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icon 小さい町のLOVE物語―ちいさいまちのラブストーリー―

日時: 2007/11/19 09:47
名前: 色ペン
情報: p33116-adsau15honb9-acca.tokyo.ocn.ne.jp

すいません・・前の小説のほうは最後までつながらなくなってしまって・・・これは最後まで作る事ができたので、安心してください。


登場人物

北野 瑠衣 (きたの るい)
中2の普通の女の子。

梅田 啓  (うめだ けい)
瑠衣の事が好きな中2の男。中学校ではかなりモテている。

嶋 沙千  (しま さち)
瑠衣の親友的存在。啓が瑠衣を好きなのを知っている。

亀山 礼  (かめやま れい)
瑠衣と啓が付き合ったのをきっかけに、瑠衣をいじめる啓のファンの1人。

君嶋 廉  (きみじま れん)
瑠衣がいじめられているのを助けてくれる男の子。みんなあまり廉のことは記憶にない。




〜プロローグ〜

やっときた・・この春!この春で私は・・中2になった。

北野 瑠衣。中2.恋愛がしてみたい・・・

沙千だってカレシがいるんだもん!私もホシイなぁ・・

なんて。そんな簡単なモノじゃないよね。

でも・・本当にホシイ毎日なのです・・・・・。

メンテ

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Re: 小さい町のLOVE物語―ちいさいまちのラブストーリー―( No.6 )

日時: 2007/11/17 13:42
名前: 赤華 薔薇
情報: 58-190-41-120.eonet.ne.jp

色ぺん様こんにちは、赤華でございます。
色ぺん様の小説は毎度楽しみにしております。
とても奥が深く、これからどうなるか楽しみになります。
そして新展開が多くあるので予想がつかず読んでいて楽しいですね
これからも楽しみにしております。
メンテ

Re: 小さい町のLOVE物語―ちいさいまちのラブストーリー―( No.7 )

日時: 2007/11/17 16:17
名前: 色ペン
情報: p33116-adsau15honb9-acca.tokyo.ocn.ne.jp

常和様*感想ありがとうございます。これからもがんばりマッス♪

赤華様*ありがとうございます!嬉しいです!!楽しみと言ってもらえて嬉しいです!!これからも応援よろしくおねがいします!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
第2話  色は桜色

「あの・・・もしかして返事?」

そう啓が聞いた。私はコクッとうなずいた。

「OK・・・しょうかなぁ・・って。」

言ってしまいましたッ!Okって・・・。

「本当!?サンキュ。じゃあ。」

と言って1枚の紙をわたされた。

― KEI−□○□−$#〇 ―

と書いてあった。メルアドだろうか?

「よかったらメールして!」

啓がそういって行ってしまった。

「メルアドか。・・・!楽しみ!これからの学校生活。」

私は学校生活は別に関係ないことは分からないくらい楽しみだった。

でも。次の日からは学校中に―ニュース!大スクープ!!―

と書いてある紙・・新聞がはられていた。

〜梅田 啓!普通の女と付き合う!!〜

という記事・・。よく呼んでみると・・

〜梅田 啓に取材!>梅田 啓はモテているのに・・なぜ普通の女と?<
A.別にそんなの人の勝手だ。

>付き合ってる相手は?<
A.北野。  〜

取材!?啓そんな事されてたの?やっぱり、啓は人気だから。

じゃあもしや・・犯人は新聞委員の・・亀山 礼だ!

「あなたが北野 瑠衣さん?アタシは新聞委員の亀山 礼。」

という声が聞こえた。亀山・・礼。

「そうですけど・・何か!?」

「ちょっと話があるんだけど。きてくれる?」

「はい・・・」

これがいやがらせのはじまり・・そう私が思えばよかったんだ・・。

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Re: 小さい町のLOVE物語―ちいさいまちのラブストーリー―( No.8 )

日時: 2007/11/18 14:52
名前: 色ペン
情報: p33116-adsau15honb9-acca.tokyo.ocn.ne.jp

第3話   桜は1度散った。

「はい・・・」

そういってある部屋にった。

―新聞委員室―

そこにはいると、5、6人ほどの女子、新聞委員がたっていた。

なんだか怖い。にらんでるというか。

すると、

「まぁ、座って。北野 瑠衣さん。」

と、礼が言った。

「はい。」

私ははい、とか敬語しか使えない。

「北野さん・・啓くんと付き合ってるらしいわね。」

「そうだけど・・・」

礼はお金持ち。だからさからえないんだ。さからったらどうなるか。

そのとき、礼がつくえをバンッとたたいた。

「別れなさい。あんたなんかふさわしくない。」

礼がいきなりそう言った。私は初恋を邪魔されたくない。

「や・・やだ!そんなの。私・・私が告白されたんだから。」

ハッ・・私・・こんな事いって・・。さからったのと同じだ・・。

―でも・・絶対わかれない!―

だって私・・前からずーっと・・すごく啓が好きだったんだから!

