icon 仲間の象徴

日時: 2007/08/14 18:06
名前: 小雪
情報: 230073113219user.quolia.com

はじめまして、小雪です。

これから、がんばります。(なんか暗いな。




主人公


名前  ハクト

性別  男

性格  めんどくさがりや
    ポケモンの言葉が分かる

手持ち


ピカチュウ  ???   ???   ???




ヒロイン


名前  シルク

性別  女

性格  明るくて元気な人
    情報収集はお任せ

手持ち


ポッチャマ   まだまだ増えると思います




黒の騎士団





白の騎士団 

メンテ

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Re: 仲間の象徴( No.1 )

日時: 2007/08/17 14:00
名前: 小雪
情報: 230073113219user.quolia.com

一話
     面倒なことは全部ごめんだ byハクト


ポポーー、港に船が着く。中からぞろぞろと人が出てきた、そこに黒い帽子をかぶって、肩にピカチュウをのせた青年がいる。

青年は、タウンマップを取り出して辺りを見回す。ピカチュウの首もとをなでてやり、一息つく。

「ここがアルカ地方。」

『田舎っぽいね、ハクト君。』

「うむ、やっぱり、お前の声が聞こえるっていいよな。俺だけ聞けるんだからな。」

青年−ハクトはポケモンの声が聞こえるらしい。ここはシンリタウン。砂浜を歩くと足跡がつく。

「ここのチャンピオンって強いのか?」

『ボク、知らない。シンオウのチャンピオンと、どっちか強いかな?』

「さーな。」

少し歩くと森に出た。ハクトの歩く足音がきこえ____いや、奥のほうでなにやら女性の声が聞こえる。

ハクトはのんびり歩いてその現地に向かった。視界に移ったのは女性とパチリスの群れだった。

「もお、なんでつかまんないの???」

「そのパチリス、おまえのことが嫌いだそうだ。」

ハクトはそれだけ言うと、女性の前を通りすぎていこうとした。でも、女性にがっちり右手をつかまれて前に進めなくなった。

「何ですか?」

「何ですかって、パチリスが私のことが嫌いってどういうこと!」

「・・・、彼方様のポケモンにはなりたくないと、言ってるだけだ。」

「なんで・・・、そんなことがわかるのよ。」

「俺はポケモンの言葉が聞こえるからだ。」

「そんなこと、本当にあるわけないでしょ。」

「そうか?」

女性の手が緩んだ。それをハクトは見逃さなかった。手を、無理やり放させて先に急ごうとした。

「じゃあ、パチリスゲットをあきらめろって言うの?」

「そういうこと。」

「・・・、じゃあ彼方とポケモン勝負しましょ?彼方が勝ったらあきらめるわ。でも、私が勝ったら・・・。」

「どうぞ、好きにしてくれ。」

「いっけえー!!ポッチャマーーー!!!」

『よーし!がんばるぞぉーー!!』(注:女性には普通に鳴き声しか聞こえてません

「・・・、お前行く?」

『じゃあいくよ、ハクト君。』

ピカチュウはハクトの肩から飛び降りてポッチャマの正面に立った。女性は顔をしかめていった。

「水タイプと電気タイプって、私のほうが不利じゃん!!」

「うるさい、黙れ。」

「こんなので負けたら絶対にいや、他のに変えて。」

「うるさい、黙れ。さっさとやるぞ。ピカチュウ、雷。」

『了解!』

ピカチュウは雷をポッチャマに命中させた。ポッチャマはよろよろとよろけて倒れた。戦闘不能でピカチュウのかちだ。

『ハクト君、あのポッチャマ弱かったよ?』

「・・・、別に本気でやったわけじゃないからいい。」

「な・・・なんでそんなに強いの!!あなた新人じゃないのー!?」

「は?俺、シンオウでチャンピオン倒してるから。」

「・・・・・、私新人だよ!?今日旅立ったばっかだよ!?」

ハクトはそれを無視して進む。

「・・・、あ!そうだ、名前。名前聞いてなかったね。私、シルク。彼方は?」

ハクトは足を止めて後ろを向く。深呼吸してから答える。

「ハクトだ。」

「そうだ、パチリスの件はあきらめるよ。でも、ハクトってポケモンの声が聞こえるんでしょ?」

「そうだが、なにか。」

「たぶんだけど・・・ハクトを狙ってる奴らがいる。」

「・・・。なんでそんなことわかるんだ。」

「だって、私のお父さん悪者だったんだよね。・・・、ハクトみたいな人を狙ってる組織に入ってた。今は自分から警察につかまりにいって、刑務所の中。」

シルクは悲しげにうつむいた。シルクの蒼い瞳が悲しみの色で染まっている。

「でね、お父さんからいろんな情報がくるの。狙われてる人を守ってほしいって。でね、これ。ほら、ハクトじゃん。」

「うっわ〜、俺の顔写真どこで手に入れたんだ・・・。」

「この地方って、シンオウと近いでしょ?だから、シンオウにいる時間と空間を司るポケモンを手に入れるためにハクトが必要らしいよ。しかも、狙ってる組織は二つ。」

ハクトはおおきなため息をつく。ポケモンの言葉が分かるって便利なものだと思ったけれど、案外狙われやすくて面倒なものだとも思い始めた。

「時間を司るポケモンを狙ってるのは黒の騎士団。空間を司るポケモンを狙ってるのは白の騎士団。」

「サンキュ、案外役に立つよ、その情報。」

ハクトは内心では「そんな面倒なことごめんだ。早くこの地方から出なくては」と思っていた。

でも、そう思いながらも、この地方のチャンピオンと戦いたくて来たのだ。こっちの方を優先する。

「ね、ハクト。私もハクトと一緒に行っていい?一人じゃ不安だから。」

「・・・、ああ。」

『おお、ハクト君が素直に返事するなんて、めずらしいね。』

ハクトはそのとき、内心で「こいつ、いたらパシリに出来るから好都合だ。」と思っていた。

その時、すでに黒の騎士団と白の騎士団は活動を始めていた。

メンテ

Re: 仲間の象徴( No.2 )

