alt Re: えるえるえ〜る ( No.18 )

日時: 2007/05/02 17:25
名前: OKI

第9話「ロリロリっ!」

「・・・・・」
スッ
「んぁ?」
トンろり(トンファーろりーたの略=少女)は武器を腰あたりにしまうと、両手を広げて俺に見せた、『争う気はもうありません、アナタも武器をしまってください』っていう意味という事にして俺は従う事にした

「・・・・・・・」
ペコリっ
キョロキョロ・・・
トンろりはペコリと小さくお辞儀すると、あたりを見渡した・・・

「・・・ん〜衣服と武器と鎧ばっか・・・」
俺もトンろりにつられて、見渡す、トンろりにしばかれ、殺されたザコ共は体だけ魔力の塵となった、残った物は塵になる前に身に付けていた物だけだった・・・
ココの世界では『死んだら塵になる』みたいだ

「・・・・・・・・・」
カコッ
ゴゴゴッゴン
「おおっ!」
「わぁ〜すごい・・・」
トンろりは何かを発見した、それはスイッチだったようだ、ソレを押すとゴゴゴっゴンと音をたて、壁らしき壁が上へとせりあがった、その中には盗賊団がぱくってきたのだと思われる金銀財宝がっ!!
これにはたまげたっ!(驚いた)

「・・・・ぅ〜・・・・」
トンろりの狙いはコレだったみたいだな・・・必死にテイクアウト(お持ち帰り)しようとしている、とても重そうだ・・・つ〜か全部持って帰る気まんまんかよっ?意外と強欲・・・?

「・・・・・・・・・・・・・」
チラっ・・・チラチラっ・・・
「・・・・持ってくださいってか?」
トンろりは何も言わずひたすら俺の方をチラチラ見ている・・・俺には『手伝ってくれないのかな?』っていう風に見えてしょうがない

「まぁ、いいか・・・おっしっんじゃぁ手伝ってやるよ」
ペコペコ

トンとりは口にこそ出てないが『ありがとう』という事でおじぎを何回かしていた
はぁ〜・・・どうせお持ち帰りするならセットで『トンろり』もテイクアウトしたい・・・結構カワイイし、俺はロリ属性つ〜かブサイク以外はどの属性(タイプ)もイケイケだからな・・・
早い話『かなりの女好き』ソレが俺

「よっしゃっ!んじゃぁ・・・あ〜・・そういえばさキミ、何て名前?」
「・・・ろ・・・り・・・・・・・」
「えっ?何?」
「ろ・・・り・・・・」
「ろ・・?り?」
ボソボソ言って全然聞こえねぇ・・・俺は怖がられてない程度に近づいて耳をすました
「はいっもう一度っ」
「・・ロロー・リリーです・・」
それでもやっぱり・・・かなり聞こえにくかった・・・だが、一部だけは理解したぞ

「あ〜ロリロリ?カワイイ名前だな」
「・・・もぅ、ぃぃ・・」
何故か落胆したような仕草・・だから何言ったんですか!?

「よっしゃっロリロリっ!今いいもん作ってやっからなっ!」
「・・・ぃぃ・・?」
「そうだ、『・・・いいもん?』だっ!」
なんとなくそう聞こえた、
ロリロリと会話する際は集中しなきゃいけないらしいな以後気をつけとこう

「・・・・アレとアレは使えそうだな」
俺は槍のようなモノを2つ発見した

「よっ」 ズパッズパっ
それの先端についている刃物を切り落とし『長いどちらかと言えば丈夫な棒』にした

「・・・・・?」
ロリロリはカワイク首をかしげている、さすがだな
「何が?・・・じゃなかったっ何でそんなことするの?」
歩に心の中を読まれた!?・・・いや、間違えただけか・・・・・・・だけだよな?

