく、お人好しすぎて騙されやすい。だがそこが彼の長所。
メンテ

Re: サトポケバトロワ( No.66 )

日時: 2010/03/18 11:05
名前: とかげJ
情報: p3203-ipbf2006hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp




―番外編―



ブイゼル『とうとう15話経ったな。確かこれ強制なんだったか…』
ゴウカザル『オレたちがこれをやる日がとうとう来たんだなあ』
エテボース『まー雑談はいいからさ。ってワケで解説行くわよっ!』
ムクホーク『何をするのかは、>>16>>32>>49でわかると思うよ』
グライオン『でもっておれたちシンオウ組がお送りしちゃう(≧▽≦)!』
フカマル『ぎゃうー…おてやわらかに…れっつごぅごぅー』
ドダイトス『因みにオイラが進化してることはあんまり気にしないでくれな』

一同『 あれえええええええええ!!!??? 』


○EP46

 ワニノコ『おろろろ!? ヒノアラシが初期状態に退化しはじめたぞ!?』
 ヒノアラシ『やめて! 初期状態とか僕の黒歴史掘り返すようなこと言うのやめて!』 

「第143(無印141)話 ヒノアラシ!ゲットだぜ!!」と
「第154(無印152)話 エアームドVSヒノアラシ!はがねのつばさ!!」などより

ゴウカザル『まあ、誰にでも黒歴史はあるさ…ふふふふhhhhhh』
ドダイトス『…う…うん…無理に思い出さなくてもいいからな、ゴウカザル』

○EP46

 ワニノコ『あっそれ、アニメギンガ団編終了オメ♪ 因みにオレとジュピターさんの声いっしょ〜♪』

「第620(DP152)話 ディアルガとパルキア!最後の戦い!!」より

グライオン『あいつ、結局どこいっちゃったの? 生きてるの?』
ムクホーク『目的も今ひとつわからなかったよな…アカギ…』

○EP49

 オコリザル『こちとら一度P-1で優勝してるってこと、忘れてもらっちゃあ困る^^』
 ゴースト『どっわーふぅ! オコリザルが本気だどやっほい!』
 ゼニガメ『(げっ、そういやオレたち二人って)』
 フシギダネ『(オコリザルに負けたことあるなぁ…)』

「第25(無印25)話 おこらないでねオコリザル!」と
「第29(無印29)話 かくとうポケモン!だいバトル!」より

エテボース『優勝ねえ…アタシはピンポン大会優勝しないと!』
ブイゼル『俺たちはシンオウリーグの優勝目指さねえとな』
ゴウカザル『燃えてるなあ、二人とも』

○EP50

 フシギダネ『ああ、あの感じ…。怒りでパワーを増やそうとしているみたいな…』
 ゼニガメ『(さっすが、経験者は語るなとか言ったら多分オレ殺されるだろーな)』
 フシギダネ『そういえばキレた時のオコリザルって…やばくなかったか?』
 ゼニガメ『(お前も相当やばいとか言ったら多分以下省略)やばかったと思う』

 オコリザル『チンピラ言うんじゃねえこのダラズゥゥゥ!!!!!!!!!』
 ゼニガメ『(フシギダネも劣らないくらいチンピラとか以下省略)』

「第51(無印51)話 フシギダネのふしぎのはなぞの」と
「第270(無印268)話 メガニウムVSフシギダネ!くさタイプのいじ!」と
「サイドストーリー マサラタウン、ポケモントレーナーの旅立ち」より

ドダイトス『フシギダネはあまり怒らせない方が良いみたい…』
フカマル『…がぎゃ、ドダイトスも』
グライオン『言っちゃダメ(><)』

○EP52

 ケンタロス『しっかし、まさかサトシがドラゴンタイプゲットするとはなぁ…』
 フカマル『ぎゃぅ…?』
 ケンタロス『ん? あぁ、珍しいことなんだよ。お前は俺たちの中でも斬新な奴なんだ』

 ケンタロス『聞いたぞ。お前を助けるために崖を飛び越えたらしいな』
 フカマル『ぎゃぅ』

「第625(DP157)話 フカマル!ゲットだぜ!!」より

ムクホーク『本当に無茶するよな、サトシ…』
ドダイトス『何にせよ、フカマルが加入したのはめでたいよ!』
フカマル『ぎゃうー、ありがとう…』

○EP52&53

 ドンファン『うわああああぁぁぁぁ!!! ヨーギラスが動かなくなっちゃったぁぁぁぁ!!!!』
 コータス『ヨーギラスさんしっかりしてくださいいいいいぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!』
 オオスバメ『何か固まってるし瞳の色も暗いよ!? どうしちゃったんだ?!』

 ヨーギラス『……………(硬直)』
 ドンファン『誰かサトシ呼んできてええええええ!!!!!!』

「第260(無印258)話 タマゴをまもれ!あらしのなかでうまれたいのち!」と
「第264(無印262)話 ヨーギラスがんばる!」と
「第265(無印263)話 ふしぎのくにのアンノーン!」と
「第266(無印264)話 バンギラスとヨーギラス!」より

ブイゼル『…過去に何があったんだ、ヨーギラスは』
ムクホーク『ピカチュウの話だと、相当辛いことだったらしいって』
エテボース『あんな幼い子まで苦労してんのねえ』

○EP53

 モウカザル『…トラウマか…トラウマ…フフフフフフ腐』
 ヘイガニ『げぇっ、モウカザルまでややこしいことにぃぃ!!??』

 ドンファン『良かった…と言いたいところだけど今度はモウカザルがあああ!!!』
 モウカザル『ザングースもリングマもこわいよー…でもシンジはきらいじゃないー…』

「第519(DP51)話 ヒコザルVSザングース!運命のバトル!!」と
「第549(DP81)話 灼熱のヒコザル!」より

グライオン『だ、大丈夫! ゴウカザルは今でも十分強いから!』
フカマル『気持ちが大事、ぎゃうぎゃう…』
ゴウカザル『うっうっ…ありがとう二人とも…!』

○EP53

 ラプラス『陸上を歩くのが普通なカビゴンさんにとって、水という地形は不利なおまけ命の危機すらある…』
 カビゴン『いや私泳げるんだがな』

「第96(無印94)話 おおぐいカビゴン!だいパニック!」より

ブイゼル『…泳げるだと、やるなカビゴン…!』
ムクホーク『バトルオタクも大概にしような、ブイゼル…』

○EP53

 カビゴン『…そこまで強気に言われると、断れないな…』
 ラプラス『ではでは、早速行きましょうか!』
 カビゴン『(彼女は本当にかつて虐められていた身なのか…?)』

「第86(無印84)話 ラプラスをたすけろ!」より

エテボース『普段大人しい奴が怒ると怖い、とは言うわよねー』
ドダイトス『???』

○EP54

 ニャース『ベロリンガアアアァァァァ!!! カムバーーーックウウゥゥゥゥ!!!!!』

「第58(無印58)話 げきとう!ポケモンひなまつり」と
「第148(無印146)話 ソーナンスとポケモンこうかんかい!!」より

ブイゼル『本当は58話じゃなくて48話なんだがな』
ゴウカザル『何で違うのかというと…お察しください…』
フカマル『お察しください、がぎゃっ』

○EP54

 ケンタロス『自虐じゃねえかぁぁぁ!!!!! 俺は違うぞ、リラ戦に出たから地味じゃないぞ!!』
 ベトベトン『そんなのわたしだって、皆の苦戦したマダツボミを倒したもん、地味じゃないもん!!!』
 キングラー『ちょ、ちょっと待てよ、オレだって初戦で3タテしたんだ、地味じゃない!!!!』

「第77(無印75)話 ポケモンリーグかいまく!みずのフィールド!」と
「第79(無印77)話 くさのフィールド!いがいなきょうてき!」と
「第445(AG169)話 タワータイクーン、リラ登場!」と
「第446(AG170)話 バトルタワー!以心伝心バトル!!」より

グライオン『サトシのポケモンである限り、みんな地味じゃない!(`△´)』
エテボース『ま、必ずどっかで活躍してるのは間違いないからね』
フカマル『(けんたろす…)』

○EP55

 ピカチュウ『じゃっじゃーん! 携帯ケチャップ〜♪』

 ニャース『ニャー…、奴は本当に昔からリンゴやトマトが好きにゃねえ。かつてはリンゴを丸呑みして喉に詰まらせたこともあ
       るらしいニャ。頭良いクセしてたまに馬鹿ニャよね、ピカチュウって…』
 ソーナンス『その時の貴方は額の小判無くしてましたよね。灯台下暗しでしたが』

「第42(無印42)話 たいけつ!ポケモンジム!」と
「第47(無印47)話 ラッキーのカルテ」より

ブイゼル『気持ち悪かった。一瞬トマト嫌いになった』
ドダイトス『この前もアップルパイを物凄い数おかわりしてたよ…』

○EP55

 ベイリーフ『ね、エテボース。私ねえ、サトシに会う前は本当に意地っ張りで負けず嫌いで馬鹿な女だったのよ』
 エテボース『え? い、いきなり何?』
 ベイリーフ『でもサトシに出会って…恋の力とか素直になるってことを知ったわ。昔の自分が嘘みたいに思うくらい』

 エテボース『前にね、ちょっとややこしい騒動に巻き込まれて…アタシ、サトシから離脱しなきゃいけなくなったの』
 ベイリーフ『(いや今もう離脱してるけど)』
 エテボース『けどサトシは、“エイパムが残るならオレも残る。BFは諦めるよ”って…アタシのために…』

「第128(無印126)話 いじっぱりのチコリータ!!」と
「第459(AG183)話 エイパムと王様!」より

エテボース『サトシのそういうところがアタシは///』
ムクホーク『(となると、エテボースにはライバルがたくさんいることになる…な…)』
グライオン『(がんばって、エテボース!)』

○EP56

 ソーナンス『中の人がのろのろと執筆している間に、モウカザルさんがゴウカザルに進化してしまいました』
 ニャース『デジャヴを感じた理由がわかったニャ』

 オオスバメ『シンジのことに関しても、猛火のことに関しても、前向きに向き直れるようになったしね』
 ゴウカザル『そうだな。シンジとのバトル…オレ、あいつにもサトシにも応えられるようがんばるよ!』

「第631(DP163)話 爆進化!ゴウカザル!!」より

ドダイトス『おめでとう、ゴウカザル!』
ムクホーク『本当におめでとう!』
ブイゼル『良かったな、進化できて』
エテボース『凄いじゃないのよ!』
グライオン『ゴウカザルおめでとう!!』
フカマル『ぎゃ、おめでとう…』
ゴウカザル『う、うん!? ありがとう…だけどドダイトスも祝福してあげてくれ!』
ドダイトス『オイラは61話で祝われるらしいから、今はゴウカザルのために、な?』
ゴウカザル『あ、ありがたいけどここだけやけに行数が多くなっちゃったぞ!?』

○EP 57

 エテボース『説明しよう! この網には超強力接着剤がついており、地面にぴったり張りついてしまう仕組みがある!
        うっかり強く触ると取れなくなります! 因みにパチリスGET回のR団を参考にさせていただきました』

「第487(DP19)話 パチリスゲットで…大丈夫!?」より

グライオン『パチリスって本当に元気だなあ』
ブイゼル『世話がかかるな、パチリスも…』
エテボース『パチリスはあのお転婆さがいいとこなのよ』

○EP 60

 ハヤシガメ『ドンカラスーーー!!! オイラ次もがんばるからなーーーーっっっ!!!!』
 ムクホーク『同じくドンカラスーーー!!! 俺も負けないぞおおおおおおお!!!!!!』

「第568(DP100)話 ナエトル、ハヤシガメ…そしてドダイトス!」と
「第586(DP118)話 ポケリンガ!天空大決戦!!」と
「第599(DP131)話 フルバトル!シンジVSサトシ!! 前編」より

フカマル『がんばって…二人とも…』
ドダイトス『うん、できる限りベストを尽くすよ!』
ムクホーク『今からでもがんばらないとな』


エテボース『とりあえずよ、これにて終了なわけなんだけど…』
ドダイトス『そういえば、次回はどこの組が解説するんだ?』
ムクホーク『確かに…。もうサトシのポケモンはいないよな…?』
ゴウカザル『…あ、あれ? 本気で誰がやるんだろう?』

一同『………』

ブイゼル『…まあ考えたってどうしようもないだろ』
グライオン『次回は誰がやるかわかんないけど、お楽しみに!(≧▽≦)/』
フカマル『ぎゃう…本編でお会いしませう…』



糸 冬



引き続き本編をお楽しみください。
メンテ

Re: サトポケバトロワ( No.67 )

日時: 2010/05/17 07:31
名前: とかげJ
情報: p3203-ipbf2006hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp




―61―



ソーナンス『…さーて、何て申し上げましょうか。とうとうOP通りになったわけですが…』
ニャース『じー…(監視中)』
ソーナンス『あーゴホン! 実はですね、中の人がのろのろと執筆している間に』
ニャース『アウトッッッ!!! それはもう飽きたニャ、マンネリ化してるにゃよ!』
オニゴーリ『マンネリの塊が何言ってんだか』
ヘイガニ『さすが皮肉王、今のはキツいぜ』
ソーナンス『はい! 以上、注文ではなく文句の多い料理店でした』
ニャース『雨にも負けず風にも負けず、ビックリニャースをお知らせいたしますニャ』
ソーナンス『宮沢賢治繋がり?  てか何さり気なくニャースっつってんですか?』
ニャース『中の人がのろのろと執筆している間に、にゃーんとハヤシガメがドダイトスに進化したのニャ!』
ソーナンス『ははは。そうですね、デジャヴですね。笑えませんね。マンネリですね。ははははははhhhh』
ニャース『突然のことだったと思いますニャ。びっくりにゃされた方もおられることでしょうニャ。にゃけど、公式の展開次第で
      このパラレルストーリーが左右されるのは至極当然、仕方のにゃいことにゃのでご了承下さいニャ』
ソーナンス『とりあえず訴えてもいいですか?』

エテボース『あそこの小物コンビは置いといてさっさと祝いましょーか』
グライオン『ドダイトスおめでとう!! ていうかでっけーや!!!』
ヨーギラス『ドダイトスも…進化して更にかっこよくなったね…!』
オオスバメ『ゴウカザルに引き続いて、ホントに凄いなあ二人とも』
コータス『ぼ…僕は思わず感激で“濁流”しそうですっ…!』
ベイリーフ『やめい、炎タイプでしょ! と、とにもかくにもおめでとうドダイトス!』
ドダイトス『あ、ありがとうございます。これからもどうか宜しくお願い致します…』
ドンファン『何故に丁寧!? そんな改まんなくてもいいんだよ、ドダイトス』
ゴウカザル『そうそう。いつも通りでいいんだって。あとは素直であればいいさ』
ドダイトス『えーえっと、じゃあ、これからもがんばるから、改めてよろしくな!』
ムクホーク『ドダイトスが頼もしくなっちゃって…何だか不思議な気分だなあ…』
ヨルノズク『お前は巣立つ子を見送る親か…zzz』
ワニノコ『よっ! 天晴トラウマ克服! 素晴らしきかなエヴォリューションフェスティバル!』
ニャース『オミャー>>61見る限り結構語彙力が無ゃいんニャね』
ヘイガニ『………で、オレはいつ進化するんだろうな?』
エテボース『アンタねえ、同じ未進化のブイゼルでさえウダウダ言ってないのよ、諦めたらどう?』
ヘイガニ『うごおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!』
ベイリーフ『どうでもいいけどシザリガーの鳴き声って“元気ですかー”に聞こえない?』
ワニノコ『“元気ですかー”といえば、オコリザルたち今どこ走ってんだろーな!』

ソーナンス『最後の方省略してもいい部分がありましたが、とりあえずおめでとうございますドダイトスさん』
ニャース『オミャーの“リーフストーム”、強かったニャよ…。ミャー、祝うのはこれぐらいにしといてニャ』
ソーナンス『はい』
ニャース『いやはいじゃニャくて…これからどうするのニャ? どこを見ていくニャ』
ソーナンス『そうですね、やはり不良コンビの行方が気になるところです』
ニャース『えーあの二人出すぎ、暫く放っておかにゃい? カビゴンとラプラスにしにゃい?』
ソーナンス『そういうわけにも行かないでしょうに。てか貴方ホント大人コンビ好きですね…』
ニャース『ちぇ、別に良いけどニャ。中の人、不良コンビ贔屓してんのニャか?』
ソーナンス『はいはいグチグチ言わない。…ところでニャースさん、お忘れですか?』
ニャース『お忘れ? ニャーが? にゃにを?』
ソーナンス『不良コンビは一つフラグを残しているんです』
ニャース『フラグ…ニャと…?』
ソーナンス『…いえ、不良コンビというよりもあの組と言った方が的確でしょうか』
ニャース『……………ああっ!!??』
ソーナンス『ピンと来たでしょう! ならばわかるはずです、バシルーラされた不良コンビの行き先…!』
ニャース『い…岩場エリアニャか!!!』


ズッゴオオオオオオオン!!!!!!!!!!

