alt Re: えるえるえ〜る ( No.7 )

日時: 2007/09/03 22:48
名前: OKI

第3話「天恵とか英雄とかいう名がついた通販商品」

エルエルマはへこんだ俺の肩をポンっと叩き慰める

「まぁまぁ〜んそうへこまないで〜聞いてね〜魔石の〜力は凄いのよ〜願い事を〜3つもかなえてくれるのよ〜だぁかぁらぁ〜魔石を手に入れて〜元の世界に戻った後に〜オマケ特典で〜二つ他の願い事を叶える事ができるのよ〜」

ただ、ただへこむ俺たちにようやく救いの言葉がもたらせれた!

「マジかよ!一つじゃなく、三つも願い事を叶える事ができんのか!?」
「そうよ〜ん、凄いっしょ?凄いっしょ〜?」

願い事が三つ!某7つ集める龍球より、太っ腹だぜ!「実質は元の世界へ戻る」は固定されているので2つになるわけだがそれでも十分だ

「OK!んじゃ女神様の手助けって奴をしてやるよ!」

ウインクして白い歯をキラリとさせ親指を立ててキメポーズ!

「ちょっ!お兄ちゃん!何でそんなノリノリになっちゃうの!?」
「何を言う!歩!3つだぞ!ミッツ!!!ありえねぇほど太っ腹だぜ、こりゃ!乗らない手はねぇって!いやマジで!!」
「確かにソレは魅力的だけど・・・・」

言葉つまらせる歩、おそらく考えてる事は身の安全の事だろう・・気持ちはわからなくもない、魔王をしばくって言ってるが「殺せ」って言われているって事になる以上、事実殺し合いに行くのと同じだからな

「私は嫌だよ、ここに残らず今すぐ帰りたいよ、お兄ちゃん・・・」
「大丈夫だって!俺が何とかしてやらぁ!!今までそうしてきたように全然心配事なんて必要ねぇさ!!」

ムリに強がってみせる、今できるのは歩が抱えてる不安をできるだけ少なくする事しかできそうにないからな

「けど、早く帰らないとバイト遅刻しちゃうよ・・・」

間・・・・・

「「ええええっ!!?」」

一瞬歩の言った言葉に理解できず凍結、それほどまでに脳が理解しようとしなかった言動だったからだ、俺とエルエルマの驚きの声は綺麗にコラボ(はもる)

「いやいやいや、もう俺らが住んでた地域は少しでいい!忘れとけ!」
「う〜ん、けど、戻ったらなんていわれるか・・・心配だよ」
「まだ、言うか・・・まぁいいや、バイトぶっち(さぼる)すんのが嫌だから歩は戻りたいのか?」
「えっ・・・うん、そうだよ」

妹とは長い間暮らしてきたが、実は俺に負けず劣らずのこんなにもワガママさんだったとは・・・

「・・・・帰ったらバイト先また探してやるよ」
「う〜ん・・・お兄ちゃんが同じバイト先に勤めてくれるならそれでいいよ、やっぱり私だけバイトっていうのは嫌だから」
「OKOK!誓うぜ!」

「え〜とぉそれじゃぁ魔王倒して魔石げっちゅ〜ミッションに参加決定したっていう事で〜コレをアナタたちにあげるわね〜ん」

前半アホな事を言って、天高く掲げた腕が光を放つ、やがて光は球のようになり宙にふわっと浮かぶ、その光の球から黒い何かが

「でろっでろん」

となんか良くわからない嫌な音を奏でて黒い何かが俺の足元に落ちる、見た限りちっさいわっかと大っきなわっかが見える、俺はその黒い何かを拾いあげ、隣を見る、どうやら同じくして歩にも黒い何かが足元に落ちてきた様子だった、歩も視点を黒い何かに向けソレを拾い上げた

「何だよこれ?見た限り・・・首輪と腕輪?」
「そうよ〜んだからソレ早くつけてね〜ん」
言われるままに装着する

がっし〜〜ん

何て装着音はしていない、「いわゆる気分的に」(ノリ)って奴だ

「つけたけど、コレで何かなるのか?つ〜かコレ何?」
「それは〜天恵英雄召喚器よ〜ん」
「テッ・・テンケイ・・au・・・ショウカン・・キ?」
「・・テンケイエイユウショウカンキよ〜ん、覚えたかしら〜ん」
「・・・う〜い」
「それじゃぁ〜話戻すわね〜ん」

人のボケはホントよう流すやっちゃな〜この女神様は「auってそれだと某携帯メーカーだっろ〜!?」的ツッコミを期待して言ったつ〜のに・・・ちなみに歩はボケだとわからなかったご様子、しっかりしろツッコミ役!