日時: 2007/08/19 17:35
名前: 小雪
情報: 230073113219user.quolia.com

二話
   敵の名前って意外とシンプルだな byハクト



「リーダー、お目当ての者がこの地方に来たってさ。」

「そうか、ならさっさと捕まえて来い。」

「リーダー、俺さ、場所しらないんだよね〜。だから教えてちょ!」

暗闇の中、二人の男が話している。ひとりはイスに座っている、もう一人はその人物の前に立てっている。

「・・・、自分で探せ。」

「え〜、めんどくさいっての!」

「今はたぶんシンリだ。あそこの港を使ったんならな。」

「りょーかい!んじゃ。」

一人の男はスキップしながらドアの外に出て行った。イスに座っている男は、笑みを浮かべていた。








「ね〜、なんか私たち迷ってない?」

「そりゃ迷うだろ。ここは迷いの森ってタウンマップに書かれてあるからな。」

「なんじゃそりゃ〜、ならなんでこっちの道を行くっていったの!?」

「理由は一つ、面白そうだったからだ。」

『ハクト君・・・。』

そのころ、あの男はハクトたちの上空を飛んでいた。

「意外と見つかるの早かったなあ。んじゃ、戻って良いよ。」

男はオオスバメを戻した。その瞬間、男は上空から「あ〜れ〜・・・。」というふざけた声を出して落ち始めた。

それに気づいたのはシルクだった。シルクはとっさにハクトに伝える。

「ねぇ、人が落ちてきてるんだけど・・・。」

「そんなのスルーだ。かかわったら面倒なことになる。」

「・・・、それもそうね。」

『だね。』

二人と一匹はそれをスルーして前に進んだ。もちろん、男は地面に落下。大きな音とともに砂埃がたった。

「ヶホ・・・ん〜・・・どうも作戦失敗だな。」

どういう作戦をたくらんでたんだよ。てか、なんで上空から落ちてかすり傷だけで終わってるんだよ。

「じゃあ、作戦2と行きますか!」

男は走り出した。それに気づいた二人も走り出した。なぜかというと・・・面倒なことに巻き込まれたくなかったからだ。

「おお!出口だぜ!!!」

「やったね!で、何処に隠れる?」

「あそこだ。」

ハクトが指差した先には普通の家があった。

「俺たちまだ子供だろ?あいつは大人。もし、俺たちを付けねらってるようなら、大声出して家に隠れれば良いってモンだ。」

「でも・・・、私はあっちの方がいい。」

シルクが指差したのは交番だった。確かにあっちの方が良いかもな、ハクトももう一回考え直す。

その結果、交番に決まった。

「さて、早速実行だ。」

10分くらい経過・・・。

「おいおい、あいつまだ付けねらってるぜ?」

「そろそろ、いく?」

「ああ。」

そこで二人はそばにあった交番に駆け込む。男は急いで木の陰に隠れる。

「「すいませーん、なんか変人が追っかけてきてるんですけどー。」」

・ ・ ・ 。

玄関から叫んでも返事はなし。というより、ここには人気というものがないのかシーンと静まり返っている。

「・・・、これはやばいかもな。」

「ええ、そうね。」

「いざという時はお前が身代わりな。」

「ええ、わかった・・・って何で私!?」

「え〜・・、俺面倒なこと嫌いなんだよね〜。てことでヨロシク。」

ハクトは一目散に駆け出した。急いでシルクも着いていく。そして男も走り出す。