フシギダネ『いってて…マジでいてえ…。と、とりあえずバリヤードからは逃げ切れたか』
ゼニガメ『こ…これ、本編がシリアスだったらオレたち絶対記憶喪失になってるよなっ…』
フシギダネ『だったらいっそバトロワやってるこの記憶を抹消してほしいわ…』
ゼニガメ『あ、やっぱお前しぶしぶ参加してんだな。まあしょうがないか…ん?』
???『本当に願いごとポケモンがやってきたのかと思って駆けつけてみたら…』
???『よりによってお前らかよ…まだデストロイヤーの方がマシだった…』
フシギダネ『そ…その声は…』
ゼニガメ『もしかしなくても…』

F&Z『『 リ、リザードンッッ!!?? 』』
ジュカイン『俺はガン無視か』

リザードン『まさかここでお前らクズ共と鉢合わせするとはな…今日マジで厄日だわ』
ジュカイン『折角上手く逃げ出せたのにな。というかそこまで言う程ショックなのかよ…』
フシギダネ『…逃げ出したってことは、二人共洞窟にいたんだな!?』
ゼニガメ『何と、フシギダネの言ってたことは正しかったのか!!』
フシギダネ『ちっ、やっぱり夜中に逃げ出したのか、やられたぜ…』
リザードン『お前らみたいなのが近くにいるとわかったら誰でも逃げ出すわボケ』
ジュカイン『そうか? 俺からすれば二人は良い奴だと思うんだが』
リザードン『良い奴とかねーわ。あいつら敵に回すと本気で面倒だぞ』
ジュカイン『…えぇ? 全然想像がつかん…』
リザードン『お前が知らねえだけで、クソネズミ以上の外道っぷりも…』
ジュカイン『ピカチュウ以上の外道なんてこの世に存在するのか?』
リザードン『悪い、言い過ぎた』
ゼニガメ『ジュカイン、何気にピカチュウに対して酷いこと言ってないか?』
フシギダネ『否定はしないけどな。ま、大きな獲物がいることだし。ゼニガメ!』
ゼニガメ『おう! ここで会ったが百年目ってわけでもねえけど、覚悟しろよ!』
フシギダネ『この二人が落ちたら優勝への道が一気に切り開けるからな…』
ゼニガメ『トラップマスターとしての血が滾るぜ!』
フシギダネ『今度こそ逃がさねえからな…!』

ギンギラギンギンギンギン

ジュカイン『やはり見逃してくれそうにないぞ。どうする、リザードン?』
リザードン『いやお前あのさり気なくもないガンつけ方にツッコめよ』
ジュカイン『俺は穏便に話を進めたいんだ。疲れたくもないしな』
リザードン『…とりあえず積年の怨みを果たしてえから燃やし殺したい』
ジュカイン『人の話を聞けよお前。しかも“恨み”じゃなくて“怨み”…』
ゼニガメ『オレたち相手に穏便だと!? 甘い、甘すぎるぜジュカイン!!』
フシギダネ『それどころかお前ら二人は今蜘蛛の巣にかかりまくってるぜ』
ゼニガメ『わかるか? 一歩でも動いたら…オレたちの罠が発動するってことさ!』
フシギダネ『………いつ仕掛けたn』
ゼニガメ『仕様です、見果てぬ先まで仕様です!!』

ギザギザギザギザギザギザ

ジュカイン『今度は子守唄…どういう睨みつけの仕方だ…』
リザードン『ちったぁ殺意湧いてる俺の気持ちがわかったかよ』
ジュカイン『…あれを言ってるのがヘイガニだったら即斬り殺してたんだが』
リザードン『…やっぱお前怖えーわ』
ジュカイン『しかし、あまり物騒なことは…。もっと気楽に行かないか?』
リザードン『お前の存在が既に物騒だっつーの』
ジュカイン『外道とはいえアイツが俺たちのために開いた企画だろうし…』
リザードン『…アイツってクソネズミのことか?』
ジュカイン『どんなに嫌いでも、無茶やらかす奴に休めと言わない奴じゃないから』
リザードン『………』
ジュカイン『…お前はここずっと修行だっただろ。たまには羽目外してもいいんじゃないか』
リザードン『とはいっても、今は羽目外せるような状況じゃねーけどな…』

ゼニガメ『罠だらけと知ったら身動きも取れなくなっちゃったみてえだな、ファファファ』
フシギダネ『手も足も出ないままバリヤードに捕まるよう導いてやろう、クックックックッ』

リザードン『魔王の子分1子分2みてえなセリフだなオイ』
ジュカイン『…じゃあ魔王はピカチュウだな』
リザードン『異論なし』
ジュカイン『脱線させた俺が言うのもあれだが、話戻すぞ』
リザードン『あのクズ共をリスクなしで焼き殺す方法か…』
ジュカイン『だから穏便、………もういい好きにしてくれ』
リザードン『確か、ペア組んでる奴とは離れちゃいけねえんだっけ…』
ジュカイン『ああ。そのようだが、何か策でも思いついたのか?』
リザードン『いいや、何にも?』
ジュカイン『(俺、何でオオスバメやカビゴンと組めなかったんだorz)』
リザードン『落胆してんじゃねえよ、礼儀の知らねえヤローだな』
ジュカイン『俺はお前が礼儀を知っているように見えないんだが!?』
リザードン『安心しろよ。策はねえけどぜってぇ俺があいつら潰すから』
ジュカイン『ど、どこから来るんだその自信は…?』



To Be Continued !



○寧ろ贔屓してたのは悪女組です。不良組はたまたまです。…いや、不良組好きですよ一応。
○ピカチュウはサトシも大切だけど仲間も大切なんだよ。根はものすんごい良い子だからね…うるるる。

サトポケデータ25

☆オニゴーリ ♂
 進化前は生意気と無邪気を武器にしていた悪戯っ子だったが、進化後からは外見に合わせたのか、皮肉と毒舌のプロに豹変。とにかく我関せず状態で、面倒ごとは大嫌いな気まぐれさん。簡潔に言うと世渡り上手。勘も鋭い。しかし悲観と諦観の傾向が多く、割とマイナス思考。メンタルはあまり強くない、つまり打たれ弱い。
メンテ

Re: サトポケバトロワ( No.68 )

日時: 2010/03/21 20:19
名前: とかげJ
情報: p3203-ipbf2006hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp




―62―



〜某回にて〜

ゼニガメ『オレあんな怖いジムリーダーと戦うの無理!!』
フシギダネ『お…俺もちょっと。人形にはなりたくねえな…』
ピカチュウ『仕方ないなあ、ここはリーダーとして僕が行く』
ゼニガメ『バッ、何一人かっこつけようとしてんだ! だったらオレが行く!!』
フシギダネ『無鉄砲なお前が行くのは不安だ、しょうがないから俺が…』
ヒトカゲ『皆さんががんばるのなら、僕も戦わないわけにはいきませんね!』
F&Z『『 あ、どうぞどうぞ 』』
ヒトカゲ『ダチョウ倶楽部ゥゥゥゥゥゥ!!!!????』
ピカチュウ『ちょっとふざけてる場合じゃ…あ、ゴースト来ちゃった』

〜某回にてU〜

ゼニガメ『うおわああああ!!! あんなデカいポケモン聞いたことねえぞおおおおお!!!!』
フシギダネ『天涯孤独だから関係ない天涯孤独だから関係ない天涯孤独だから関係ない』
ピカチュウ『じゃあ僕が体張ってでもあの怪獣止めにいく!』
ニャース『ニャあ!? さすがに無茶にゃんじゃにゃいか?!』
ピカチュウ『でも、このままじっとしてたら僕たちあれに潰されて終わるだけだよ!?』
フシギダネ『…ちっ、わかったよ。俺が代わりに行くっての』
ゼニガメ『いーや! ここは元団長様に任せとけよ!』
ヒトカゲ『ピカチュウさんが行くなら僕たちも行きますよ!』
F&Z『『 あ、どうぞどうぞ 』』
ヒトカゲ『…僕グレてもいいですかね』
ニャース『お、落ち着くのニャ』

〜某回にてV〜

フシギダネ『サトシがマジックやるってよ。で、協力してほしいとのこと』
ゼニガメ『バカだなーサトシ。こんなのすぐタネわかっちゃうって』
フシギダネ『お前が言うなバカ。にしても狭いな…って熱、ヒトカゲ近い!』
ヒトカゲ『あ、す、すみません』
フシギダネ『俺は炎苦手なんだから気をつけろよ。もっとあっち行け』
ゼニガメ『うおあちっ! ヒトカゲ、だからってこっちにも近づくなよ!』
ヒトカゲ『ご…ごめんなさい…』
ゼニガメ『いくら水タイプでも火傷はするんだよ、おら端行け端!』
フシギダネ『ったく、これだから初代で一番選ばれないポケモンは…』
ヒトカゲ『………(この二人いつか燃やしてしまいたい…)』


リザードン『思い返せば色々あったが、これを機会に仕返ししてやらぁ…!』
ジュカイン『(過去にどんな苦労があったんだ、リザードン…)』
フシギダネ『逆恨みはやめろよ』
ゼニガメ『みっともないぜー』
リザードン『よし燃やす燃やし尽くすマジ灰にする寧ろ骨すら残さねえ』
ジュカイン『…お前一人で本当に大丈夫か?』
リザードン『まー、策はないっつったけど、方法ならある』
ジュカイン『方法…? 何だ、一応考えはあるんだな』
リザードン『ったりめーだろうが。そりゃ、クソネズミに比べれば俺はあんま頭良くねえけどよ…』
ジュカイン『(…ちゃんと自分の立場を理解しているのが、最強の座を持つ理由の一つなんだろうな)』
リザードン『さすがの俺でも、何が相応しくて何が最善かとか、それを考えることぐらいはするぞ』
ジュカイン『ああ、うん。オオスバメやカビゴンとが良かった云々は撤回する。お前はヘイガニより断然マシだ』
リザードン『な…何の話だ?』

ゼニガメ『ファッファッファ、そろそろ落ちる覚悟はできたのかぁい? リザードンくーん?』
フシギダネ『おっと、さっきも言ったが動けば罠が襲い掛かってくるぜ。ハッタリじゃなくてな』
リザードン『罠か。お前らのことだから相当えげつねえんだろうな』
ゼニガメ『当然! オレらを誰だと思ってんだよリザードン、天下のトラップマスターだぜ!』
フシギダネ『自分の身が可愛いなら動かない方がいーぞ。別に動いてもいいけどなあ?』
ジュカイン『…どうでもいいが二人とも、俺もいるからな』
リザードン『とりあえず動かねえとどうしようもねえし、いっちょ行きますか…』
ジュカイン『あ、リザ…』
フシギダネ『かかったな、リザードン!!』
ゼニガメ『これでお前はお終いだぜ!!』
F&Z『『 いっけええええええ!!!!!!!! 』』

ザッシャアアアアアアアアァァァァァァァァ!!!!!!!!!






………しーん………

フシギダネ『………』
ゼニガメ『………』
リザードン『………』
ジュカイン『…おい。何が起きたのかさっぱりわからないんだが』
ゼニガメ『オ、オレらの罠が…』
ジュカイン『罠が?』
フシギダネ『破られた…!』
ジュカイン『え、そうなのか。でもどうやって…』
リザードン『んだよ、こんなもんか。拍子抜けしたぜ』
ジュカイン『いや何スルーしてんだ、説明しろよ』
リザードン『面倒』
ジュカイン『………』
ゼニガメ『ま…まだまだァ!! 喰らえ、リザードン!!』

ズガゴオオオオオオッッッ!!!!

リザードン『甘いっ!』
ゼニガメ『ああっ、特注の網が!!』
フシギダネ『じゃあこれならどうだ!!!』

バキバキバキバキィィィィ!!!!

フシギダネ『お、落とし穴まで?!』
リザードン『んだよ、全然手ごたえねえな』
ゼニガメ『だ、だがこっちの手はまだ沢山あるぜ!!』

ズゴゴォッ!!!
ドガバキィッ!!!
ドスゥンッ!!!
パキッズガアッ!!!
ゴスゴスゴスゥゥ!!!
づんずんずづりずん!!!
ヒュウッ…スッコーン!!!

ジュカイン『もうめちゃくちゃだな…』


ソーナンス『ここでネクストヒロシズヒント!』
ニャース『バーロー』
ソーナンス『今の効果音たちは>>23の使いまわしです』
ニャース『にゃに面倒くさがってんのニャ、効果音くらい別の考えろ』
ソーナンス『まあ伏線回収ということで』
ニャース『世界で一番地味すぎる伏線回収にゃね』


ゼニガメ『ゼェ、ハァ、な…何でだ!? 何でリザードンには罠が通用しないんだ!!』
リザードン『俺だって罠にかかるぐらいのヘマはする。ただ、ちょっとばかし忘れてたみてえだな』
フシギダネ『忘れてた…!? 俺たちが一体何を忘れてたっていうんだ?!』
リザードン『一応長い付き合いだからな、お前らの考えてることなんてお見通しなんだよ…』
F&Z『『 !!!!!!!! 』』
ジュカイン『何だそのトンデモ理屈』
ゼニガメ『オ、オレたちの罠に弱点があった!!』
フシギダネ『同期には通用しない…だと…!?』
ゼニガメ『しまった、すっかり見落としてたぜ!』
フシギダネ『やっぱアイツ相手じゃ部が悪すぎんな…』
ジュカイン『二人はいいのか、それで』
リザードン『お前らの考えそうなことだよなあ、この陳腐な檻も…!』

ズッガァァァン!!!

ジュカイン『いやだから効果音だけじゃ意味不明だぞ』
ゼニガメ『げぇっ!! オリハルコン檻までやられちまった!?』
フシギダネ『もうトラップはネタ切れだぞ、どうすんだ!!』
リザードン『やっぱ雑魚は雑魚のままだったか』
ゼニガメ『やっべえな…。まずい、まずすぎるぜこれは…もう一杯!』
フシギダネ『ボケてる場合かよ絞めんぞ』
ゼニガメ『正直すみません』
フシギダネ『くっ、そうこう言ってる内にリザードンが近づいてくる…!』
リザードン『おらおらどーした、その程度か』
ジュカイン『………』←置いてけぼり

ゼニガメ『しゃーねえ、こうなったら最後の手段!』
フシギダネ『おっ、良いの思いついたのか』
ゼニガメ『アイツの黒歴史を語って動揺させんのさ!』
フシギダネ『…死亡フラグな気もするぞ?』
ゼニガメ『何で? まあいいや、おいジュカイン!!』
ジュカイン『?』
ゼニガメ『面白いこと教えてやるぜ! 実はな、リザードンはとある遊び場で』
リザードン『…!!!』
フシギダネ『(あ、リザードンの歩くスピードが上がった…)』
ゼニガメ『ちょっとした事故によって、土管か何かに首が』

ガシッ←ゼニガメの頭掴む音

ゼニガメ『突っ込…ん!!??』
リザードン『土星まで吹っ飛べえええええええええぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!』

ブンッッッ!!!!←空高くぶん投げた音

ゼニガメ『いんぱるすーーーーーーーーー!!!!!!!!』

きらりーん☆

フシギダネ『何でるーみっく? てか土星まで行ったらさすがにあのバカも死ぬぜ?』
リザードン『寧ろ死んでくれた方が俺の復讐も達成する。ていうか死ねばいい、心の底から』
フシギダネ『こえー、相変わらず凶暴』
リザードン『お ま え が い う な』
ジュカイン『(…俺空気だな…)』



〜〜〜フシギダネ&ゼニガメ組 脱落!〜〜〜



フシギダネ『あっ』
リザードン『………』
ジュカイン『………』
フシギダネ『………』
リザードン『…作戦通りだな』
ジュカイン『嘘つけ』
フシギダネ『ちっ、ここまでか。まーいいや、お二人さん生き残れるようがんばれ』

シュンッ!