「クロノ♂の方に与えたのは天恵英雄召喚器カタログNO5で〜クロノ♀に与えたのは〜NO6よ〜ん」
「♂♀って!!人をポケット怪物みたいな扱いすんな!!つ〜かカタログって何だよっ!!」
「深夜の通販番組から」
「通販から召喚されたのか!?コレ!?」
「お得な〜7日間お試しパックよ〜」
「某化粧品と同じ扱いかよっ!?」
「取り扱い説明書あるから〜見てみる〜?」
「ご親切にそりゃどうもっ・・・・」
呆れながらツッコム気力すらなくした明は取り扱い説明書を受け取ってそれを見た、ペラっと一枚めくったページに書かれてた、すみにあるとは言え少し大きく書かれた注意書きが嫌でも目に入った・・・その文の内容は・・・

「一度つけるとクーリングオフ(返品)受け付けておりません」

「・・・見事にかもられてる(騙されている)・・・・・」
「ん〜?何か言ったぁ〜ん?」
「いや、何でもねぇ・・・」
思わずボソっとは言え口に出しちまった・・・まぁ本人マジで気づいてねぇみたいだな・・・う〜む、なんか毎日幸せ日和って感じで良いなこいつ・・・

「え〜と、あの〜質問してもいいかな?」
なんかちょっとひさびさに感じる歩の声

「「どうぞどうぞ」」
「コレ、つけると一体どういう効果があるの?」
「あっソレ、俺も知りたい!どうなんの?」
「ん〜確かぁ、素質がある者の場合〜なんかぢゅるんって武器が出てくるって聞いたわよ〜」
「んぁ〜?腕輪から武器が出産するってんならわからんくもねぇけど、首輪付きっつ〜のがどういうことなんよ?」
珍しく女神様の「ぢゅるん」ボケを流した明

「ん〜首輪から魔力を吸収して〜そこから〜魔力を得て〜腕輪から魔力を放出して〜武器を具現化させるって感じかしら〜」
「ふ〜ん、なるほろね〜、んじゃさ、その魔力ってどう吸収すりゃぁいいんよ?」
「ん〜魔王が従えている〜魔族共を〜殺っちゃえばチリとなって出てくるから〜ソレ吸い取ればよろしくてよ〜〜オートモードで〜魔力を感知したら吸い取ってくれるから〜機械が苦手な人でも安心〜」
つ〜かコレ、機械かよ、ムダにハイパーテクノロジィー(略してハイテク)
「チリねぇ・・・・あの南アメリカのなんか細長い国になるんかぁ〜」
「う〜〜〜んと・・・」
もしかして俺のボケ、難題すぎた?頭をひねり必死に考えていうるご様子な歩っ・・・ってなんだ取り扱い説明書見てなんか悩んでただけか・・・俺とエルエルマの会話にどおりで参加しないワケだ・・・しかし、俺とエルエルマとの会話の中にツッコミ役として入れてあげようとしたのになぁ・・・ムダになったみてぇだな・・・

「う〜む・・・」
「何うなってるの〜ん?」
たぶんこのボケは流されるだろうな〜女神様はツッコム気さらさらねぇだろうし・・つ〜かバカだからボケかもわかってねぇんだろうな・・・そしてエルエルマの質問はスルー(無視)

「「「・・・・・・」」」
3人全員マナーモード化、数秒後そのモードを解除したのは明の言葉だった。
「それにしてもチリになるんか〜ソレ火葬いらずって事か〜良いような良くないような・・・」
「そうね〜火葬代もバカにならないもんね〜」
「アレっ?あんたらんとこ(異世界エルヴィス)土葬じゃねぇの?」
「土葬よ〜けど、仏教も知っているうえに〜仏壇も持ってるから〜火葬について知っているのよ〜」
「なるほろな」
どうりで、さっき思いっきり超近所になった時にエルエルマのニオイを嗅いだ時、線香に極似してる香りが若干してたのはそういう事か・・・まぁ、どうでもいいよな・・・そんなこと・・・