「まぁ、見てろよ、お二人さん」
俺はそこらにある数秒までは使用中だった布をかき集めて、結んだり、ひっぱたりしてから先ほど作った長い棒に結んで巻きつけた

「ほぃ完成〜名づけて安易人力タンカー又は二人以上絶対必要なレッカーハンモックだ」
「・・・・?」
「・・・あっ」
気づいたか歩っそしてココはボケるポイントだぞ歩っ

「ソレで宝をつんで持って帰るんだねっ!頭良いっ!」
期待を裏切るような妹じゃなかたはずだったのに・・・お兄ちゃんガッカリだよっ歩
「・・・・あー・・・」
ぽけ〜としてる顔だけあってワンテンポリアクションが遅いうえに軽いなロリロリ

「まぁ、そーゆーことっだから積んじゃって積んじゃってっ!ほいほいはよっはよっ」
コクコク うなずいた
「はーい・・・どっこいしょっと」
もうこの歳で『どっこいしょ』か?俺より老けたな妹なのに

そんなこんなで俺達は盗賊団がぱくった金目の物をある程度積んで街まで持って帰った・・・な〜んか肝心な事忘れてる気がする・・・
なんだっけ・・・?
その答えはCMの後っ!

「ご利用は計画的にっストップ!殺りすぎっ!ライフルです」

「なんだっ!このCM!?」
某サラ金業者っぽいアレなのにっ!何故ヒットマン的(殺し屋)なんスか!?

「お兄ちゃんっ!?」
「おおっ悪い・・・ホレ・・・あのCM見てたらさぁ」
ギルドへ帰ってきた俺達、そして今までのいきさつを話した後、俺はギルドにあるTVを見て今やっているCM映像に指さした

「それより・・・なんでTVあるのかな?」
「(世界観が)わからんっ、ただコンビニがあるんだし、TVぐらいあってもいいんじゃないか?」
しかし何故か洗濯機と掃除機と冷蔵庫はないっ
家庭の三種の神器とまで言われているヤツがないなんて・・・肝心なもんばっかりローカルテクノロジーだなここの世界

「話はわかった〜けどよ〜お前らさ〜盗賊共の頭であるザインとゴザインは始末できたのか?」
「あっ・・・・・・・」
「・・・・スマンっ忘れてたよオッサン」
「だと、思ったよ・・・まぁわかってると思うが・・・」
「いい、みなまでゆ〜な・・・今日もおまんまナシ(飯抜き)って事ぐらい理解してっから・・・」

う〜ん・・・『この甲斐性なしっ』って言われても文句言えない状況だなぁ・・・

俺達はギルドへ出た・・・野宿場を確保するため・・・

じゅ〜じゅ〜

「ちっ・・本来なら今ここでアレにむさぼりついてるんだろうなぁ・・・」
「仕方ないよ・・・お兄ちゃん・・・」
焼き鳥(?)屋らしき屋台を俺達はうらめしそうに眺めていた・・・そこへ少女が通りすぎていく・・・何本か焼き鳥をぱくって・・・?
「ちょっとお嬢ちゃんっ!お金お金っ!」
少女は振り向きざまにお金が置いてある方へ指をさした、ソコには金額分より多く置いてある・・・・みたいだな

「あっ置いていってたのか〜ってちょい待ちっ多いよっおつりおつりっ!」
少女は屋台のオッさんを無視して俺達に近づいてくる・・・って

「ロリロリッ!」
「あっホントだっ」
似てるとは思ったがまさかご本人とは・・・

「・・・・んっ・・・」
「へっ・・?くれんの?」
コクコク
うなずいた
「マジでいいのっ!?」
コクコク
うなずいた
その意思表示のご好意に甘えて俺はそのまま口を広げた

「じゃぁ・・・いっただきま〜ぅんめぇ〜〜」
「お兄ちゃんはしたないよ〜」
「あっそだな悪ぃ、けど、・・・つ〜かお前も食えよ、歩」
「えっ私はいいよっお腹すいてないしっ!」
「やさしいウソだな〜歩〜腹減りな俺に全部食べさせようと気遣ってくれるなんて」
「そっ・・そんなんじゃないよっ」