ジュカイン『…フシギダネが消えた。失格になると強制送還になるのか』
リザードン『結局あんまり仕返しできなかったな…』
ジュカイン『それはそうと、だ』
リザードン『………何で俺に“リーフブレード”向けてんだ?』
ジュカイン『とりあえず頚動脈あたり斬っていいか』
リザードン『いや良かねえよ。あれか、置いてけぼりが気に食わなかったのか。そりゃ女々しすg』
ジュカイン『安心しろ、多分テロップは“これはトマトジュースです”って誤魔化してくれるだろうから』
リザードン『…お前、脅しに関しちゃ俺らん中で一番なんじゃね?』



To Be Continued !



○ヒトカゲが一番選ばれない理由は何かって? それはヒトカゲ選んだことのある人の方がよーくわかってると思うよ! まあバタフリーやピカチュウを捕まえればタケシ戦もカスミ戦もそれなりに行けると思うんだけどね? あ、因みに私は初代でもリメイクでもヒトカゲ選んだことないけど、初代御三家はヒトカゲが一番好きですよ!
○何で土星かというと、惑星の中で一番好きだからです。某美少女戦士も土星が一番可愛いから好きです。

サトポケデータ26

☆ドダイトス ♂
 いつもはのんびりとしていてマイペース、のほほんとした雰囲気を漂わせている、穏和で健気な性格の持ち主。しかし天然と漢前を同時に発揮し、更にド級の鈍感さをも併せもっている。争いごとが嫌いな平和主義者でかなりの仲間想い。義理堅く忍耐力もあるが、精神的に脆いところもある。喧嘩は即仲裁する兄貴分で、お説教が長い。
メンテ

Re: サトポケバトロワ( No.69 )

日時: 2010/03/26 17:28
名前: とかげJ
情報: p3203-ipbf2006hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp




―63―



ゼニガメ『ってワケで脱落しちゃいました』
フシギダネ『何がってワケでだよ…』
ゼニガメ『あー! しっかし悔しいなオイ!』
ヘイガニ『ざまぁwwwww』
エテボース『罠仕掛けまくってたバチが当たったのよ』
オニゴーリ『人の振り見て我が振り直せ』
ワニノコ『とりあえず脅威の組が落ちたから後の組は楽になっちゃったぜ!』
オオスバメ『(まだピカチュウっていう存在がいるんだけどな…)』
ニャース『とりあえずクジ引くニャからちょっと待つニャよ』
ソーナンス『今回の罰ゲームは一体何なのでしょうね』
ゼニガメ『ちえー。あーあ、もうちょっと生き残りたかったぜ…』
フシギダネ『とはいってもまだ幾つか罠は残してあるんだが』
一同『 うへぇ… 』
フシギダネ『しかも山エリアに大量』
一同『( 何かフラグ立った… )』

ニャース『はい、引いたニャよ。えー…“中の人ネタ披露”ってオイ大丈夫にゃのかコレ』
ソーナンス『仕方ありません。罰ゲームは強制です。所詮パロってことで』
ニャース『うむー…不安が残るニャが…。いいニャか二人とも、気を付けてやれニャよ』
ゼニガメ『へいへいっと。中の人ネタかー…どうしようかな』
フシギダネ『俺は多すぎて迷うんだが、どうしたらいいんだ…』
ゼニガメ『けっ、お前の中の人は超有名人でいいな!』
フシギダネ『ゼニガメだってそれなりに有名だろ? 早口が十八番として。あれはベテラン声優さんも驚くぜ』
ゼニガメ『フシギダネのは声優全然詳しくない人でも名前は聞いたことあるよってくらいすげぇ人じゃんか』
ゴウカザル『な…なんかごめんなさい…』←フシギダネと声一緒
ドンファン『ぼ、ボクもごめんなさい…』←ゴマゾウ時代なら一緒
ヨーギラス『謝らなくてもいいんだからね…二人とも…』
コータス『あ、因みにピジョットさんも同じだったりするんですよねっ』
ソーナンス『(………あれ? この人たち、もっと代表的な人を忘れてませんか…?)』

ゼニガメ『よし決めた! じゃあオレは“ポケモンはらはらリレー”ゲキムズver歌いまーs』
ニャース『JAS○ACが来るニャからダメ』
ゼニガメ『えー何だよー。仕方ない、バタフリーの真似! フリ〜フリ〜』
ドダイトス『わあ凄い、そっくりだな!』
ベイリーフ『声同じなんだから当たり前でしょ…』
ソーナンス『あーゴホン。とりあえずゼニガメさんはクリアとしまして』
ニャース『次、フシギダネにゃよ』
フシギダネ『………』
ムクホーク『あれ、まだ悩んでるのか。まあ無理もないだろうけど』
フシギダネ『…あ、そうだ』
グライオン『おおっ、何か決めたみたいだよΣ(・∀・)』

フシギダネ『俺が死んでも代わりがいるもの』
一同『 えっ… 』
フシギダネ『俺は三人目だから』
ニャース『にゃ、にゃに言ってんのオミャー…?』
フシギダネ『こういう時、どういう顔をすればいいかわからないんだ…』
ゼニガメ『…笑えばいいと思うよ』
フシギダネ『………』
ゼニガメ『………』
一同『 ……… 』
フシギダネ『…やっぱそこは緒方さんじゃねーとしっくりこねーや』
ゼニガメ『だなー』

一同『 エヴァ○ゲリオンんんんんんん!!!!!!!??????? 』

ソーナンス『すみません、できればもっと別のをお願いします』
フシギダネ『あ、じゃあリナの方がいいか? それとも女らんま? キ○ィちゃん? 灰原? アンナ?』
ニャース『じゃにゃーくーてー! 他版権ものじゃにゃくてポケモンネタにしろってんニャ!!』
フシギダネ『ああ? …じゃあコピーピカチュウの真似でもやろうか』
ヘイガニ『何でそんなマイナーの選んでんだよ、仲間内にいるだろーが』
フシギダネ『仲間内じゃつまんねえじゃん。それにマイナーっつっても俺らのリーダーのコピーだぜ』
ゼニガメ『アイツの頬を容赦なくベチンベチン叩いてた奴か。恐いもの知らずっていうかねえ』
ベイリーフ『あれ一応感動シーンなんだからそういう言い方はやめなさいよ』
オオスバメ『それに、コピーとはいえ結局仲間内じゃないか…』

ソーナンス『あの、それよりもフシギダネさん?』
フシギダネ『ん?』
ソーナンス『もっと身近なキャラクター、忘れてません?』
フシギダネ『…いたっけか?』
ゼニガメ『さあ?』
ソーナンス『ちょ! …ほ、ほら、私を見て思い出しませんか?』
フシギダネ『はぁ? 何言ってんの? お前の中の人はうえだゆうじさんだろ』
ゼニガメ『タケシは勿論、ヒノアラシやヨルノズク、ジュカインもそうだぜ!』
オニゴーリ『そんな無駄知識披露せんでいーわ』
ソーナンス『いやいやいや違いますってば! 私の主ですよ、私の主!!』
フシギダネ『あー…ムサシか』
ゼニガメ『完全に忘れてたぜ』
ソーナンス『○| ̄|_』
ニャース『…オミャー、結構主想いだったんニャね』

フシギダネ『しゃーねえな、わかったよ。ムサシの物真似な。じゃあコータスとドダイトス、ちょっとこっち来い』
コータス『はい? ご指名ですか、何でしょう』
フシギダネ『今からR団の例の口上言ってくから、交互にコジロウ役頼むぜ。お前らどっちも三木さんだろ?』
ドダイトス『わ、わかった。オイラがんばってみる』
コータス『ではドダイトスさん、僕が先に言いますね』
ドダイトス『うんっ、了解したよ!』
ニャース『ほ、本格的ニャ!』
エテボース『…でも変なメンツねえ』
ゼニガメ『フシギダネがオレだったら亀トリオ結成だったのに…』
フシギダネ『あ、じゃあ誰か“何なんだアレは!”つって』
グライオン『はいはーい、おれが言うな! よーし…あっ、何なんだアレは!』

フシギダネ『何だかんだと聞かれたら!』
コータス『地平線の彼方から!』
フシギダネ『(?)世界の破壊を防ぐため!』
ドダイトス『大地よ!』
フシギダネ『(??)愛と真実の悪を貫く!』
コータス『ハードでスイートな敵役!』
フシギダネ『(???)ム…ムサシ!』
ドダイトス『コジロウ!』
ニャース『ニャースでニャース!!!!!!111111』
ソーナンス『ちょ、何割り込んでんですか貴方』
フシギダネ『…銀河を駆けるロケット団の二人には』
コータス『せ、世界は?』
ドダイトス『わ、我ら無敵の?』

フシギダネ『………待った、ストップストップ! お前ら口上全然ちげーぞ!?』
コータス『すみません、前の奴は忘れたのでこっちしか覚えてないんです…』
ドダイトス『オ、オイラはこれしかわからないんだ…ごめん…』
フシギダネ『たぁー、ジェネレーショギャップって奴? 時代が違うせいかー』
ニャース『仕方にゃいニャねえ、ほら二人とも。無印時代の口上の台本ニャよ!』
C&D『『 だ、だいほん? 』』
ゼニガメ『台本って、んだよそれ』
ソーナンス『さり気なく口上を言う練習や打ち合わせとかしていましてね』
ムクホーク『…何かその様を想像すると切なくなってきた』
ニャース『いやー、無印時代のまだ持っといて良かったニャ!』
フシギダネ『んじゃあテイク2といきますかね?』
ドンファン『今度はボクが言うね! あっ、何なんだアレは!』

フシギダネ『何だかんだと聞かれたら!』
コータス『答えてあげるが世の情け!』
フシギダネ『世界の破壊を防ぐため!』
ドダイトス『世界の平和を守るため!』
フシギダネ『愛と真実の悪を貫く!』
コータス『ラブリーチャーミーな敵役!』
フシギダネ『ムサシ!』
ドダイトス『コジロウ!』
フシギダネ『銀河を駆けるロケット団の二人には!』
コータス『ホワイト・ホール白い明日が待ってるぜ!』
ニャース『ニャーんてニャ!!!!!!』
ソーナンス『ソーナンス(棒読み)』

フシギダネ『ってことで罰ゲーム終了だ。付き合わせて悪いな、二人とも』
ドダイトス『ううん、結構楽しかったよ。な、コータス』
コータス『ええ、すごく新鮮な気分でした!』
ニャース『ふふふ…にゃんだか照れちゃうニャね、そう思わにゃいかソーナンス』
ソーナンス『思いません』←まだムサシ忘れられてたの気にしてる

ゼニガメ『ところでちょっといーか?』
一同『 ん? 』
ゼニガメ『あっちにある不審人物と遺体は何なんだ?』
ヘラクロス『うひゃひゃひゃ』
ヒノアラシ『(気絶)』
ソーナンス『実はかくかくしかじかでしてね』
ゼニガメ『(ベッタな伝え方だなオイ…)』
フシギダネ『はっ! 良い気味だなヘラクロス。無様だぜ!』
ヨーギラス『そ…そんな言い方するほど嫌いなの…?』

ワニノコ『あれれ〜? それよりも向こうから何か来ちゃってるっぽいよ〜?』
ゴウカザル『へ? 何か来てるって…何が…? 足音がするけど…』
ニャース『あ、あれはもしや…!』

┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛……………



To Be Continued !



○ダネゼニコンビは一番早くに罰ゲーム内容思いついたコンビなので、結構楽しかったです。
○ソーナンスも確か一度はムサシを裏切った回があったはずなんですけどね。

サトポケデータ27

☆ムクホーク ♂
 かなりの不幸体質を持ち、それでいて自分の薄幸に気付いてない天然偵察役四代目。常に落ち着いていて心優しく、皆の兄的存在というより親的存在に近いほど寛大。お茶を淹れるのが上手い。バトルに入ったりリーダーシップを発揮する立場になると豹変。物凄い漢気のある情熱的な性格に変化し、今までの不幸っぷりが嘘なくらい幸運を呼び寄せてしまう。
メンテ

Re: サトポケバトロワ( No.70 )

日時: 2010/04/14 11:59
名前: とかげJ
情報: p3203-ipbf2006hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp




―64―



┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛……………

ニャース『にゃ、にゃにこの物騒な音。マジでにゃんの音?』
エテボース『あれ、向こうから誰か走ってくるけど…誰かしら?』
ソーナンス『もしかしなくても、あの影二つは…!』

┣゛┣゛┣゛………キキーッ!!!

オコリザル『あ、皆さんこんばんは^^』
ゴースト『ちゃーすっ!』

一同『 オコリザルとゴーストおおおおぉぉぉぉぉ!!!!!?????? 』

オコリザル『あれま、見ない間に随分人数が増えたね^^』
ゴースト『脱落者が増えましたことについてどうお思いですか、オコリザルさん是非コメントを!』
オコリザル『どうも思わない^^』
ニャース『にゃーっ!!?? オミャーら一周すんの速くにゃいかぁぁぁぁ??!!』
オコリザル『そんなことないよ^^』
ゴースト『Soon now cap night YO!!』
ゼニガメ『何? アイツら脱落したはずだろ、何してんだ?』
ドンファン『えっとね、二人に対する罰ゲームが“無人島3周走れ”なんだ』
ムクホーク『この島かなり広いけど…まさかもう一周したのか!?』
ベイリーフ『いつ脱落したか知らないけど、一日一周って考えても…ねえ…』
ドダイトス『と、とても無理な気がしてならないのに…すごいや二人とも!』
フシギダネ『さすが格闘タイプだな。それに比べてコイツは…』
ヘラクロス『ひゃっひゃっひゃっ』
ゴウカザル『しょ、精進しますっ!!!』
ヨーギラス『ゴウカザルのことじゃないよ…』
ソーナンス『自動監視カメラが尾けていますが不正もしていないようですね…』
オオスバメ『何だそれ!? いつのまにっていうかまさか作ったのか?!』
ニャース『ニャーの腕にゃめんにゃよ』
オニゴーリ『いい加減にR団やめれば?』
オコリザル『とりあえず二周目いってきまーす^^』
ゴースト『チェキラッ!!』
オコリザル『やっぱり運動は楽しいな^^』
ゴースト『おいらはもれなく疲れません、ザベイベー☆』
ニャース『…あの調子ニャとバトロワ終わる前に走りきるんじゃにゃいか?』
ソーナンス『その時はサライや負けないで辺りを歌ってあげましょうか』

ワニノコ『みんながオコリザルとゴーストに気を取られている内に!』
一同『 え? 』
ワニノコ『オレらの英雄が帰ってくるヨカーン!!!』
一同『 えええええええええぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!????? 』
ヒノアラシ『う…うん…』
ニャース『!!!』
ソーナンス『ま、まさか…』
ヒノアラシ『うぅ…? あれ、どこここ…何だか長い間眠っていたようなそうでもないような…』
グライオン『ヒヒヒヒヒ、ヒノアラシッッッッ!!!!!(;□;)』
コータス『本当に帰ってきました!! 僕たちの英雄が帰ってきました!!!』
ヒノアラシ『え? 何? どうしたの皆、なにごと…?』
ニャース『英雄が…英雄が帰ってきたにゃああああああ!!!!!!!』
ソーナンス『私たちの星が帰還しました!!! 万歳ですよ万歳!!!!』
ヒノアラシ『ちょっと待、誰か説明プリーズミーなんだけどあの…』
一同『 万歳!! 万歳!!! 英雄にばんざーい!!! 』
ヒノアラシ『えぇー…』


ピンポンパンポ〜ン♪

二日目が終了いたしました。現在の結果をお知らせいたします。脱落した組は
ドンファン&ヨーギラス組、
ゴウカザル&グライオン組、
ヨルノズク&ヘラクロス組、
オニゴーリ&コータス組、
オオスバメ&ヘイガニ組、
ヒノアラシ&ワニノコ組、
オコリザル&ゴースト組、
ベイリーフ&エテボース組、
ドダイトス&ムクホーク組、
フシギダネ&ゼニガメ組
の10組です。残り6組となりました。では引き続き…バトロワをお楽しみ下さいませ…。

ポンピンパンポ〜ン♪


バタフリー『もう零時か、時が経つのは早いなあ…。で、岩場に着いたのはいいけど』
ピジョット『あそこにリザードンとジュカインがいるぜ。やべーぞ、結構な強敵じゃねーか』
バタフリー『強敵? へえそうなんだ。僕はあの二人よく知らないからわかんないや』
ピジョット『……………え?』
バタフリー『? 何さ』
ピジョット『い、いやなんでもない…(まさかバタフリー、気付いてねえのか…!?)』
バタフリー『今日はもう夜遅いし、二人には関わるはやめにしておこうか』
ピジョット『そう…だな、うん(いや確かに無理もねえけど。無理もねえけどよ…!)』
バタフリー『明日になったらもうちょっと様子見て、大丈夫そうなら話しかけにでも…って、聞いてんのかオイ』
ピジョット『き、聞いてます聞いてます! ハイ! じゃあバタフリー、俺と添い寝でもしようじゃないか!』
バタフリー『イヤンセル』
ピジョット『えっ 何だその拒絶の仕方』
バタフリー『イヤンセルったらイヤンセル〜』
ピジョット『お、お前もうトランセルじゃなくてバタフリーだろ…!』

リザードン『…声聞こえてんぞオイ、バレバレにも程ありすぎだ』
ジュカイン『あの二人は無害そうだから放っておいても平気だろ』


カビゴン『雨、弱まってきたな』
ラプラス『…ええ。そうですが…』
カビゴン『まだ心配してるのか』
ラプラス『はい…ここのエリアに長い間いては危険かと…』
カビゴン『でもこの天気から見るに、杞憂と言っても』
ラプラス『嵐の予感が絶えないんです。海で暮らす私にはわかりますっ!』
カビゴン『お前がそう言うならそうかもしれないな。用心しておくか』
ラプラス『雨が弱っているとはいえ油断大敵ですよっ』
カビゴン『うーむ…。やはり山は山か』
ラプラス『山は山ですね』
カビゴン『まあ、私は海派だがな』
ラプラス『海も海ですよ?』
カビゴン『…ラプラス、お前は何派だ…』
ラプラス『海、ですけど』
カビゴン『ですけど?』
ラプラス『山にもいいところだってあります! 海は恐いところいっぱいです! 海恐いです』
カビゴン『い、一種の自虐か? 水タイプのポケモンなのに?』



To Be Continued !