どうでもいい事と割り切って明は話を進める事にした

「ん〜伝説の武器(通販商品)も手に入れたから、後は魔王をしばきに行くだけなんだけど、肝心のその魔王ってどんな感じなんよ?」
「ん〜そうね〜言うより〜見てもらった方が早いかしら〜」
「あっそんなんできんだ」
「そうよ〜ん、というわけでぇVTRキュー!」
「あっ今回は「ドン」じゃなく「キュー」の掛け声の方使うんだ」
いつもの明ならつっこんでいたのだろうが、ボケに対して慣れたというより麻痺してしまったのかもしれない・・・・
エルエルマの掛け声後5秒後に映し出された映像には・・・

「いらっしゃいませ〜こんにちは〜」
さらに数秒後・・・
「365円になりますっおつり5円のお返しです、お確かめくださいっ有難う御座いましたー!」
どこぞのコンビニで働いているお人よしそうで少しイケメン風味な男性が映し出されていた

「・・・誰?つ〜かこれ、何?」
「今店員になってるアレが魔王レアよ〜」
「ふ〜ん、どこも不景気なんだな、魔王たるもんがコンビニでバイトかよ」
「そうそう、どこの世界も〜不景気なのよ〜」
まさかのノーリアクション(ツッコミ無し)、ここまで明がアホな事に関してマヒしていたとは・・・例えるなら「頭がふっとんだ後でも、そんな事気づかず普通に生活してらっしゃる」ような状態

「つ〜かさぁ、あのさ〜」
「な〜に?ニコニコしちゃってぇ〜」
「ねぇよ!!!!!こんなの!!!何だコレっっ!?」
エルエルマの言うとおり、ツッコム前は笑顔だったが、つっこむさいにいっきに顔がくずれた、アゴがはずれんばかりに口を開け明はつっこみという名の心の雄叫び!!どうやらさっき例えたような「脳(頭)なし」状態ではなかったようだ、時間差ツッコミが炸裂する

「だから〜どこの〜世界も不景気なの〜」
「いやいやいやいやいやいやっ!おかしいだろっ!つ〜かなんでコンビニあんの!?」
今さらながらココ異世界エルヴィスはファンタジー(幻想的又は空想的)世界だ
明達が落ちた所はまさに森林の入り口、木々が数え切れないくらい生い茂っている、ご親切に「ミロドマの森」と書かれた大きめの看板一つに「ヘタしたら死ぬよ」と書かれた小さな看板が一つ見える、さらにミロドマの森とは逆方向には遥か遠くに大きな城のようなモノが見える
そんな所なので現代社会の主に若者の味方であるコンビニがあるのがおかしい、まだお菓子でできたダイワ家が存在している方がおかしくないぐらいだ

「いまいち世界観がわっかんねぇ・・・つ〜か魔の王なのにバイト店員って・・・」
「だから〜ソレについては〜不景気なの〜魔王も週休五日制になってるほどなんだから〜」
「週休五日制魔王っ!?」
「そうよ〜ん、月からぁ金まで魔王やってぇ〜土日を休みにして〜フェアリーマートでバイトしてるの〜」
「いやいやいやいやいやっ!!それもねぇよ!!!」
「全然アリよ〜ん、コレみて〜」
と言って、エルエルマはいつのまにか取り出してあったある雑誌を広げて見せた、その雑誌とはコンビニ等にあるタダでお持ち帰りできる求人情報やバイト紹介等をメインにした雑誌だった
相変わらず「そんな姿(バスタオル一枚)でどっからモノ出したんよ?っという質問は受け付けていないっ

「・・・・・・・っ!?」
明はぺらぺらと何枚かめくった・・・後にちっさく紹介されていたがまぎれもなく「魔王」という文字が職業紹介欄に乗っていた確かに「週休五日制度有」と書かれている、おまけに「経験者優遇」とも書かれていた