ぐぅ〜〜
「あっ・・・」
「口ではウソついてもっ腹は正直だな」
「う・・・うん、そうみたいだね・・・アハハっ・・」
歩も俺もロリロリがおごってくれた焼き鳥をほおばる・・・やばいぐらいに旨いっっ!!俺達はあっという間に食べ終えた・・・その間にロリロリは忽然と姿を消していた・・

「アレっ?ロリロリは?」
そこへ屋台のオッサンが割り込んできた

「お〜い兄ちゃんさっきのお嬢ちゃんと知り合い?」
「おう」
「じゃぁコレおつり、渡しておいて」
「おぅ、任せとけっ」
そう言って、俺は『返すために貰ったおつりの金』という名の『ネコババして得た金』をポケットにねじこんだ

「しかし・・・ロリロリはどこ行ったのやら・・・」
「たぶんだけど・・・宿屋じゃないかな?もう遅いし・・・」
「あ〜なるほどね、じゃぁ近くの宿屋に行ってみるか〜」

俺達は近くの宿屋に行く事にした、

「・・・いるな」
「・・・いるね」
サクっと発見、入った宿屋の受付で、何かを指指しているロリロリがいた

「よぉロリロリ〜」
くるり
「・・・どう・・・・・こ・・・わ・・・・」
ペコリ
「・・・礼儀正しいといえば正しい方だな・・・かなぁ・・?」
ただ、アイサツはキチンと音声ですれば言う事なしだが・・・おじぎしただけでも良い方だろう・・・無愛想っぽいしな

「・・・・・・」
すたすた
「おっ?」
ロリロリが近づいてきた
「・・・・ごはん・・・・たべる・・・?」
ロリロリは少し首をかしげて、『ごはんたべる?』と言ってきた、たぶん『ごはん』と『たべる?』の間には『一緒に』が入っていたんだろう

「いいのか?金ねぇぞ?俺たち」
「・・・・・・・・た・・お礼・・・い・・・」
「え〜・・・あ〜・・・おごってくれるん・・・だよな?」
コクコク あっうなずいた
「じゃぁ、一緒に食おうっ!」
「う〜ん・・・いいのかな?」
「本人が『良い』って言ってくれてんだし、良いに決まってるだろ?」
そう言って俺達は晩飯を食べる所へと移動し始めたロリロリの後を追った・・・

わいわいわい

「ご注文はお決まりでしょうか〜?」
「あ〜俺、このステーキ定食な」
「え〜と私は・・・」
チラッ
「・・・・・コレ・・・・」
「えっと・・ステーキ定食3つください」
「かしこまりました〜」
どこぞの定食屋らしき所に入り、イスにどかっと座った俺達3人、俺はメニューを見て、即食いたいと思った『ステーキ定食』を注文、ロリロリも俺につられてか同じ奴をメニューに指さして注文、歩は完全に俺達に合わせて同じ物を注文した

「・・・・・・」
注文が来るまで暇なので、俺はロリロリの姿をジロジロ見てた・・・そんな事をしてる俺に歩が気づいた
そして黒乃家の小声座談会が始まった

「お兄ちゃん・・・そんなジロジロ見たらダメだよ・・・」
「わかってるよ・・・ただ・・・気になるもんが見えるんだよ」
「・・・気になるもの・・・・あっ・・お兄ちゃぁん・・・」
何故声が低くなるんだ?歩・・・お兄ちゃんやましい事考えてねぇぞ!うん、たぶん・・・

「待てっ!まぁ待て!・・・パンツじゃねぇぞ?」
「ホント?なら良いけど・・・」
「おいおい冗談だったんだぞ!?何納得してんだよ!?・・・そこまで俺ってばドエロスな奴っとしてみてるのかぃ?マイシスター?」
「しーーっ!お兄ちゃんロリロリちゃんに聞こえるってばっ!」
「・・・・・き・・・る・・・・」
「えっ?」
「あっ?」
さっきの俺達の小声座談会に負けず劣らずな聞こえにくすぎる小声な返事だ・・・まぁ、いつもどおりなんだけどな