○バタフリーが何に気付いてないのかはその内わかります。というかセリフ見ればわかります。
○そろそろ山エリアで色々起きそうですね。

サトポケデータ28

☆ゴウカザル ♂
 元々シンジのポケモンだったが、シンジに見限られ逃がされたところ、サトシに手を伸ばされサトシのポケモンとなった。強くなりたいという執着を持ち、健気で一途な性格。極度のがんばりやさんでもある。トラウマを持っていたり、猛火発動時に暴走していたりしたが、進化によって克服。サトシには感謝しているが、別にシンジを嫌いになっているわけではない。
メンテ

Re: サトポケバトロワ( No.71 )

日時: 2010/03/28 22:22
名前: とかげJ
情報: p3203-ipbf2006hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp




―65―



ヒノアラシ『綺麗な川と花畑を見たんだ』
一同『 ……… 』
ヒノアラシ『そこで青い服を着たかっこいい人とその従者っぽいポケモンに会った』
オオスバメ『(アーロンさんとルカリオ…?)』
ヘイガニ『(アーロンとルカリオのことだな)』
ヒノアラシ『あとラティオスっぽいポケモンもいた気がする』
ベイリーフ『(あの憎きラティアスの兄ね…!)』
エテボース『(…何燃えてんのかしら、ベイリーフ)』
ヒノアラシ『あと美人なお姉さんがボーマンダと一緒にいた』
ドダイトス『(も、もしやJ…!?)』
ムクホーク『(Jのことだろうか…)』
ヒノアラシ『とても素敵なところだったなあ…でも追い返されちゃった。変な夢だったよ』
一同『 ……………… 』
ヒノアラシ『ところで、何で僕って気絶したんだっけ。脱落した経緯も思い出せないんだけど』
ニャース『知らにゃい方がきっと幸せニャよ…』
ワニノコ『どんまいける、ヒノアラシ!』
ヒノアラシ『??? まあ確かに…思い出しちゃいけないような気もしてるけどさ』
ソーナンス『良いんです。良いんですよヒノアラシさん。うっ…うぅっ…』
ヒノアラシ『あれ、一気に場の空気が称賛から同情に変わっていったなあ…』


ベトベトン『ふえ〜…最終日になっちゃったよぅ〜…』
ケンタロス『雨のせいですっかり身動き封じられちまった。しかも夜になっちまった』
キングラー『…オレは昼からずっと網の中にいるせいか、腹が減ってるよ』

K&B&K『『『 はぁ… 』』』

キングラー『というか、お前ら結局ここに留まっちまったな』
ケンタロス『仕方ねーだろ。それとも豪雨の中と暗闇の中を無茶していけと?』
キングラー『いやまあそこまで言ってないし、無理ないのもわかるけどな』
ケンタロス『けど、何だよ?』
キングラー『…せめて助けてくれよ。何放置してくれてんの?』
ベトベトン『ダメだよキングラー! バリヤードに捕まるためなんだから!』
ケンタロス『お前の相方はこう言ってんぜ?』
キングラー『ここにオレの味方はどこにもいないんだな…ははは…』
ケンタロス『キングラーがんばれ、超がんばれ』
ベトベトン『そうよキングラーがんばって、超がんばって』
キングラー『網の中じゃなかったらお前らを“破壊光線”の餌食にしたのに』

フカマル『がぎゃう…』
ケンタロス『ん、どうしたフカマル?』
フカマル『ぎゃう、眠いぃー…』
ケンタロス『よしよし、お前はもう寝てもいいんだぞ』
フカマル『ケンタロスが起きてるならまだ起きる…』
ケンタロス『おいおい無理すんな。俺はもう暫く起きてるぞ』
フカマル『ぎゃー、なんで…?』
ケンタロス『バリヤードが近づいてくるかもしんねえからな。俺たちは見つかっただけでアウトだし、警戒しないと』
フカマル『がぎゃっ、そーいうことなら尚更まだ起きてるっ』
ケンタロス『だからいいって、ここは俺が見張ってるし』
フカマル『ケンタロスに任せてばかりいられないぎゃ!』
ケンタロス『はぁー、ったくしょうがねえな…』

キングラー『…なあベトベトン』
ベトベトン『なーにー?』
キングラー『ケンタロスの奴、父性に目覚めてないか…?』
ベトベトン『そうだね。親子みたいだね』
キングラー『あれ以上仲良くなってもいいのかねえ』
ベトベトン『微笑ましいことだよ?』
キングラー『いや、確かに微笑ましいけどさ。二人とも、全然接点ないんだぞ?』
ベトベトン『数が多すぎてホントはダメだったけど特別参加、新しく仲間になったから新入参加…』
キングラー『このギャグ話自体捏造で、やっぱり公式絶対だから、…なあ…』
ベトベトン『なんて夢がないポケモンなの! つまんないっ、つまんない方だわっ!』
キングラー『言い方がむかつく』
ベトベトン『けど、ただでさえ地味な過去のポケモンと最近活躍してるポケモン…異色の組み合わせ…』
キングラー『……………』
ベトベトン『同じ画面に映ったこともない、会ったことすらない、かすりもしない…切ないね!』
キングラー『…あれ、何でオレが悲しくなってるんだろう…』

ケンタロス『さっきからブツブツブツブツ、何話してんのお前ら』
キングラー『い、いや何でもない、何でもねえよ! なあベトベトン!』
ベトベトン『うん、地味っていうのは切ないねって話だよ』
キングラー『…間違っては、ないけど…さ…orz』
ケンタロス『だーかーらー、やめろよなそういう話すんのッッ!!!』
フカマル『むぎゃ…』
ケンタロス『っと、悪い。ほら寝てろ、フカマル』
フカマル『でも起きなきゃ…だって…』
ケンタロス『? だって?』
フカマル『おいしそーな岩が降ってきてる…ぎゃう…』

K&B&K『『『 岩? 』』』

ガラガラガラガラッッッ!!!!!

キングラー『うおわあああああああああっっっ!!!???』
ケンタロス『あ、危ねっ…でも何で落石が!?』
ベトベトン『雨のせいで地盤ゆるんじゃったのかもよ』
ケンタロス『マジかよオイ…ってまたきた!!』
キングラー『ぐわああああ!!! 取れろ、取れろこんな網ィィィィ!!!!』
フカマル『んぎゃ…いただきますっ』

バクバクバクバクバクッ

ベトベトン『わー、すごーい! 食べちゃった!』
キングラー『た…助かった…。サンキュな、フカマル…』
ケンタロス『危機一髪だったな。さっきの、フカマルがどうにかしてなきゃ間違いなくキングラーがミンチになってた』
キングラー『ミンチとか怖いこと言うんじゃねえよお前ぇぇぇ!!!!!』
ケンタロス『とにかくここにいるのだけはマズいな…地面も相当ぬかるんでるし』
キングラー『お、お願いだケンタロス!! マジで助けてくれ!!』
ベトベトン『ダメったらダメだよ、キングラー! この網から抜け出すのは厳禁!』
キングラー『言ってる場合かあああぁぁぁ!!! 博士より先に冥土行っちまうぞオレらあああ!!!』
ベトベトン『大丈夫、これがギャグ話って時点で死人は出ないも同然だから!』
キングラー『じゃなくてえええぇぇぇ!!! お前の意向は賛成すっから!! せめて場所を変えよう、なっ!?』
ベトベトン『むー、そこまでいうならしょうがないなあ…』
キングラー『よし交渉成立!!! ケンタロス、頼む!!!!』
ケンタロス『仕方ねーな。ほらよ』

ひょいっ

キングラー『…っと、これで自由になった! 恩に着るぜケンタロス!』
ケンタロス『とか言ってる内に、また落石が来たぞ!』
ベトベトン『いえーい、逃げろー!』
フカマル『逃げろー、ぎゃう!』



To Be Continued !



○Jはホントに死んじゃったのかなあ…。
○地味トリオは、キングラーがツッコミ、ベトベトンがボケ、ケンタロスがどっちもって感じです。基本キングラーが可哀想。

サトポケデータ29

☆ブイゼル ♂
 元はヒカリのポケモンだったが、コンテストよりもバトル向けな戦闘スタイルと本人がそちらの方を好んでいたこともあり、ノゾミの助言をきっかけに交換し、サトシのポケモンとなる。常に冷徹でテンションが低く、ツッコミも見事なほどに完璧。しかし完全なツッコミ役というわけではない。重度のバトルオタクで、とにかく拳闘バカ。バトルが関わるとボケをかます。
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Re: サトポケバトロワ( No.72 )

日時: 2010/04/05 11:10
名前: とかげJ
情報: p3203-ipbf2006hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp




―66―



※零時を越えたので、実況者や解説者、脱落していった方たちは寝てしまいました。
 なので今回(どころか暫く)ニャース一行は出てきません。え? いてもいなくても関係ないって? 冗談キツいっすよ。


ケンタロス『ここらあたりまで来れば、もう平気か…?』
キングラー『まだ安心できねえだろ。というか山に潜むのはやっぱ危険だと思う』
ケンタロス『でも今は深夜だし地面もドロドロだし、山を下りんのは至難の業な気も…』
キングラー『いーや。多少の無茶をしてでも、山からは下りた方がいい』
ベトベトン『どーしてそこまでいえるのー?』

キングラー『…ここで嵐が起きる!』

ケンタロス『………はぁ?』
ベトベトン『何でわかるの?』
キングラー『水タイプのオレにはわかんだよ』
ケンタロス『アテになんねえ』
ベトベトン『アテにならない』
キングラー『お前らなんか大っ嫌い』
フカマル『ぎゃう、おらはみんなの味方…』
キングラー『うっうっ、フカマルは良い子だなあっ…』
フカマル『ぎゃぎゃーう』
ケンタロス『………ま、まあフカマルがそう言うってんなら、俺も一応信じてやっけど』
キングラー『おいちょっと待て何だその切り換え方』
ベトベトン『ツンデレみたい!』
ケンタロス『ツンデレはフシギダネだけで十分だっての』
キングラー『違う、ツンデレじゃなくて親バカ』
ベトベトン『おお! 親バカはぴったり!』
ケンタロス『なっ…だ、誰が親バカだ!!!』
キングラー『お前以外に誰がいるんだよ』
フカマル『がぎゃ…?』
ケンタロス『ち、ちげーぞ、俺は断じて親バカではない!』

がららっ…

ケンタロス『せめて仲間想いと言ってくr…、がらら?』
フカマル『ぎゃう、物音した…』
ベトベトン『あ、上!』

ひゅー…

キングラー『また岩ァ!? まあこっちに落ちてこなかったからいいものの』
ケンタロス『豪雨の影響でどこもかしこも落石の危機があるみたい、だな』
キングラー『やっぱり山は下りるべきだ。このエリアは他に比べ危なすぎる』
ベトベトン『大丈夫かなあ? 今下りようとしても高確率で事故っちゃうと思うよ』
ケンタロス『状況が状況だしなー。時間帯も悪いし、不幸重なりまくってんぜ』
キングラー『じゃあこのまま何も行動しないか? 行動するか? 二択だぞ』
フカマル『にたく…』
キングラー『行動しなくても危険、行動しても危険。どっちがいーよ、お前ら』
ケンタロス『そりゃあ…当然、俺たちはサトシのポケモンだぜ?』
ベトベトン『愚問よ、愚問すぎるわ! 答えるまでもない!!』
キングラー『だろ? そーいうこった』
ケンタロス『でも責任は全部お前が背負えよ』
ベトベトン『任せたね、キングラー!』
キングラー『…確かに山を下りようっつったのはオレだけどな…』
フカマル『zzz』
ケンタロス『ほらー。フカマル寝ちまったじゃねーか』
ベトベトン『キングラーが余計な話するから…』
キングラー『お前らホントに嫌い』

がららっ

ケンタロス『あ、また例の音…でも全然関係ないところから聞こえてきたな』
ベトベトン『こっちに来ないだろうから、じゃあ安心してもいいよねっ』
ケンタロス『ははは、そんなこと言うと逆に来ちまうフラグが立っちゃうぜ』
ベトベトン『そんなまさかー』

がらがらがらっ…

キングラー『………物凄い数の音がこっちに迫ってきてんだが』
ケンタロス『逃げるぞ』
ベトベトン『今こそ行動“する”、わよっ!』
ケンタロス『おっと、フカマル乗せねえと』

がらがらがらがらがらがらがら!!!!!!!!!!

キングラー『何だあの数ゥゥゥゥゥゥ!!!!!!????』
ケンタロス『そ、そんなに雨強かったか!? 異常だぞあれ!!』
キングラー『嘘だと言ってよバーニィ…じゃなくて、ミンチよりひでぇやな展開は勘弁してくれえええ!!!!!』
ベトベトン『二人がミンチになったらカニ鍋とステーキでけってーい!』
K&K『『 やめええええええええいいいいいいい!!!!!! 』』

ずるっ

ケンタロス『ってぇ! こ、転んだ…』
キングラー『何やってんだ走りの天才!!』
ベトベトン『不憫王だけはあるね!』
ケンタロス『誰が不憫王だ!! …やべ、フカマル怪我してねえよな。良かった、傷もないみたいで…』
キングラー『バカ!! そこの無個性、余所見すんな!! 早く逃げろ!!』
ケンタロス『誰が無個性…、ぎゃあああああ来るうううううううう!!!!!!!!!!』
キングラー『言わんこっちゃねえ! くっ、“破壊っ…』
???『待て、キングラー』
キングラー『こうs…え? 今の声は…』

???『“メガトンパンチ”!!』

ズッガアアアアアァァァァン!!!!!!