「魔王って職業扱いされんのかよっ!?」
「そうよ〜んっわかったかしら〜ん?」
「・・・・・・・・・・・・・・・アァっ!!!??」
腑に落ちない気持ちは残っていたが、明はそれを流した、脳内にこびりついているがソレは見て見ぬフリをしながら、更にぺらぺらと雑誌をめくった明の目に止まったのは・・・

「週休五日制度有・経験者優遇・女神補佐から正社員として女神として正式に採用される場合有」
目の前の女神様は週休五日制女神なのかもしんない・・・

「まぁまぁまぁまぁ〜ん、とぉにぃかぁくぅ〜ん、魔王レアルの顔わかったんだから〜良しとしてね〜」
話を変えよう(戻そう)とするエルエルマ、あからさまに「アァッ!!?」っと明が驚いた事に特に疑問は持たなかったようだ

「レアルって・・・まどりーどかよ?」
「魔王の本名が「レアル」なの〜」
「・・・「まどりーど」はご存知ですか?おねぇさん?」
「ちなみに〜フルネームはぁ〜アァイドォンノォ〜ウン〜(アイドントノゥ=知りません)」
ボケを無視され、「ボケたの(ネタ)わかりましたか?」という質問をわざわざ丁寧語で言ったのに無視された、かたくなにつっこまないエルエルマに対し「そういう部分ではなかなかのメタルフォース(鋼鉄精神)な持ち主だっ!」と明は悟った

「・・・・・まぁ、どうでもいっか・・・」
悟りを開いた明は心穏やかにそう言った明はアウトオブガンチュウ(眼中にない)的存在になっていた妹に気づいた

「歩っ!いつまでソレ読んでるんだよっ!」
明はぼったくり通販商品の説明書を読みふけっている歩に歩みより歩の目の近くで手をひらひらさせてみせた

「お〜い妹〜かむっばぁ〜っく!ゆーすてぇいあらーいぶ?(生きてますか?)」
「えっ!?あっ!うん生きてるよ」
「そりゃぁ何よりだなっ!んじゃ行くぞっ」
「えっどこへ?」
「さぁ?どこでしょう?」
「ええっ!?」
先に「行くぞ」と口に出しておいて迷いなしに歩に行き先を疑問文で問いかける明・・・このままどこへ向かうのか?明日はどっちだ?

「お〜い、俺たちゃどこ行きゃいいんだ〜?」
「それについては〜案内してあげるわ〜けどぉ〜そのまえに〜お腹すいてな〜い?」
「話題かえるの好きなやっちゃなぁねぇちゃん、まぁ・・・腹へってるけど、何?なんかくれんの?」
「じゃぁコレェあ・げ・る」
というと会った時と変わらずバスタオル一枚という姿なのにどっから出したのか、縦に長方形な飲むゼリー(プロテイン・ビタミン等含んでありそうな奴)みたいなのを明に渡した、その時のかけ声は・・・
「ぺこぺかぺこ〜〜ん、すぺしゃるウィダーインエリー」
「どこのドラえもんん!?アンタ!?つ〜か何か出す時にその擬音言えよ」
「エリーって「愛しの」!?サザンオールスターズ!?」
久々の兄妹ツッコミコンボ!仲良き事は良き事かな?

「それじゃぁ〜これささっと10秒ほどで飲んでね〜」
「そりゃぁ全力で飲めって事か・・・」
言われるまま「エリー」を全力で飲む明、エルエルマにタイムを計られてるだけに妥協は許されない!

「ぷっはぁっ!!エルエルマ!!タイムは!?」
「9秒26!!新記録よ〜〜〜」
「いぃよっしゃぁああ〜〜〜〜〜!!!」
「10秒たっただけなのに・・・趣旨変わってる・・・」
「はっ!!」
小ジャンプしてガッツポーズするほど喜んだ明だが歩の言葉で我に返ったご様子・・・ムダに早飲みする明に対し歩の方はゆっくりと味わっておいしく頂いていた、ちなみに初挑戦なのでどんだけ時間掛かっていようが絶対新記録になるっ!という真実に3人は気づいていない

「おめでとう〜これでぇ〜黒乃兄妹達は強化人間になったわよ〜ん」
「なにぃっ!?10秒チャージで仮面ライダー!!?(人造強化人間)」
「これで〜飲む前より〜身体能力が3.14倍〜てゆ〜かおよそ3倍になったわよ〜」
「円周率っ!!?つ〜か赤ザクになったの!?俺達!?」
心なしか今なら円周率のほとんどをいえそうな気がする!あくまで気がするっ!頭の良さも3倍になったわけじゃないけど!!

