icon ポケットモンスター マリ&レナ

日時: 2008/10/04 13:24
名前: ハル
情報: 3d486-064.tiki.ne.jp

クリックありがとうございます^^
早速・・
第一話
(いよいよ今日かァ・・・)
マリは、ぼんやりとまだ日の昇っていない、薄い水色の空を見上げていた。
「今日、晴れるなあ・・・。レナも緊張してんじゃないかな・・・なんてったって今日だもんね・・・私たちの旅立ち・・・」
 そのとき、それまでスースー寝ていた、ユメ(アゲハント)がふらっとおきて、マリの頭にのった。
「ユメ・・・もすこし寝てナよ。まだ早いよ・・・って、私がいうことでもないか。あんただってやっぱ・・・」
 そこで、マリは口をつぐんだ。そりゃ、ユメだって、私のポケモンになって結構たつけど、旅は初めてなんだから・・・。

 いつのまにか、日は出ていた。
 マリは、ユメと朝食をとっていた。
「ユメ〜、そういえばさ、旅立つ前に初心者用のポケモンもらえるんだよね?どんな子かな??」
 ユメは、首をかしげたが、
「ホォォォ」(さあ〜。でも、楽しみね)
と答えた。この町の人は、お互いに信じあっているポケモンの言葉が分かるのだ。もちろん、どちらかだけが信じていても言葉は分からない。
「楽しみだね☆タイプがかぶんなくて、可愛かったらいいな〜」

続く。

登場人物&ポケモン紹介>>2
第一話 >>0
第二話 >>1
メンテ

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Re: ポケットモンスター マリ&レナ( No.1 )

日時: 2008/10/04 13:19
名前: ハル
情報: 3d486-064.tiki.ne.jp

第二話
「レナ。おっはよ〜」
マリとユメはレナの家にいった。
レナは、パートナーのリー(バタフリー)と一緒にマリを待っていた。
「おはよ。マリ。」
「レナ、クールー!!
 私たちなんて朝からもうドキドキしちゃってさ。
 ねえ、ユメ??」
「ホォォ」(そーねー)
レナは、
「そんなの、あたしらだってそうよ。
 リーなんてもう3時からばたばたしてたわ。
 まだ早いっていってもどたばたして。」
と、笑った。
リーは、すこし首をすくめるようにした。
「さ、研究所で例のサクラ子博士がまってるわよ。
 いこう。」

「こんにちはー。
 博士〜!!博士〜!!」
研究所についた2人は、博士を呼んだ。
しかし・・・
「・・・??」
しーんとしている。
「ええー、いないのかなあ?」
マリががっかりしたようにいうと、
どんがらがっしゃーーーーーん!!!!!
・・・奥から凄い音が響いた。
2人は一瞬顔をあわせ、おくのほうへ走った。
おくの部屋の戸がすこしあいている。2人は、そっとなかの様子を伺った。
「あ!」
中には、紙が散らばって、机がひっくり返っていた。
そして・・・
「うーん・・・」
小さくこえも聞こえる。
「・・・博士????」

続く。
メンテ

Re: ポケットモンスター マリ&レナ( No.2 )

日時: 2008/10/04 13:23
名前: ハル
情報: 3d486-064.tiki.ne.jp

登場人物
マリ・・・主人公で10歳。屈託なく明るい。
レナ・・・主人公で10歳。クール。
サクラ子博士・・・34歳。かなりドジな一面有。

ポケモン
ユメ(アゲハント)・・・マリのポケモン。素直。
リー(バタフリー)・・・レナのポケモン。せっかち。
メンテ

アルバイト急募( No.3 )

日時: 2012/09/08 09:26
名前: 萌子
参照: http://b8y.in/
情報: 64.112.3.110.ap.yournet.ne.jp

静香で検索してください(*´д`)ノ→ http://www.fgn.asia/
メンテ
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