ケンタロス『な、何だ…って、カビゴンとラプラスじゃねーか!』
ベトベトン『こんなところで会うなんて奇遇だねえ!』
ラプラス『私たちもこんな場所でこんな深夜に会うとは思いませんでした…』
カビゴン『ところでケンタロス、大丈夫か?』
ケンタロス『何とかな。悪ィ、助けてもらっちゃって』
カビゴン『なに、気にするな』
ラプラス『ご無事で何よりです!』
ベトベトン『あ、落石もう降ってこないね。ミンチなピンチは逃れたよキングラー』
キングラー『……………』
ケンタロス『あれ、いつもならここで上手くねーよとかツッコミが来そうなのに…』
ラプラス『キ、キングラーさん? どうなされたのですか?』

キングラー『………かあああびごおおおおおんんんんん!!!!!!!!』
一同『 えっ 』

カビゴン『わっ!? ど、どうした?!』
キングラー『わああああ!!!! 本当の父さんがいるうううううううう!!!!!!!』
カビゴン『え? わ、私とキングラー血繋がってないぞ?』
ラプラス『それ以前にタマゴグループも違いますし…』
ケンタロス『…いやそうじゃねえって』
キングラー『ダメ牛とヘドロから酷い仕打ちを受けてきたけど、オレもうこれで独りじゃない…!』
ベトベトン『味方ができて良かったね、キングラー!』
ケンタロス『アイツ、基本的に相談ごとはカビゴンかドンファンに話すからな』
カビゴン『と、とにかく場所を移そう。ここはまだ油断ならないだろうし』
ラプラス『また落石が来たらたまりませんものね』
キングラー『はぁ…常識人が二人も増えてオレは嬉しいよ…』
ケンタロス『これからは俺じゃなくお前が不憫呼ばわりされたらどうよ』
ベトベトン『それは無理だと思うな!』
ケンタロス『キレイキレイで存在抹消してやろうか』

カビゴン『ん、フカマルは寝てしまっているのか』
ラプラス『もう深夜ですから無理も無いです…』
フカマル『ぐー…』
カビゴン『四足歩行のお前では大変だろう、私がフカマルを背負おうか?』
ケンタロス『良いのか? ああ、ホント毎度悪いなカビゴン』
カビゴン『よいしょっと』
フカマル『ぐぅぅ…』

一同『 …………… 』

ラプラス『親子に見えて何だか微笑ましいです』
キングラー『ケンタロスより父親って感じがするな』
ベトベトン『理想のパパだよね!』
ケンタロス『…カビゴン、やっぱいいや。コイツは俺とコンビ組んでるんだしな』
カビゴン『無理しなくてもいいんだぞ?』
ケンタロス『いーや。さっきも助けてもらっちまったし、もう迷惑かけたくない』
カビゴン『そうか、わかった』
K&B『『 ……… 』』
ケンタロス『な…何だよその目は』
キングラー『こういう奴がモンペになりやすいんだろーな』
ベトベトン『親バカってこわーい』
ケンタロス『っの…ヤロー! 親バカじゃねえっつってんだろ!』
ラプラス『そんな様もすごく微笑ましいです』
カビゴン『何がだ?』←会話聞こえてなかった
ケンタロス『ったく、とっとと行くぞ! はぁ…』
フカマル『ぎゃうぎゃう…あったかーい…』
ケンタロス『(…でも、親の気持ちってこんな感じなんだろうか…)』



To Be Continued !



○…もうベトベトン♀にしても良いよね?
○「オレたちにできることといったら行動するかしないかを選ぶくらいなんだ。千差万別の悩みに対してできることは二通りだけってことなんだぜ、悩みあって当然さ」みたいなセリフを知ってる人いたら是非友達になってください…。
○完全に母性ならぬ父性に目覚めてんじゃねーかケンタロスゥゥゥ!!!

サトポケデータ30

☆グライオン ♂
 舌を出して誤魔化したり、語尾に顔文字がついたりする、おこちゃまドジっ子さん。グライガー群れの中にいた頃は問題児扱いされ、まだ上手く飛べなかった頃はサトシに誤ってぶつかることが多かった。無邪気でやんちゃ、好奇心旺盛、でも臆病で泣き虫なかまってちゃん。憎めないどころか癒される存在。現在はミツゾーの元で修行中。
メンテ

Re: サトポケバトロワ( No.73 )

日時: 2010/05/05 22:38
名前: とかげJ
情報: p3203-ipbf2006hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp

やっと戻ってきました。しかし忙しいのは変わりないぜ。指ボロボロ\(^o^)/



―67―



キングラー『…やばい』
ケンタロス『ああ、やばい』
ベトベトン『やっばいね』
ラプラス『や、やばいですね』
カビゴン『やばい、な』
フカマル『ぐー…』

一同『 嵐が来てしまった… 』

ゴオオオオオオオオオオオオジャアアアアアアアアアズゴォォォォォォォォォォォォォザアアアアアアアアアアアアズサァァァァァァァァァァァァゴゴゴゴゴゴゴゴゴガラガラガラガラガラガラガラッッッピッシャーーーーーーーンバキバキバキバキバキィィィィギャーオショオォーーッギャースドドギュウウーングギュグバァッガギャギャアぱるぱるぅビシャーンギゴガゴーゴーッズッズッぎゅらりゅるぅぅぅぅぐらぐらるぅぅぅぅきりゅりりゅりしぃぃごごぼっごぼぼぼ

キングラー『何この酷すぎる擬音語祭りは』
ケンタロス『伝説ポケモン祭りな気もするんだが』
キングラー『混ざりすぎだろ落ち着け伝説ゥ!』
カビゴン『新しいのになるにつれ鳴き声凄くなるのだな…』
ケンタロス『ごぼぼぼってどう出してんだよごぼぼぼって』
ベトベトン『あ、本当に伝説ポケモンがいるわけじゃないから安心してね!』
ラプラス『だ…誰に仰っているのですか…ベトベトンさん…?』

ゴオオオオオオオオオオオオジャアアアアアアアアアズゴ(以下省略)

カビゴン『しかしラプラスの言う通り、嵐が起きてしまうとはな。これはやばいぞ』
ラプラス『これでは思うように身動き取れませんね…まずい展開になりました』
キングラー『ラプラスも勘付いてたのな。やっぱりオレの予想は正しかった』
ケンタロス『山を下りようと思った矢先に出くわしちまうなんて、マジついてねえ…』
ベトベトン『ケンタロスの不憫ウイルスが撒き散らされてるのかも!』
ケンタロス『誰か石鹸か洗剤か何か持ってきてくれー』
キングラー『あー! 正直嵐が来るってわかった時からフラグなのは気付いてたけどこの状況本気でどうしよu…』

びりびりびりびりぃぃぃ!!!!!

キングラー『な、何だ!? か、雷?』
カビゴン『近くに落ちたみたいだぞ』
ケンタロス『もしやピカチュウでもいんのか』
ベトベトン『ギガデインかな、サンダガかな!』
ラプラス『ラ、ラムちゃんでしょうかドキドキ』
キングラー『おーい自重してくれー女性陣ー』

ぼおおおおおおおっっ!!!!!!

キングラー『な、何だ!? ほ、炎?』
カビゴン『雷が落ちたせいで火事が起きたみたいだぞ』
ケンタロス『山火事いっぱーい。それを言うなら面舵いっぱーい、か』
ベトベトン『ベギラゴンかな、ファイガかな!』
ラプラス『テ、テンちゃんでしょうかドキドキ』
キングラー『ゼニガメだァァァ!!! 団長を呼べェェェェ!!!!!』

???1『すんません。残念ながらそれはちょっと無理です』
???2『大変申し訳ないけど、団長はここに来れないんだ』
???3『というワケでがんばって嵐の中を乗り越えてくだせえ』
???4『団長の代わりに応援します。団長の仲間だし、ね』

キングラー『…誰。』
ベトベトン『丸いグラサンかけたゼニガメ四匹…?』
子分1『我々はゼニガメ消防団!』
子分2『団長の子分一同です!』
カビゴン『ああ。ゼニガメが仕事サボッてきた時に毎度連れ戻しにくる…』
子分1『アホ団長がいつも迷惑かけてすんません』
キングラー『いやそれは寧ろこっちのセリフだ』
ベトベトン『子分にも貶されてるなんて団長の威厳ないね、ゼニガメ!』
ケンタロス『まーいいや。じゃ、お前らでいいからとりあえず火を消してくれ』
子分2『それはできません。ルール上、部外者はバトロワに干渉できないらしいので』
ケンタロス『何しに来たんだァァァァァ!!!!????』
子分3『僕らは団長を応援しにきただけです』
子分4『けど団長は既に脱落しちゃったんで』
ラプラス『そういえば零時のアナウンスで脱落したって言っていましたねえ…』

子分1『因みにケンタロスさん、貴方の子分たちも応援に来てますよ』
ケンタロス『な、なにィ!?』
子分2『ほら』
ケンタロス軍団『 リーダー、がんばれー(棒読み) 』
ケンタロス『お、お前ら…! ………何で棒読みなんだオイ? 何故そんなやる気なさそうな声なんだオイィィ?』
ケンタロス軍団『 マジでがんばれリーダー応援してるー(棒読み) 』
ケンタロス『何だよお前ら! 俺一人がバトロワに出てんのがそんなに気に食わねえのか? あぁ!?』
ケンタロス軍団『 そうでーす 』
ケンタロス『そこは嘘でも否定してほしかった! 建前でもいいからオブラートに包んでほしかったっ!!』

ぼおおおおおおおっっ!!!!!!

カビゴン『…そうこう言っている内に火事が広がっていくんだが…』
ベトベトン『豪雨で打ち消される気配もないよー』
ラプラス『大丈夫ですよ! 今ここに水タイプは私含め二人いますから!』
キングラー『え?』
一同『 え? 』
キングラー『………』
一同『 ……… 』
キングラー『ああ。…自分が水タイプなのをすっかり忘れていた』
ケンタロス『痴呆か』
ベトベトン『あらやだ、お若いのに大変ねえ』
キングラー『お前らのせいでオレはきっと早死にするだろうよ』
ラプラス『(わわわ私なんか間違ったこと言ったのかと思いました)』


〜消火中〜


ラプラス『ふう、何とか火は消えましたね。相変わらず雨は止みませんが…』
ベトベトン『山火事の危険が無くなっただけで十分だよ、良かった良かった!』
カビゴン『でもこうやって嵐の中踏ん張る様は…まるで探検隊みたいだなあ』
キングラー『ポケダンじゃなくて映画短編“ピカチュウのたんけんたい”の方の?』
ケンタロス『………』←ルギア爆誕にもピカ探にも出てない
ベトベトン『………』←ルギア爆誕にもピカ探にも出てない
ラプラス『…え、えっと』←ルギア爆誕ならちらっと出た
カビゴン『あー…』←ルギア爆誕ならちらっと出た、ピカ探には別人が出た
キングラー『…やめろよ、そんな悲しい反応すんの…』←ルギア爆誕にもピカ探にも出てない
ケンタロス『俺らって映画二作目の時点ではいるはずなのに出てない…よな…』
ベトベトン『地味であるが故の宿命だね! あ、宿命って書いてさだめと読むよ!』
キングラー『お前何でそんなに明るいの?』
カビゴン『…なんかすまん』
ラプラス『カビゴンさん、探検隊の方は別人ならぬ別ポケモンですからね』
カビゴン『え、いや私は話題を出してしまったことにすまん…と…』

フカマル『ぴかちゅうのたんけんたい…ってなーに…?』
ケンタロス『フ、フカマル!? 起きちまったのか?』
フカマル『がぎゃ…』
ケンタロス『寝てていいっつったろ、無理すんなってば』
フカマル『嵐の音がうるさくて…』
一同『( ああ…無理もなかった… )』
フカマル『それで…たんけんたいってなに…ぎゃ?』
キングラー『あー、シンオウ世代は知らないか』←カントー
ベトベトン『映画でね、そういうお話があったんだよ〜』←カントー
カビゴン『確かトゲピーを捜しにいくんだったか…?』←カントー
ラプラス『見つけたと思ったら嵐が起きるんですよね』←カントー
ケンタロス『俺たちはその短編に出られなかったけどな』←カントー

フカマル『………………』←シンオウ

キングラー『ん? どうしたフカマル?』
フカマル『ぎゃう…なんでもないよ…』
ベトベトン『ちょっと元気ないよん?』
ラプラス『こんなに深夜に嵐だから、ですか?』
フカマル『むぎゃー、へいき。夜も嵐もだいじょーぶ』
カビゴン『(フカマル、まさか…)』
ケンタロス『ったく。だったらフカマル、覚悟しておけよ』
フカマル『かくご?』
ケンタロス『そうだ。サトポケになったからにはカントーもシンオウも関係ない』
フカマル『…!』
ケンタロス『仲間の一人として、がんばれるところまでがんばんだぞ。いいな?』
フカマル『………ぎゃ!』
キングラー『(ああー…、成る程な。そういうことか)』
ベトベトン『(仲間外れだと思ったんだろうね〜)』
ラプラス『(それに気付いて尚直接言わずに…)』
カビゴン『(フカマルが惨めにならないよう…)』

一同『( どれだけ父性に目覚めているんだか… )』

カビゴン『ゴホン! ところでケンタロス』
ケンタロス『ん? 何だよ』
カビゴン『無個性無個性と嘆いているが、お前にも個性あったじゃないか』
ケンタロス『は?』
カビゴン『ほら。ケンタロスリーダーっていう、な』
ラプラス『そうですね! 1ボックス分の頭なんて凄いことですよ!』
ケンタロス『…ふっ。励ましになってないな、二人とも』
K&R『『 えっ 』』
ケンタロス『お前ら、こいつらのこと忘れてんぜ…?↓』

ピカチュウ→サトポケメンツのリーダー
フシギダネ→養護施設の用心棒
ゼニガメ→ゼニガメ消防団団長
ピジョット→群れのボスになった
ラプラス→最終的に群れのリーダーとなった
オオスバメ→群れのリーダーっぽい
ドダイトス→ユキノの庭の兄貴分
ムクホーク→なんか仕切っちゃった
グライオン→一時的にリーダーの座を継ぐ

ケンタロス『でもって、俺。…どこがコセイテキ?』
ベトベトン『無個性も十分コセイテキ!』
ラプラス『な…鳴き声がリアルというのはどうでしょうか!?』
ケンタロス『それはもう既にリザードンっていうのがいるな〜』
キングラー『ふ、不憫体質とか影薄いとか…!』
ケンタロス『前者はムクホークもいるし後者はスバメ時代のオオスバメ〜』
カビゴン『その前にキングラー、今の特徴はフォローになってないぞ』
フカマル『個性ってそんなに大事なもの…?』
ベトベトン『アイデンティティがないと村人Aも同然になっちゃうんだよ』
フカマル『むらびとえー…ぎゃう?』
ベトベトン『“ここは○○の町”とか“武器は装備しないと意味ないぞ”とか言ってる人になっちゃうってこと!』
フカマル『ぎゃー…?』
ケンタロス『誰が村人Aだァァァ!!!! 人気投票二位つれきてやろうかァァァ!!!』
ラプラス『落ち着いてくださいケンタロスさん!! あれは工作ですよ!!!』
キングラー『ラプラスも落ち着け、ツッコミどころが違う!!!』
カビゴン『ならケンタロス、父親って感じがするっていうのはどうだ?』
キングラー『(それももう被ってるんだよ! カビゴン、お前の存在によって!)』



ゼニガメ消防団『 どうでもいいけど僕ら撤退しようか 』
ケンタロス軍団『 それもそうだなー 』



To Be Continued !