「・・き・・・い・す・・・・」
俺は口の動きに注目する事にした、音声じゃぁ完璧にはムリっぽいしな・・・なんとなく『きこえています』と言ってる事がわかったような・・・わからなかったような・・・ただ、口あたりに注目したおかげっつ〜か何ていうかある物に気がついた

「ロリロリ?ところでさ〜もしかしてロリロリも異世界から来たのか?」
コクコク うなずいた
「えっ!?そうなんだ〜けど、よく気づいたね〜お兄ちゃん」
「んっ」
俺は俺が付けている首輪を人差し指でツンツンして見せた、
『ロリロリの首輪を見てみろよ?』っていうジャスチャーだ

「あっ・・・あ〜なるほど〜・・・じゃぁあのトンファーみたいなのって・・・」
「天恵英雄召喚器だよな?ロリロリ?」
コクコク うなずいた
「そうだったんだ〜もしかして、今仲良くしてるのも、同じ仲間だって思っているからなの?ロリロリちゃん?」
コクコク うなずいた
「あ〜そうなんだ〜じゃぁこれからもヨロシクねっ!ロリロリちゃんっ!!」
「・・・いえ・・・ロリロリではなく・・・ロロー・リリーです・・・ロリロリじゃないのです・・・」

俺の目(口を見て)ではそう言っている風に見えた、てか、ロリロリじゃなかったのか〜けど、これからもロリロリと呼ぼう、うん、固くなにそう呼ぼう

「えっ?何?ロリロリちゃん?」
「・・・もぅ・・・ぃぃです・・・」
「・・・?え〜と・・ロリロリちゃんも苦労してるんだね〜」
落胆しているロリロリの理由がわからない歩には『苦労しました〜』としか思えてないようだな

「・・・私はリィングスという世界から来ました、そっちの世界では、暗殺術を習っていました・・・一応見習いとはいえ、これでもアサシン(暗殺家)です・・・」
いつもより多くしゃべるなぁ〜
しかし、ホント全然聞き取れねぇ・・・聞こえたのはせいぜい『リィン』と『そっち』と『みな』と『デス』ぐらいだ

「え〜と・・・お兄ちゃん・・・わかった?」
「いや、悪い、わかんねぇ」
「・・・・もぅ、ぃぃです・・・・」
あっまたガックリしてる・・・一日に何回してんだろうな〜コレ?今度したらカウントしてみるかな

「おまたせしました〜〜ステーキて・・・」
「待ってました〜頂きまっ〜す」
「注文最後まで言う前に食べちゃダメだよ、お兄ちゃん」
「いいじゃねぇか、『腹がへっては思考回路もオダブツだ』っていうことわざがあるだろ?歩」
「・・・それはそう・・・・じゃなかった・・・やっぱりそんなのないよ・・・」
ほ〜ら、気づくの遅い、腹がへってる証拠だぞ歩

「うんめ〜 ぐもぐも・・・」
「食べ方がはしたないよ〜お兄ちゃん」
俺はステーキをナイフとフォークを使わず、『割り箸で肉を突き刺してそのまま口に運び歯で引きちぎる』というワイルドな食い方をしていた

「いいじゃねぇか〜食い方ぐらいさ〜」
「え〜はしたないよね〜ねっ?ロリロリちゃん?・・って!!」
「おっ!ロリロリもか〜」
ロリロリはフォークで肉を突き刺して口に運び歯で引きちぎるようにして食べている・・・さりげにワイルドファングをお持ちなお嬢ちゃんだったようだ

「・・・じゃぁ・・・もういいや私も・・」
「そうしろそうしろ〜俺達は仲間なんだからよっ!」
コクコク うなずいた
ロリロリも『そうそう』って感じでうなずいた・・・おっ珍しい・・・かもしんない、
歩もナイフとフォークを使わずに割り箸を使って食べた・・・まぁ俺達よりかはまだ上品な食べ方だったけどな・・・