「はいはぁ〜い、じゃぁ案内するわね〜いざ!こっちよ〜〜ん」
と言って勢いよく明達の真後ろを指をさすエルエルマ!二人が振り向いた時、なんとなく嫌な予感がした明が一人

「はっ!!!」
掛け声と共に明は跳躍!飛んだ後の地面を見てみると謎の穴があいていた、エルエルマが指さした時にあけた穴だろう

「えっ?おにいちゃあああああああぁぁあああ〜ん」
歩の方は飛んでないので垂直落下、最近それに慣れたせいか落ちたさいにすぐさま手でスカートを押さえるという余裕ある行動を身につけていたうえに「おにいちゃん」と最後まで言えたのも進化した証拠になるのかもしれない

「あぶね〜あぶね〜あんのボケアマッ(エルエルマ)!何考えてやがる」
そうぶつくさと愚痴っていた時、下から高速で飛んでくる影が明の背後を「フッ」と暗くさせた、人影のような感じがした明は背後を首だけを動かし影の存在を確認した
「リバウンドを〜制するモノはぁ〜」
「エッ!?エルエルマァア!?」
エルエルマがぎょっと驚いている明の背後にいた、しかも、少し明より高い所に、さっきの人影はまぎれもないエルエルマだと明は確信した、

「世界を制す〜〜〜〜〜!」
「やべろぉあああああああああぁぁぁぁぁっあぁぁぁぁぁぁぁ」
エルエルマの叩き落とされ・・・流れ星の如く落ちていく明、途中で息継ぎをするほど明は叫びながら落ちていった・・・


続く


*今回かなり長くなりました〜以後長くなりすぎないように気をつけたいです、ちゃんと見直したのですが、修正せざるを得ないようなミス発見するかもと多少心配・・・

念のため話中に出てきたわかりにくいと思われる一部のネタの解説です↓

・龍球 
ドラゴンボールという漫画のパロネタ、ソレを日本語に訳したのが龍球です

・ポケット怪物
ポケットモンスターというゲーム(またはアニメ、漫画等)のパロネタ、ソレを日本語に訳しただけ

・クロノ♂・クロノ♀
上で紹介したポケットモンスターというゲームのパロネタ、たまに同じ名前のモンスターがいても♂と♀という性別違いな存在がいます その性別違いをパロネタとして使いました。

・南アメリカのなんか細長い国
南アメリカ・アルゼンチンの隣にあるホント細長い国名がチリです、塵を「チリ」と入力したのはそのため

・ダイワ家
お菓子の家をネタにCMを作った「ダイワハウス」のパロネタ、ハウスだけ日本語訳しただけ

・まどりーど
サッカーのチーム名で「レアル・マドリード」というのがあります、ソレの「マドリード」の方をひらがな入力して話中に出したのがこのパロネタ

・明日はどっちだ?
「明日のジョー」というアニメのパロネタ、OP曲の歌詞にこの言葉が含まれています

・ぺこぺかぺこ〜〜ん
某21世紀からキター自称猫型ロボットが腹に装着されているポケットから何か道具を出す時に鳴る効果音(擬音)

・エリーって「愛しの」!?
サザンオールスターズという歌手が昔「愛しのエリー」という曲を出したので、それのパロネタ

・10秒チャージ
ウィダーインゼリー(今回の話内ではウイダーインエリーとなっていますが元ネタコレです。)のパロネタ、CMで良く言われている言葉です

・赤ザク
「機動戦士ガンダム」のパロネタ、ザコとして出てくる「ザク」という機体を赤色バージョン、普通のザクの3倍ぐらい強いらしい
正式名称はシャアザクだとか

・リバウンドを制するモノは世界を制す
「スラムダンク」のパロネタ、実際のスラムダンク内のセリフは「リバウンドを制するモノはゲームを制す」
メンテ