○うる星やつらが好きです。だっちゃ。
○更にぶっちゃけるとキングラーが結構好きです。
○短編は全部かわいくて好きですが探検隊と秘密基地が特に好きです。短編復活してほしいなあ。
○初代だの金銀だのRSEだのDptだの白黒だの関係ないぜ、真のポケファンなら全部愛せるはず!(何の話だ)
○二位=コイルのことです^^

サトポケデータ31

☆エテボース ♀
 サトシにしては珍しい♀ポケメンバーで、サトシのことが大好き。好きな子には意地悪したくなるタイプ。巨大ケッキング事件以来サトシが気になり、ついていった果てでサトシのポケモンとなる。しかし元々コンテストが好きだったので、交換を経てヒカリのポケモンとなった。後にピンポンに目覚め、クチバシティで日々がんばっている。
メンテ

Re: サトポケバトロワ( No.74 )

日時: 2010/05/15 21:25
名前: とかげJ
情報: p3203-ipbf2006hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp




―68―



ベトベトン『こちらベトベトン探検隊。我々は今嵐に遭遇しています』
キングラー『お前それハルカのパクリだろ』
ケンタロス『もう探検隊とかいう単語聞きたくねえってのにコイツは』
ベトベトン『我々は仕方なく山の中にあった小さな洞窟に身を潜めているわけですが…』
ケンタロス『あ、無視ですかそうですか』

ゴオオオオオオオオオオオオジャアアアアアアアアアズゴォォォォォォォォォォォォォザアアアアアアアアアアアアズサァァァァァァァァァァァァゴゴゴゴゴゴゴゴゴガラガラガラガラガラガラガラッッッピッシャーーーーーーーンバキバキバキバキバキィィィィギャーオショオォーーッギャースドドギュウウーングギュグバァッガギャギャアぱるぱるぅビシャーンギゴガゴーゴーッズッズッぎゅらりゅるぅぅぅぅぐらぐらるぅぅぅぅきりゅりりゅりしぃぃごごぼっごぼぼぼ

ベトベトン『ご覧の通りです!』
キングラー『何がご覧の通りだ! リポーターごっこするなら真面目に説明しろ、今のじゃ何一つ伝わらないだろーが』
カビゴン『どうでもいいが、パルキア二回鳴いてないか…?』
ケンタロス『「ぱるぱるぅ」って伝説ポケモンとしての威厳皆無な鳴き声だよな』
ラプラス『あれ? 私てっきりそれデンリュウかと思っていました、違ったのですね』
フカマル『がぎゃう、デンリュウは「パル パルルッ」だったと思うよ…』
キングラー『第一デンリュウは伝説ポケモンじゃないしな』
ケンタロス『デンリュウだとしても、ウインディ差し置くってのは…』
ラプラス『…な、何故にウインディなのでしょうか?』
ケンタロス『でんせつポケモン(笑)』
カビゴン『ウインディファンを怒らせるだけだからやめとけ、ケンタロス…』
キングラー『シゲル戦でウインディ倒したお前がそんなこと言っても説得力ないぞ』
ベトベトン『懐かしいねえシゲル戦。いきなりニドクインに負けたのは誰だっけ』
ケンタロス『誰かスイクンを呼べ!! コイツを浄化しろ!!!』
カビゴン『あのバトルではリザードンに殆ど助けられてしまってなあ…』
ラプラス『何を仰いますか! カビゴンさんだって大健闘でしたよ!』
ベトベトン『でもしょーじき噛ませ役だったよね、わたしたち!』
ケンタロス『スイクーン!!! もうミナキでもいい…あっ、ダメだなやっぱスイクーン!!!』
フカマル『むぎゃー、話についてけないがぎゃ…』
キングラー『拗ねるなフカマル、辛いのはお前だけじゃない…』←怪我で出られなかった

がらがらがらがらがらがらっ!!!!!
ばっさああああああああああ!!!!!
からからからからからんっ!!!!!
ぼこぼこぼこぼこぼこっっっ!!!!!
ざくざくざくざくざきぃんっっっ!!!!!
どっごおおおおおおおおんん!!!!!

ラプラス『!? い、今のは一体…何の音でしょう? また落石ですか…?!』
キングラー『にしては、爆発音とかよくわかんねえ音とか色々混ざってんだが…』
ベトベトン『一言で言うならばカオス!』
ラプラス『これが混沌の世界…お、恐ろしいですね!』
キングラー『オレはラプラスが真顔なことの方が怖い』
ケンタロス『嵐とは無関係すぎだろ、今の騒音。何だっていうんだ』
カビゴン『いやあの鳴き声オンパレードも無関係だったように思うぞ』
フカマル『…外見てみる、ぎゃ?』

一同『 ゴクリ… 』

ベトベトン『かくして一同は、洞窟から外の様子を恐る恐る窺うことにしたのであった!』
キングラー『お前そのナレーター邪魔』

そろ〜り…

一同『 うっへぇ〜…なんじゃこりゃ… 』

ケンタロス『バラエテイ番組の罰ゲームみたいなタライとか白い粉とか落ちてんだけど』
ラプラス『毒の沼やバリアの床もありますよ。あの上歩いたら絶対HP減っちゃいますよね…』
ベトベトン『落とし穴はぼっこぼこ空いてるし、地面に槍とか竹とかも刺さってる!』
フカマル『がぎゃぎゃー、ポケダンにある罠もちらほら見えるよ』
キングラー『誰かが山のあちらこちらに罠を仕掛けてたっぽいな?』
カビゴン『…どうも、嵐の衝撃で全部発動したようだが…』
キングラー『お、おっかねえ…! くそっ、もっと早くに山を下りたかった!』
ベトベトン『バッドタイミングだね! ケンタロスの不憫ウイルスが充満しきってるのかも!』
ケンタロス『誰かマジでコイルレアコイルジバコイルの三点セット呼んでくれー』
ラプラス『わ、私の駄目な判断で大変なことに…すすすみませんカビゴンさん!!!』
カビゴン『何を言う。山エリアに向かおうと思ってたのは私もだから気にするなラプラス』
ラプラス『で…ですが(ry』
カビゴン『いやでも(ry』
フカマル『(嵐起きてるのに平和…ぎゃうぎゃう…)』

ひゅううううう…

フカマル『ぎゃ?』
ラプラス『あら、どうなさいましたフカマルさん?』
フカマル『風の音が…』
一同『 風? 』

ひゅううううう………びゅおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!

キングラー『うおあっ!? な、何だこの突風?!』
カビゴン『嵐といったら大雨や雷もそうだけど…強風もつきものだったな…』
ベトベトン『じしんかみなりかじおやじ?』
ケンタロス『何で俺を見るんだよ』
ラプラス『アニメポケットモンスターは“地震”の描写ができないんでしたよね…』
ベトベトン『それ以前にポリゴン系列が、ねえ。もう影も形も出てこないというか』
フカマル『がぎゃ、そーなの?』
ケンタロス『もう許し…いや、赦してやれよ…アニメスタッフ…』
カビゴン『………お前たち。現実逃避したくなる気持ちはわかるが、話を戻そう』

びゅおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!

ケンタロス『だ、だってよ、有り得ねえだろこの風…! つ、強すぎる…!』←88.4kg
キングラー『フカマル以外は皆重量系なのに何で吹っ飛ばされそうなんだ!!』←60.0kg
カビゴン『(む、待てよ。私たちでも危ないならば、フカマルにとってはもっと…)』←460.0kg
ラプラス『重量系でもキツいなんてどんな風なんですか?! 非現実的ですっ!!』←220.0kg
ベトベトン『所詮二次元だしギャグだしナンデモアリって奴なんだろーね!』←30.0kg
キングラー『ご都合主義を乱暴に使いすぎだ作者あああああああ!!!!!!!』
カビゴン『いやそれよりもだ、ケンタロス! フカマルが危ない!!』
ケンタロス『!!!』

ひゅおおおおおおおお!!!!!

フカマル『がぎゃうー』←20.5kg
一同『 案の定吹っ飛ばされたああああああああ!!!!!!!! 』
ベトベトン『(あれれー、フカマルが危ないならわたしも危なくない?)』
ケンタロス『…フカマルッ!!』

パシィッ!!←三本の尻尾でフカマルを掴む音
ガシィッ!!←ハサミでケンタロスの足を掴む音
どすぅっ!!←キングラーのハサミを抑えながら掴まる音
のしぃっ!!←ベトベトンに必死で掴まる(???)音

フカマル『…ぎゃうす』
ケンタロス『あ、危ねえ…! もうちょっとで風に飛ばされるところだった!』
キングラー『そう言ってるケンタロスも危ねえぞ!』
ベトベトン『そう言ってるケンタロスに言ってるキングラーも危ないよ!』
ラプラス『そう仰ってるケンタロスさんに仰ってるキングラーさんに仰ってるベトベトンさんも危ないです!』
ケンタロス『そう言ってる俺に言ってるキングラーに言ってるベトベトンに言ってるラプラスも…』
キングラー『くどい!!! もういーわ!!!』
ケンタロス『んだとォ!? つーかキングラー、お前のハサミ痛いんだけど足千切れる足!!!』
キングラー『それを言うならベトベトン!! オレのハサミに体重思いっきりかけんじゃねえ!!』
ベトベトン『でもね〜実はわたしってそこまで重量系じゃないんだよ〜』
ラプラス『私これベトベトンさんを掴んでいることになっているのでしょうかッッッ!!!』
フカマル『(んぎゃう…なんでみんな繋がってるのに風に飛ばされそうなの…)』
ケンタロス『ぶへぇっ!! タ、タライが顔に当たっ…いっつー…』
キングラー『ひひひ、引っ張られてる! どんどんずれてってるうううう!!!』
ベトベトン『どーでもいいけど“ピカチュウのたんけんたい”の某シーン再現だね!』
ラプラス『あ、あれ!? そういえばカビゴンさんがいません!!』
キングラー『アイツ一番重いんだから助けてくれよおおお!!!!』
ラプラス『カビゴンさん! カビゴンさーん!!』

カビゴン『ん、何だ?』
一同『 あれえええええ普通にいたあああああああ!!!??? 』
カビゴン『………あ、すまん。リンゴ食べるのに夢中になっていた』
一同『 えええええええええ!!!!!!!!! 』

ラプラス『リ、リンゴは一体どこから?』
カビゴン『風のせいで飛んでいっているのを見かけついつい…』
キングラー『さすがカビゴンってポケモンだけはあるなあオイィィィ!!!』
カビゴン『は、腹が減っては戦ができぬと言うし』
フカマル『んぎゃ』
ケンタロス『ちょ、同意してどうするフカマル!?』
ベトベトン『とりあえずヘルプミーかびごーん! けっこうピンチなの!』
カビゴン『任せろ。“ピカチュウのたんけんたい”でも私がんばっていたしな』
ラプラス『カビゴンさん、それ別人です!! 違うカビゴンさんです!!』
キングラー『(“ピカチュウのたんけんたい”のカビゴンも同じようにリンゴ貪ってなかったっけ…)』


〜数分後〜


ベトベトン『ふう〜。風、治まったみたいだね』
ラプラス『ええ。確かに、なんとか危機は脱しましたけれど…』
カビゴン『この山にいる以上はまだ安心できないな』
キングラー『深夜のせいか疲労のせいか妙に眠い…』
フカマル『がぎゃっ、けんたろすー。ありがとー』
ケンタロス『えっ? …ああ、どういたしまして』
フカマル『ぎゃー、ところでケンタロス』
ケンタロス『何だ、どうかしたのか?』

フカマル『あれ…なあに?』
一同『 あれ? 』



To Be Continued !



○信じてもらえないかもしれませんが、パルキア大好きですよ私。好きであるが故にという奴なんです。
○信じてもらえないかもしれませんが、ウインディ(ry
○ハッサムを倒せたのはまだわかる。でも相性悪いカワイソス…じゃなかった、ゴローニャとカメックスを二連続で倒すってどうなのリザードン。この燃え回の影響で、リザードンはサトポケ最強、次点カビゴンという設定になったわけです。…意味わからん。
○ラプラスはドダイトスと良い勝負ができるくらいド天然です。
○こんな阿呆な仲間ばっかに囲まれてるとフカマルが達観した子になっちゃうぞいいのかケンタロス!!!
○私、ポリゴン回リアタイで見てましたよ。ぴんぴんしてましたが何か。………。
○カビゴン・ヘラクロス・フカマルを食欲旺盛トリオと名付けたいんですけどいいですか。

サトポケデータ32

☆フカマル ♂
 一番新しく加入したサトポケメンツで、サトシ初のドラゴンタイプでもある。何を考えているのか今ひとつ読めず、やたらと誰かの頭に噛み付きたがる。というか噛み付いてくる。一言で言えば不思議ちゃん。鉄も岩もお構いなく食べちゃう雑食。まだまだ子供だからか、わからないことがたくさんあり、仲間に質問攻めしまくり。「がぎゃ」や「ぎゃう」と発したりするのが特徴。
メンテ

Re: サトポケバトロワ( No.75 )

日時: 2010/05/20 18:47
名前: とかげJ
情報: p3203-ipbf2006hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp




―69―



フカマル『がぎゃ、嵐の中にとっても不釣合いなものが置いてあるよ…』

ゴオオオオオオオオオオオオジャアアアアアアアアアズゴォォォォォォォォォォォォォザアアアアアアアアアアアアズサァァァァァァァァァァァァゴゴゴゴゴゴゴゴゴガラガラガラガラガラガラガラッッッピッシャーーーーーーーンバキバキバキバキバキィィィィギャーオショオォーーッギャースドドギュウウーングギュグバァッガギャギャアぱるぱるぅビシャーンギゴガゴーゴーッズッズッぎゅらりゅるぅぅぅぅぐらぐらるぅぅぅぅきりゅりりゅりしぃぃごごぼっごぼぼぼ

キングラー『…あれ、なーんだ』
ケンタロス『俺が聞きてえぐらいだよ…。つーか何で毎回あの騒音出すんだよいい加減聞き飽きたわ』
ベトベトン『いかにも怪しい台座の上に、バラエティ番組で罰ゲーム発動させるためのボタンみたいなのがあるね』
ラプラス『ベ、ベトベトンさん。すごく説明っぽい話し方です。逆にわかりにくくなってます…』
キングラー『端的に言えやぁ、もう罠としか思えないスイッチが置いてある、でいいだろーがよ…』
カビゴン『…あれ押したらどうなるんだろうな?』

一同『 ……… 』

ケンタロス『いかにも怪しいとか罠っぽいとか上で言ってんだから、そりゃもう大変なことが起きんだろ』
ベトベトン『でもね、ケンタロス。あれをあのまま放っておくと、この話的にどうなると思う? 何かの伏線と思わせて、何も
       無い。じゃあわたしたちのこの一連のやりとりいらないし、変なボタン出す必要もない、ということになっちゃう
       んだよ? 全ての物事には何かしら意味がある。無個性なケンタロスにも存在する意味があるように、あのボタン
       があそこにある意味もきっとワケがあるんだと思うよ。というか話の流れ的に、わたしたちはあれを押さないとい
       けない義務がある。少なくともわたしにはそういう必然性と運命を感じる!』
キングラー『要訳するとつまり、お前はあれを押したいってことなんだろ』
ケンタロス『シェイミー!!! あのヘドロに“シードフレア”一発お願いしまーす!!!』
フカマル『べとべとんー、お話長いがぎゃう』
ベトベトン『てへっ☆』
ラプラス『カビゴンさん、ボタンの隣に看板が立ってありますよ。読んでみましょうよ』
カビゴン『…ラプラス。そのスルーっぷりがわざとなら、私はお前をかなり尊敬するぞ』
ラプラス『えーっと、“このボタンは都合の良いボタンです。誰かさんにとってとても都合の良いボタンです。”?』
カビゴン『というか看板に書いてある文章長いな…。目が悪いと読めないんじゃないか…』
ラプラス『“誰にとって都合が良いのかはわかりません。でも誰かにとって都合が良いのは確かで絶対です。”』
カビゴン『何回都合が良いと書けば気が済むんだ』
ラプラス『“とにかく、ボタンを押す前にこれをちゃんとよく読むようお願いいたしますね。”』

ケンタロス『押すなよ! 絶対押すなよ!』
ベトベトン『フリですねわかります! えーい♪』

ポチッ

フカマル『あ。押しちゃったぎゃ』
キングラー『NOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!』

ゴオオオオオオオオオオオオ………………ピタッ

一同『 え…? 』

キングラー『な、何だ…何が起きたんだ!?』
ケンタロス『雨も風も雷も全部…全部全部、止まった…!』
フカマル『あちこちにあった罠も消えちゃった…がぎゃう』
ベトベトン『よくわかんないけど、わたしコレ自分GJなんじゃない?』
カビゴン『………た、確かに都合が良い!』
キングラー『や、やった! これで山を下りられるチャンスができた!』
ベトベトン『わたしのおかげだよね! わたし褒められるところだよね!』
ケンタロス『釈然としねえしボタンの意味もわかんねーが…ま、いーか』
フカマル『ぎゃー…でも逆に不吉…』
カビゴン『ん? ラプラス、まだ看板を読んで…』

ラプラス『…“しかし、都合の良いことがこんなボタン一つで起きていいものなのかと疑問に思いませんか。命は決して平等とは
      いえない。幸せと不幸せが同じ分起こるとは言い切れない。それと似たようなこと。誰かにとって都合の良いことが、
      誰かにとっては都合が悪いかもしれない。世の中はそんなに上手くはいかないのです。だから、このボタンによって
      起きることは二つ。都合の良いことが起きる代わりに、都合の悪いことも起きます。”』

シュンッ!