「ふぅい〜食った食った〜ごっそさんな、ロリロリっ!」
俺達はステーキ定食を食べ終えた、一人だけデザートのケーキを食べてるワケだが、まぁおごってくれる張本人なんだし、文句は言わないけどな

「・・・お願いが・・・あるの・・・・いいかな?・・・」
ケーキを食べ終えたロリロリはマジマジと俺を見て手を合わせて少し首をかしげてそう言った・・・風に見えた

「ん?・・・え〜と?『お願いがあるの』で言ったのか?ロリロリ?」
コクコク うなずいた
「内容聞かなくたっていつでも答えはOK〜カワイイロリロリちゃんのためなら何だってするぜ?」
「えっ・・・・か・・・かわぃぃ・・・?あ・・・そんないきなり・・・あっでも・・・そ・・その・・・あ・・・ありがとう・・ございます」
ペコペコペコっ 数回おじぎをした
ほほぉう・・・何となくだが『カワイイ』とかの『褒め言葉には弱い』っと・・・(脳内に)メモメモっと

「おう、ロリロリちゃんのためならな、悩み、お願い、何でも24時間随時受け付け中だぜ?」
「サービス精神旺盛すぎだよ〜お兄ちゃん」
「・・・えっと・・・あの・・その・・・あ・・・ついてきてください・・・」
「ほらぁ〜ロリロリちゃんも困ってる〜ってアレ?どこ行くの?ロリロリちゃん?」
ガタっ・・・すたすたスタ  立って歩いた
「どこ行くんだ?ロリロリ?それとも・・・あ〜・・ついて行けばいいのか?ロリロリ?」
コクコク うなずいた
言われるまま俺達はロリロリの後を追った・・・

「ここは?」
「・・・闘技場の受付・・・」
「・・・ふ〜ん」
「・・・え〜と?・・・」
実際聞こえたのは『じょ』と『のう』と『け』ぐらい・・・俺は今度こそ完璧に音声で理解できるようにするため、ロリロリにかなり近づいた

「コレに・・・名前書いて・・・」
「OK」
俺はロリロリの指示に従い名前を書いた、そこにはチャレンジャーと書かれていた

「何コレ?チャレンジャーって何?ロリロリちゃん?」
「・・・私がこの闘技場でチャンピオンなの・・・」
「なるほどなっ」
俺は何となくだが、理解した、ロリロリのお願い・・・ソレは

「この俺とガチ(喧嘩)希望か?ロリロリ?」
「えっ!?」
「・・・うん・・・だから・・・明日は本気で闘って・・・ね・・・」
「ええっ!?」
「上等っ!けど、そうなったら明日はロリロリは元チャンピオンっ俺が新チャンピオンって事になるだろうけど、それでもOK?」
「本気なの?お兄ちゃん?」
「おうよっ」
「・・・・・・・・・・フフッ」
おっ初めて微笑んだっ
「へへっ」
くるり・・・すたすたすた
おいおいっなんだよ?以上でもう終わり?

「では・・・また明日・・・・・おやすみなさい・・・」
「えっちょっロリロリちゃん!!」
「おうっ!おやすみっ!ホラっ歩もアイサツっ!」
「えっあっおやすみなさいっ」
ペコリ

ロリロリは軽くおじぎすると夜の街中に消えていった・・・
歩と俺はロリロリに返すはずの金を使って、宿屋に泊まる事にした・・・歩はもうお疲れでご就寝・・・

「明日ロリロリとガチか〜・・・よっし勝つためだっ!ブレイバーっ!!」
俺は街外れへと移動した・・・ブレイバーを使って特訓するためだ

「おっし、今日はちょっと訓練に付き合ってくれよっオッサン」
「ほぉう・・・珍しいな・・・けど・・・高いぞ?」
「金取んのかよっ!?」

夜の街外れに俺のツッコミがこだました・・・


続く


*次回、ブレイバーの特殊能力と、ロリロリとロリロリの天召器の能力が明かされる・・・かもしんないというイメージで書いていきます。


メンテ