「・・・、ターゲットは俺の存在に完璧に気づいてやがる。作戦2の尾行は失敗か。」

ていうかあんなのが尾行だったら誰でも気づきますよ。完璧にバレバレですよ。

「なら、力ずくでつれていくかぁ!」

もう、この際気尾行なんてどうでもよくなって、全速力で男は走り出した。





二話
メンテ

Re: 仲間の象徴( No.3 )

日時: 2007/08/19 17:48
名前: 小雪
情報: 230073113219user.quolia.com

三話



「ったく、あの変人は何のようだ。というかここは何処だ。」

「えーと、ここは確か・・・、サイクルタウン。とっても広いのよ?あの迷いの森もここに入ってるの。」

「変人が接近中、ヤベ、もう間近にいるじゃん。」

「最悪・・・ってうわ!!!」

ズッテーン、シルクはこけた。この緊急事態にこけてしまったのだ。ハクトもいったん停止。男はまだ走っている。

ハクトは大きなため息をつく。

「まったく・・・。」

ハクトの肩に乗っているピカチュウは分かっているかのように肩から飛び降りて攻撃態勢に入る。

「そこの人〜!!」

「何ですか〜?変人さ〜ん。」

「バトルしよ〜ぜ〜!!」

「は?」

男は、はっとなって口をふさぐ。何を言ってるんだ俺は、バトルしにきたんじゃねぇってのに。

「ハァ、ハァ、ハ〜ァ。あの、一緒に来てもらえません?」

「バトルじゃなかったのか?」

「あ〜、さっきのなし。」

「何で、着いていかなきゃならないんですか〜?変人。」

ピカチュウがハクトにささやく。

『こいつ、絶対に黒の騎士団か白の騎士団のやつらだよ。ためしに聞いてみれば?』

ハクトは仕方なく男に聞いた。

「え〜と、変人。お前は、黒の騎士団?白の騎士団?」

「え?俺?俺は・・・そんなこと言うわけねぇだろ!!!」

シルクが自分の腕をハクトの腕に当てる。逃げるぞという合図だ。

「十万ボルトをあいつに当てろ。命中だ、はずすな。」

『了解!』

ピカチュウは男に十万ボルトを放ったがらくらくとよけられてしまった。





中断中
メンテ

Re: 莉イ髢薙ョ雎。蠕エ( No.4 )

日時: 2012/11/05 18:42
名前: & ◆hgpzshYzMo  <nfralimst@gmail.com>
参照: http://paydayloan-online.org
情報: server.polaterabc.com

&#12502;&#12481;&#36796;&#12435;&#12391;&#12289;&#12424;&#12364;&#12426;&#29378;&#12431; Pounce on a short term loan of up to 贈1,000 from Jaguar payday loans , and have the cash in your account in 15 minutes. Available 24 hours a day and 100% secure http://paydayloan-online.org/ payday loans online
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