キングラー『んあ? 今の効果音は一体…』
ケンタロス『まるで誰かが“テレポート”でもしてきたような…』
フカマル『他人の…気配がする…』
ベトベトン『! 向こうで誰かが倒れてるよ!』
カビゴン『あれは一体…誰だ?』

ラプラス『“どうせ貴方たちのことだから、これを読み終わっていない内にボタンを押しているでしょう。そしてそれによって
      何が起きたとしても、悲観することはありません。貴方たちはどうせボタンを押すという運命からは逃れられなかっ
      たでしょうから。足掻いても無駄です。せいぜいがんばってください。”………え?』

バリヤード『ぐー…むにゃむにゃ…がんばって皆さんを捕まえてみせます…zzz』

なんと バリヤードが あらわれてしまった! ▼

一同『( な、なにいいいいいいいいいい!!!!!?????? )』

ケンタロス『ど、どーいうことだ!? 嵐が止んだと思ったらバリヤード出てきたぞオイ!!ヒソヒソ』
フカマル『都合の良いことも悪いことも起きちゃった、ぎゃうぎゃうヒソヒソ』
キングラー『…そうか、今のボタンは恐らく、作者にとって都合の良くなるボタンだったんだ!ヒソヒソ』
カビゴン『展開を考えるのが面倒になったから強引にもあんなボタンを設置したと…ヒソヒソ』
ケンタロス『それを誤魔化すためにあんな説教くさい文章を…いや誤魔化せてねーよ!!!ヒソヒソ』
キングラー『だからご都合主義を乱暴に使いすぎだってええええ!!!!!!ヒソヒソ』
カビゴン『お、落ち着け! 今の内に逃げ出せばいいだけの話だろう、な?ヒソヒソ』
ラプラス『でも、つまりそれって、私たちに脱落フラグが立ってるということじゃないですか…?ヒソヒソ』

一同『 あ…。 』

フカマル『…諦めるしかないの?ヒソヒソ』
ケンタロス『い、いーや、まだわかんねえぞ! こういう時にサトポケ一員としての本領発揮だろ!ヒソヒソ』
キングラー『良いこと言った、ケンタロス! よし皆、逃げるぞ…って、ベトベトン?ヒソヒソ』

ベトベトン『バリ…ヤード…』

ラプラス『ベ…ベトベトンさん…? 何かベトベトンさんの様子がおかしい…ヒソヒソ』
カビゴン『何をしているんだベトベトン、早くしないとバリヤードが目を覚ましてしまうぞ?ヒソヒソ』
フカマル『ぎゃーす、ケンタロスー…。ベトベトンってそういえば…ヒソヒソ』
ケンタロス『! …お、おいまさか…キングラー、お前ら…!ヒソヒソ』
キングラー『………しまった! ベ、ベトベトン! はやまるなあっ!ヒソヒソ』
ベトベトン『ふふ、ふふふ…』
ラプラス『!? ベトベトンさん自らバリヤードさんに近づくなんて…何事ですか?!ヒソヒソ』
カビゴン『…あぁ。想像ついてしまったヒソヒソ』
ラプラス『え? え? え? わかってないの私だけ???ヒソヒソ』

キングラー『待て、ベトベトンッ!ヒソヒソ』
ベトベトン『…なあに? キングラー』
キングラー『も、もう一度考え直せよ、なっ!?ヒソヒソ』
ベトベトン『嫌よ…わたしは引き下がれない』
キングラー『バカ言うな! 今ならまだ戻れる!ヒソヒソ』
ベトベトン『ねえでもキングラー。キングラー言ってたよね、>>71で』
キングラー『は…?ヒソヒソ』
ベトベトン『わたしの意向には賛成するって…!』
キングラー『………!!! い、いや確かに言ったけどよ…!ヒソヒソ』
ベトベトン『もんどーむようっ、わたしは博士に会いに行く!!』
キングラー『あ、おい、ちょ、ベ…ベトベトンてめええええええええ!!!!!!!!』

ベトベトン『バリヤードゲットだぜィィィィィィィ!!!!!!!!!』
キングラー『ぎゃあああああああああああああああああ!!!!!!!』

ベトベトンの のしかかり こうげき! ▼

バリヤード『ぐえええぇぇぇ』



〜〜〜キングラー&ベトベトン組 脱落!〜〜〜



ケンタロス『………』
カビゴン『………』
フカマル『ぎゃう…』
ラプラス『はわわわわ、キングラーさんとベトベトンさんが脱落してしまうなんて…!』
カビゴン『いやそんな真剣に悲しまれてもだな、ラプラス…』

くいくいっ

ケンタロス『ん、…な、何だフカマル?』
フカマル『がぎゃー、ケンタロスー』
ケンタロス『…はっ! そ、そうだな。俺たちは見つかった時点で終了なんだ、逃げねえと!』
カビゴン『私もバリヤードには攻撃できないし…早くこの場を離れないとピンチになる…!』
ラプラス『あ、待って下さい皆さん!』
一同『 ? 』
ラプラス『ピンチな理由が違う私たちがまとまっていると、行動しづらいように思います。ですから…』
カビゴン『ラプラスの言うことも最もだな。さすがは群れのリーダーになっただけはあるぞ』
ラプラス『い、いえいえ。ともかく、ここからは別行動にいたしましょう』
フカマル『じゃあ…ここで一旦お別れ、ぎゃう?』
ケンタロス『その方がいいみてえだな』
カビゴン『互いに無事で再会できるといいな、二人共』
ケンタロス『ああ。………』
フカマル『ぎゃ? ケンタロス、どーしたの…?』
ケンタロス『いや…』

バリヤード『サ…サトシさんの部屋散らかりすぎ…棚が倒れてきた…重い…ううう…』

ケンタロス『………なんでもない。行くぞ、フカマル』
フカマル『? がぎゃがぎゃー…』



To Be Continued !



○今まで一番酷い回ですねわかってますハイ。
○「Q.ケンタロスどうした?」「A.まあまあ焦るな少年。」
メンテ

Re: サトポケバトロワ( No.76 )

日時: 2010/07/01 22:43
名前: とかげJ
情報: p1014-ipbf1902hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp

久し振りすぎてごめんなさい。アヒャってました。猛省。



―70―



じゃじゃじゃじゃーんっ!!!!!!

ニャース『ふわぁ〜…にゃにごとニャ…』
ソーナンス『どうやら脱落者が出たようですよ…』
フシギダネ『脱落者だって〜? ざけんじゃねーっての』
エテボース『この時間帯に…傍迷惑な話ねえ…』
ヨーギラス『ね、眠いよう…』
ベイリーフ『夜更かしはお肌に悪いのに…もう〜』
ヒノアラシ『大体、今何時だと思ってるのさ…』
ワニノコ『今何時!』
オニゴーリ『深夜の四時』
ゼニガメ『そこは“そうねだいたいね〜”って続くんじゃねーのか?』
オニゴーリ『知らんがな』
ゴウカザル『何で誰も脱落音が運命なことにツッコミ入れないんだ…』
コータス『えっ、そもそも何故深夜に脱落? バリヤードさん起きてたんですか?』
ニャース『みゃー、事情はどうであるにせよ、罰ゲームやんにゃいとニャ〜…』
ソーナンス『そうですね…じゃあクジ引きますよ…』
ドンファン『で、一体誰が脱落したんだろ…あっ!』

ベトベトン『はろぅ! 夜遅くにこんばんは!』
キングラー『○| ̄|_』

ドンファン『キングラーにベトベトンだぁ!』
ヘイガニ『かーっ! 山で叫んだり夜起こしやがったり、マジで迷惑な奴らだな!』
ムクホーク『あれ? でも何かキングラーが…』
ワニノコ『おや、キングラーの様子が…?』
ドダイトス『た、大変だ! 進化キャンセル、進化キャンセル!』
ヨーギラス『違うから…キングラーはもう進化しないから落ち着いてドダイトス…』
オオスバメ『キングラー、何をあんな落ち込んでいるんだろう?』
ソーナンス『皆さん、とりあえずくじ引きますからね…』
ニャース『眠い…果てしなく眠いのニャ…』

ソーナンス『引きましたよっと…“こうかはばつぐんだ(はあと)”…?』

一同『 は… 』

ソーナンス『…なんですかこれ?』
ニャース『うわっ また(はあと)ニャかようぜえ』
ソーナンス『いやなんですかこれ』
ニャース『あー、それニャ。一応ピカチュウから説明は貰ってるニャ』
ソーナンス『ふむふむ。で、彼は何て仰ってました?』
ニャース『弱点を晒せ、と奴は言っていたニャよ』
ソーナンス『じゃくてん、ですか?』
キングラー『草と電気…?』
ベトベトン『エスパーと地面!』
ニャース『ちっちっ、そういうことじゃにゃいんニャ』
ソーナンス『じゃあ何だって言うんですか。てかあのふざけた文でそんな内容伝わるわけないでしょう』
ニャース『もっとプライベートにゃことにしろって意味』
ソーナンス『いやだからこの文だけじゃ意味わかりません、もっとまともなこと書いてくださいマジで』
ニャース『しつこいニャねオミャー。それはピカチュウに直接言えニャ』
ヨーギラス『でもプライベートなことって…例えばどういうこと…?』
ニャース『むー、そうにゃね。じゃあオオスバメとヘイガニを例に出してみるニャよ』
O&H『『 は 』』
ソーナンス『だーかーらー、“こうかはばつぐんだ(はあと)”じゃ罰ゲーム内容がわからない…』
ニャース『オミャーは何回同じ内容の文句言えば気が済むのニャ』

グライオン『話戻してよぅ。例ってなーに?(・〜・`)』
ニャース『ああ、ほら。オオスバメとヘイガニはホラー苦手ニャろ』
ヘイガニ『!!! だ、誰が!! バカ言ってんじゃねえよ!』
オオスバメ『そそそそうだよ、別にそんなことちっともないって!』
ソーナンス『皆さん、是非>>42を参照にしてくださいね〜』
O&H『『 ちがああああああああ!!!!!!!! 』』
ニャース『はいはい。じゃ、もう一つ例を出すニャ。次はヘラクロスニャね』
ソーナンス『スルースキルぱねぇっすニャースさん』
ヒノアラシ『でも待って、ヘラクロスってそういえば…』

ヘラクロス『むむじじんんととううへへよよううここそそ。こそよう。』
一同『 ムーンサイド化してるうううううううううう!!!!!!!!! 』
ソーナンス『…いくら同じ任天堂だからって調子に乗っちゃダメだと思います』
ニャース『スマブラで謝りに行くようピカチュウに言っておくニャ』

ヨーギラス『あれ…ヘラクロスの弱点って結局何なの…?』
ワニノコ『あっちでスリーピングしてるミミズクさんのことだぜぃ!』
ヨルノズク『言い方がややこしいzzz』
ヒノアラシ『正確には鳥と飛行がダメなんだよ、ヘラクロスは…』

キングラー『…で、オレらの罰ゲームはどんな風になるんだ?』
ニャース『そりゃもちろん、オミャーらの弱点を刺激するのニャ』
ベトベトン『わたしの弱点は博士よ。ま…まさか、もしかしなくても…!』
ソーナンス『博士が登場する予定は無いです』
ベトベトン『(¬△¬)』
ソーナンス『拗ねないでください』
ニャース『まずはベトベトンから行くニャよ』
ソーナンス『ベトベトンさんの弱点といえばあれですよね』
ベトベトン『…はっ! もしやドッキリ! やっぱり博士なのね!?』
ソーナンス『もうこの人に何言ってもダメなようです』
ヨルノズク『人じゃなくてポケモンzzz』
ニャース『図鑑ナンバーにすると81…にゃね』
ヒノアラシ『81ってことはカントーのポケモンだよね?』
ニャース『電気タイプを持ってるニャ』
コータス『エレブー…はもっと後でしたよね』
ニャース『鋼タイプも持ってるニャよ』
エテボース『あれ、初代って鋼無かったんじゃ…』

一同『 ………あ 』

ベトベトン『…!』
ソーナンス『皆さん、もうお気づきですね。そうです、彼らです!』
ニャース『グンジョウシティからわざわざ来てくれたニャよ!』
N&S『『 コイル軍団が! 』』

コイル軍団『 ビビビビビィ〜 』
ベトベトン『わ…わああああああああああん!!!!!!!!』

ドンファン『…ベトベトンってコイル苦手なんだったね…』
ドダイトス『ベトベトン、逃げ出しちゃった』
キングラー『罰当たりだ、罰当たり』
ニャース『でもあいつ、発電所を襲った理由が一切不明にゃよね』
ソーナンス『発電所の人がイケメンだったからじゃないですか?』
ゼニガメ『バカいえ。ベトベトンはジジコンだぜ』
ソーナンス『………そうでした』
グライオン『シゲルも困惑してるみたい( ̄△ ̄;)』
オオスバメ『ん? ベトベトン、止まっちゃったぞ。一体どうし…』

ベトベトン『けど、わたし、博士のところに行くためなら…!』
一同『 え 』
ベトベトン『耐えられる…耐えられるわ、こんなもの!』
コイル軍団『 び、びりり…? 』
ベトベトン『かかってきなさああああああい!!!! こいるどもおおおおおおお!!!!!!!』
コイル軍団『 ビビビ… 』←引いてる





ベイリーフ『あれが愛のパワーです』
エテボース『覚えておくように』
一同『 はーい 』
ゴウカザル『でも愛のパワーはんぱないよ。ニャース本当に強かったし』
ニャース『思い出させにゃいでくれニャ…』
キングラー『ニャース、何があったんだ?』
ムクホーク『色々とな。青春いうか何というか』
キングラー『(失恋でもしたのか…)』
ソーナンス『次はキングラーさんの弱点です。ここに置いておきますね』

コトン

キングラー『………牛乳?』
ソーナンス『はい』
フシギダネ『んだそりゃ。キングラーは牛乳飲めるだろ』
ソーナンス『そこじゃありませんよ。キングラーさん、牛乳といえば何ですか?』
キングラー『へ?』
ワニノコ『ケンタロス!』
ゼニガメ『寧ろミルタンクじゃね』
ニャース『ちげーよバカども』
ソーナンス『えー…っと、牛乳といえばどんな効果をもたらしてくれると思います?』
キングラー『そりゃあ、身長が伸……………』

一同『 あ… 』





ベイリーフ『落ち込んじゃったわよ、キングラー』
ムクホーク『と、というか、泣いて…るよな…』
ソーナンス『キングラーさん、コンプレックスなんですねえ…』
ニャース『大して低くにゃいニャん。落ち込むほどニャか?』
オニゴーリ『そっとしておいてあげなよ』
ソーナンス『そうですね。もう寝ましょう』
ニャース『あと二時間は寝られるニャ』
ソーナンス『よし寝ましょう。ほら寝ましょう。さあ寝ましょう』

一同『 おやすみーノシ 』

ベトベトン『さあ! どうしたのさあ! かかってらっしゃーい!!』
キングラー『オレはチビじゃないオレはチビじゃないオレはチビじゃないオレはチビじゃないオレはチビじゃないオレは』



To Be Continued !



○すごくどうでもいいんですけど、ニャースの「ちげーよバカども」ってツッコミがお気に入りです。普段と喋り方何か違う手厳しいツッコミっていうのがツボです。
メンテ

Re: サトポケバトロワ( No.77 )

日時: 2010/06/24 18:21
名前: 山菜瓜
情報: i114-186-198-57.s02.a011.ap.plala.or.jp

初めましてっ!>д< 面白いですねー!
がんばっていってくださーい><
メンテ

Re: サトポケバトロワ( No.78 )

日時: 2010/06/26 15:30
名前: ロトム
情報: eatkyo157040.adsl.ppp.infoweb.ne.jp

そういや今週ヒノアラシ進化しましたね。
メンテ

Re: サトポケバトロワ( No.79 )

日時: 2010/08/05 20:31
名前: とかげJ
情報: p1014-ipbf1902hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp

山菜瓜さん
>はい、ありがとうございます! 励みになります! がんばりますよー!

ロトムさん
>見ましたよ、見ましたとも! 今更感ありましたけどおめでたいですよね、マグマラシ!


遅くなって本当にごめんなさい。この回は苦労した。恐るべきカビラプコンビ…。



―71―



バリヤード『(あまりの重さに目が覚めてしまいました)』

バリヤード『(しかしベトベトンさん、いつのまに…あいたたた、腰が)』

バリヤード『(まあそれはいいとして)』

バリヤード『(私のエスパー能力で、近くに二組いることに気が付きました)』

バリヤード『(これはチャンスですね…!)』

バリヤード『(ところで何で私説明口調なんでしょう?)』



カビゴン『嵐のせいで地面がぐちゃぐちゃだな…』
ラプラス『ぬぬぬぬかるみますぬかるみます!!!!』
カビゴン『足元気を付けろ、ラプラス』
ラプラス『は、はいいいぃぃぃぃ!!』
カビゴン『無理だと思ったら私にぶつかってきてもいいからな』
ラプラス『…は、はいっ…』
カビゴン『しかしまずい状況だ』
ラプラス『え?』
カビゴン『嵐が起きた後の山でバリヤードに出くわすなんて…』
ラプラス『…バリヤードさんはエスパータイプですから』
カビゴン『ああ。私たちがどこにいるのかわかるかもしれなi』

バリヤード『イェェェェァァァアアアアア!!!! はっけええええん!!!!!!』

K&R『『 バ、バリヤード(さん)!? 』』

ラプラス『言ってる側から見つかってしまいました!!』
カビゴン『しまった…! 急いで逃げるぞ、ラプラス!』
ラプラス『ところでバリヤードさんってそんなキャラでしたか!?』
カビゴン『うん、大真面目にツッコミ入れなくてもいいからな!』
バリヤード『世界ふしぎ発見! カビゴンさんラプラスさん、覚悟ォ!』

ヴィィ〜ン

ラプラス『!? な、何ですかこの感じは…!』
カビゴン『…これは、“サイコキネシス”か!』
バリヤード『YES! さあて、貴方たちを宙に浮かせて私の元に、そしてGETだぜ!!!』
ラプラス『本当にキャラ違いません?! …きゃあ!』

ヴィ…ン

カビゴン『………ん? 何ともない? というか浮いてないぞ?』
ラプラス『私たち、“サイコキネシス”されてるはず…?』
カビゴン『何だ、何が起こった? …バリヤード?』

バリヤード『お…重…』







カビゴン『…ああ。そういうことか』←460.0kg
ラプラス『すごく ふくざつ です…』←220.0kg
カビゴン『だ、だがまあ助かった。今の内だ!』
ラプラス『(今の内でもショックです…orz)』
カビゴン『ラプラス、“冷凍ビーム”で氷の壁を作ってくれないか?』
ラプラス『え? あ…はいっ、わ、わかりました! “冷凍ビーム”!』

ヒュオオオオオオオオオ…ぱっきぱきんっっ!!!

バリヤード『はっ! か、壁を作られてしまいました! 何たる油断!』

バリヤード『(これは…、簡単には越えられなさそうですね。私の“サイコキネシス”じゃどうしようもできなさそうですし。
       あのお二人を捕まえるには直接近づくしかありません)』

バリヤード『………よし、ならば遠回りしてでもそちらに向かいますからね!』

カビゴン『! バリヤード、こっちに来るみたいだぞ』
ラプラス『何とか逃げませんと…』
カビゴン『ラプラス、こっちだ!』
ラプラス『ええ!』

バリヤード『(ふふふ、引っ掛かりましたね! 私は遠回りせずここから動きませんよ。私にはお二人がどこにいるかなんてエス
       パー能力ですぐにわかるんですから。ここで様子を窺い、遠ざかっていくようなら追いますけれど、戻ってきたら
       隙を突いてバーン! …ですからね、ふっふっふっ!)』



カビゴン『…大分走ってきたが、この山迷うな』
ラプラス『バリヤードさん、来ませんね…。諦めたのでしょうか?』
カビゴン『まさか。彼はエスパー技が使えるんだ、そんなことは無いと思うぞ』
ラプラス『ですよね…。じゃあ今もどこかで私たちの動向を探…!』
カビゴン『ん、どうしたラプラス』
ラプラス『カビゴンさん、あれ…私がさっき作った氷の壁です!』
カビゴン『参ったな、戻ってきてしまったか』
ラプラス『一旦この壁壊しましょうか、道の妨げになってますし』
カビゴン『そうだな…ん?』

がらがらがらがらっ!!!!!!!

カビゴン『落石…!? まずいラプラス、危ない!』
ラプラス『え?』
カビゴン『“メガトンパンチ”!』

ズッゴォォォォォォォン!!!!!!!!

ラプラス『あわわ…岩が私の真上に落ちてきただなんて…』
カビゴン『ふう、危ない危ない。無事か、ラプラス』
ラプラス『は…はい、大丈夫ですっ』
カビゴン『っと。岩と一緒に氷の壁も壊せたな』
ラプラス『…カビゴンさん、あの、ありがとうございます…』
カビゴン『いいんだ。気にするn』



〜〜〜カビゴン&ラプラス脱落!〜〜〜



K&R『『 えっ 』』

〜〜〜カビゴン&ラプラス脱落!〜〜〜

K&R『『 ……………… 』』

〜〜〜カビゴン&ラプラス脱落!〜〜〜

K&R『『 ………本当に? 』』

〜〜〜本当にカビゴン&ラプラス脱落!〜〜〜

ラプラス『えぇえぇぇええええぇぇぇええぇ!!!???』
カビゴン『あー…とうとう私たちもリタイアか』
ラプラス『ででででもまだバリヤードさんに捕まってませんよ?!』
カビゴン『…何故私たちは脱落決定したんだ…?』
ラプラス『ルール破るようなことしましたっけ…!?』
カビゴン『いや、覚えが無い』
ラプラス『ではどうして…あっ!』
カビゴン『? ラプラス、今度は何』

バリヤード『ばたんきゅ〜』





ラプラス『えーっと…どういうことなのでしょう』
カビゴン『…多分、私の“メガトンパンチ”が勢い余ってバリヤードにも当たったのだと思う』
ラプラス『さ、さっきの落石を壊す時…のですか!?』
カビゴン『あー…私のせいだな。すまんラプラス』
ラプラス『ち、違います! カビゴンさんは私を助けようとしてくれたから、私のせいです!』
カビゴン『何を言ってるんだラプラス、それでも“メガトンパンチ”を出したのは私だから』
ラプラス『いえいえそんな(ry』
カビゴン『いやいやでもな(ry』



〜〜〜もう一度カビゴン&ラプラス脱落!〜〜〜



ソーナンス『皆さん、少々早いですが起きてください』
ニャース『…にゃーにー?』
ソーナンス『脱落者が出ました。罰ゲーム開始するんで』
ニャース『あぁ? またかよこんにゃろうめ。今度はどこが脱落…』

カビゴン『夜中に悪いな、皆』
ラプラス『まだ六時ではないのに…すみませんっ!』
ニャース『    』
ソーナンス『あ、固まった』
フシギダネ『カビゴン、ラプラス! 脱落しちゃったのかお前ら』
カビゴン『ああ。残念なことにな』
ラプラス『でも、楽しかったので良かったです!』
ドダイトス『あ、ラプラスもそう思ったのか?』
ラプラス『ええ! ドダイトスさんも?』
ドダイトス『うん! やっぱり楽しいよな!』
ラプラス『全くの同感です!』
カビゴン『おお。何だか意気投合しているな、あの二人』
ムクホーク『仲良きことは美しきかな、だね。見てて和むよ』
ゼニガメ『(やっべ、あの二人ド天然コンビじゃん気を付けねえと)』
オニゴーリ『何冷や汗垂らしてんの』

ベイリーフ『結局、さっきの罰ゲームからあんま睡眠取れなかったわね』
ワニノコ『今何時!』
マグマラシ『それはもういいよ…』
ヨルノズク『因みに五時半…zzz』
グライオン『どうせもうすぐ六時だもの、別にいいや!(^▽^)』
オオスバメ『あの時で大分目も覚めちゃってたしな。仕方ないよ』
コータス『それにカビゴンさんとラプラスさんですから!』
ソーナンス『カビゴンさんとラプラスさんですからねえ』

キングラー『…なあ、オレらの時と大分反応に差があるような気がするんだけど』
オニゴーリ『気のせいなんじゃない』
キングラー『そうかな…(オレらの時はブーイングあったのに…)』
ベトベトン『気にしたら負けだよキングラー!』
キングラー『脱落した原因が言うなこのヘドロめ』
ヘイガニ『やべえぞオオスバメ!! 希望の組が落ちたァァァ!!!』
オオスバメ『…俺、ジュカインとリザードンを応援しようかな』
ヘイガニ『馬鹿野郎それだとオレが死ぬ可能性大じゃボケェェェ!!!!!』
エテボース『あーらら。あっちもあっちで必死ねえ』
ゴウカザル『優勝者の下僕なんて罰ゲームじゃあ、無理もないよな…』
ソーナンス『とりあえずクジ引きますよ。ニャースさんも固まってないで、ほら』
ニャース『ニャーの…ニャーの応援してた組が…ああああああああ』
ソーナンス『ショックなのもわかりましたけど。もういいです、引いちゃいますよ。えいっ! …えーと、なになに。
      「当たり! このクジを引いた組には罰ゲーム無しです!」…』

ニャース『えっ』
一同『 えっ 』
K&R『『 えっ 』』

ソーナンス『…な、なんですと…?』
ニャース『当たり…にゃって…!?』

一同『 ええええええええええええぇぇぇぇぇぇ!!!!!!?????? 』

ドンファン『あっ、ボクらと同じになったね、二人とも!』
ラプラス『お、同じ? ドンファンさんとヨーギラスさんも?』
ヨーギラス『うん…ぼくらも当たりを引いたから…』
グライオン『そうなんだよ、罰ゲーム無しになったんだって!』
エテボース『なにそれ、羨ましいわねえこのっ!』
ドンファン『えへへ〜運が良かったんだよ』
ヨーギラス『(当たりのクジ、二枚も入ってたんだ…)』
カビゴン『…予想外の展開だな』
ラプラス『でもこれで、貴方にこれ以上の迷惑がかからなくなりました』
カビゴン『ラプラス、迷惑をかけたのは私の方だろう?』
ラプラス『そ、そんなことっ(ry』
カビゴン『だから私が(ry』
一同『( あらあら28282828 )』

ソーナンス『…ピカチュウさん、当たりのクジを既に入れてたんですね』
ニャース『あいつがまさかそんにゃサービス考えるとはニャ…びっくり』
ソーナンス『(うーん…、やっぱり何かを見落としている気がしてならない)』


ピカチュウ『実はね、クジに一枚当たりを入れてあるんだ』
ブイゼル『そうなのか。当たりは罰ゲーム無しか?』
ピカチュウ『うん』
ブイゼル『…さすがにもう引かれてるか』
ピカチュウ『かもねえ。あ、あとケンタロスとフカマルがバトロワに加入したから、クジももう一個つけといたよ』
ブイゼル『それもどうせエグい内容なんだろう』
ピカチュウ『よくわかってる、さすがブイゼルー!』


マグマラシ『ところでさ、ちょっといい?』
一同『 ん? 』
マグマラシ『僕進化したよね? 何で誰も触れないの?』
一同『 あ… 』
マグマラシ『何その今気付きましたな反応!! 酷くない!?』
ベイリーフ『だって今更…ねえ。何でここで進化? みたいな』
マグマラシ『○| ̄|_』
ワニノコ『アリゲイツになれなくても♪ かまいやしないのさ〜♪』
ゴウカザル『…う、うん、おめでたいよな!』
フシギダネ『この話で二回も進化した奴が言ってもしょうがねえぞ、ゴウカザル』



To Be Continued !



○つまりピカチュウ、最初は何枚のクジを入れてた?
○マジで進化おめでとう皆の英雄!
メンテ

Re: サトポケバトロワ( No.80 )

日時: 2010/09/08 18:56
名前: とかげJ
情報: p1014-ipbf1902hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp

やっべベストウィッシュはじまっちゃう!



―72―



キングラー『カビゴンとラプラスもリタイアしちゃったかー』
カビゴン『残念なことにな』
ラプラス『楽しかったから良いんです』
キングラー『まあ、生き残った方か。大健闘じゃん』
ラプラス『でも罰ゲーム無しが二組もあるなんて…』
カビゴン『あのピカチュウがそんなことするとは思えないなあ』

ニャース『(ぎくり)』
ソーナンス『(ぎくり)』

ヘイガニ『ネタギレしたとか…アイツに限ってそれもねーよな』
フシギダネ『逆に何かの罠みてえで嫌だな』
エテボース『有り得る有り得る』
ゴウカザル『そういえばベトベトンの姿が見えないね? どうしたんだ?』
キングラー『ベトベトンなら早速博士んトコ行った』

一同『 い つ の ま に 』

ベイリーフ『えっ、じゃあベトベトンもう此処には戻ってこないの?』
キングラー『いや。バトロワ面白いからまた戻ってくるってよ』
ゼニガメ『博士を補充しにいったワケだ』
オニゴーリ『博士は電気かエネルギーか何かか』

ニャース『…ところで、牛鮫コンビは大丈夫ニャ?』
ソーナンス『まだバリヤードさん山エリアにいるでしょうからね』
ニャース『にゃつらは見つかった時点でアウトニャし、やばいんじゃにゃいか』
ソーナンス『どうでしょう…。あ、そろそろアナウンスの時間ですよ』
ニャース『そうニャか、もう朝の六時にゃったね。でも今度は誰がアナウンス…』


ピンポンパンポ〜ン♪

みんな、おはよう! 朝の六時だぜ! もう起きてるか?
俺みたいに変な寝坊してないか? 大丈夫?
で、このバトロワっていうのも最終日なんだよな。
とうとう最後なんだから気合い引き締めていけよ!
なんたってこれはバトルなんだぜ!
リタイアしちゃった奴も残った奴を応援してあげてくれよ。
お前たちはオレの自慢のポケモンなんだからさ。
じゃあがんばれよ! 俺ちゃんと待ってるからな!

ポンピンパンポ〜ン♪


一同『 サトシィィィィィィ!!!!!????? 』
ニャース『まさかのジャリンコにゃった』
ソーナンス『てかこの企画、サトシさん公認だったんですね』
ニャース『ピカチュウもジャリボーイの許可にゃしではやらにゃいってことニャか』


フカマル『ぎゃうー、サトシのこえー』
ケンタロス『相変わらずだな、俺らの主人は…』
フカマル『んぎゃ、朝!』
ケンタロス『…そうか。もう朝か』
フカマル『がぎゃう…でも眠い』
ケンタロス『まずいな…』
フカマル『まずい…?』
ケンタロス『ああ、非常にまずい。バリヤードに俺たちの位置はモロバレだ。でもって俺たちは見つかった時点でアウト…』
フカマル『うぎゃう…』
ケンタロス『どうにか打開策を見つけねえと。こうしてる間にもバリヤードは近づいてきてるハズだし』
フカマル『バリヤードが来れない場所に行けないかな、ぎゃう』
ケンタロス『んなのどうやって…。くっそ、一体どうしたらいいんだ』
フカマル『山から下りるぎゃう』
ケンタロス『そうだな、まずはそうしよu………』
フカマル『ぎゃ? けんたろす?』


『…なあベトベトン』
『なーにー?』
『ケンタロスの奴、父性に目覚めてないか…?』
『そうだね。親子みたいだね』
『あれ以上仲良くなってもいいのかねえ』
『微笑ましいことだよ?』
『いや、確かに微笑ましいけどさ。二人とも、全然接点ないんだぞ?』
『数が多すぎてホントはダメだったけど特別参加、新しく仲間になったから新入参加…』
『このギャグ話自体捏造で、やっぱり公式絶対だから、…なあ…』
『なんて夢がないポケモンなの! つまんないっ、つまんない方だわっ!』
『言い方がむかつく』
『けど、ただでさえ地味な過去のポケモンと最近活躍してるポケモン…異色の組み合わせ…』
『……………』
『同じ画面に映ったこともない、会ったことすらない、かすりもしない…切ないね!』
『…あれ、何でオレが悲しくなってるんだろう…』


ケンタロス『(…んなの俺が一番わかってるっつーの…)』
フカマル『ぎゃー…けんたろすー…』
ケンタロス『ん? な、何だ?』
フカマル『さっきから様子おかしいぎゃう』
ケンタロス『…そ、んなこと…』
フカマル『がぎゃう、どうしたの…?』
ケンタロス『………なあ、フカマル』
フカマル『ぎゃう?』

ケンタロス『もう…やめにしねえか?』



To Be Continued !



○あれ、今回短い。いやキリのいいところで終わらせたらこうなった。
○実はキングラーとベトベトンの会話聞こえてたケンタロス…。
○更新スピード戻すようがんばりまっせ私…。
メンテ

ヴィヴィアンウエストウッド バッグ( No.81 )

日時: 2013/11/01 13:12
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日時: 2013/11/14 08:22
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日時: 2013/11/16 06:10
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