「ウソでしょ。啓くんはアンタみたいなブスで、髪質わるくて、ダサイ女にほれるわけない。だいたい何この髪。」

というと礼がなにやらあいずみたいなのをした。

すると・・あの新聞委員の女子に、水をかけられた。

「アッ・・すみませ〜ん。手がすべったぁ〜。」

わざとらしかった。でも負けない。

「いや、きをつけて。これからは・・」

といって許した。だけどこんなことだけではなかった。

次は後ろから氷のようなものをなげつけてきた。

「キャッ、」

私は悲鳴をあげた。

「アンタは今、初恋でアツイんでしょ。ひやしてあげる!!」

「いゃッ!なんでよー。」

そう、私はいつのまにやら・・いじめられている。

そのとき。髪をひっぱられて

「わかれなさいよ。」

といっておいだされた。

「いやだ・・いじめだけはやだーッ。」

そういって私はただただ泣いていた・・・・・。

次の日からはみんなからシカトされていた。

くつ箱にはこんな紙が。

―わかれろこのブス!どっちかというとしね!―

カンペキないじめ・・・せっかく明日からの楽しみだった生活が。

反対方向でこんなめに・・・。

それに・・・・。

「啓・・啓たすけてッ!おねがい!」

私は啓しかいなかった。

すると・・・

「はなせッ」

と言ってどこかへいってしまった。

啓まで・・・?啓までそんなことするの・・。

私はもう泣くしかなかった。

「クスクスッ、いい気味。北野 瑠衣め。」
メンテ

Re: 小さい町のLOVE物語―ちいさいまちのラブストーリー―( No.9 )

日時: 2007/11/19 09:55
名前: 色ペン
情報: p33116-adsau15honb9-acca.tokyo.ocn.ne.jp

第4話  友達。

「大丈夫?」

そう声をかけてきたのは・・親友の沙千。

「沙千は私の見方??」

私は沙千に抱きついて、なきながらいった。

「そうだよ。いつだって瑠衣の見方。てか何があったの?」

そうして、これらの出来事をすべて話した。

「何それ?ひっど〜。何調子のっちゃってんの・・!」

沙千がいると心強いんだよなぁ。これからもずっと一緒にいたいなぁ。

〜キーンコーンカーンコーン〜

チャイムが鳴った。

だけど私たちは動かなかった。

「あの・・チャイム鳴ってるよ・・??」

そういったのは明るい声の男の子だった。

「誰・・・?」

私は言ってしまった。誰・・と・・。

「あ、2年なんですケド。僕ちょっと影薄いんで・・。」

そんなことを自分で言っている。

「そんなことより、どうしたんですか。」

そう聞いてきた。なんかもう1人仲間がふえたみたい。

キモチが軽くなってきた・・・。

「あの・・」

そうしてもう1度すべてを話した。

「亀山・・礼・・。」

そういってなにやら考え込んでいた。

「あっ、亀山礼って、あのお金持ちの!!?」

今ごえお気づいたらしい。

「そう・・。それよりもういかなきゃ!」

そういって3人は教室へいそいだ。

男の子の名前は知らない。私の隣のクラスらしいけど・・・・・。
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Re: 小さい町のLOVE物語―ちいさいまちのラブストーリー―( No.10 )

日時: 2007/11/23 20:10
名前: 色ペン
情報: p33116-adsau15honb9-acca.tokyo.ocn.ne.jp

第5話  啓なんか・・・

啓なんかもうしらない!

昨日のアノこと・・・。啓って・・いったい何がしたいのだろう・・

今日もとぼとぼと学校へ行った。

「瑠衣。おはよ。あのさッ、いい方法思いついた!いじめられない!」

沙千は優しい・・朝1番に話しかけてくれる。

「おはよう・・何?方法って。」

瑠衣が言った。沙千は考えてくれてたんだ。

「うん。啓と別れる。もうあんなオトコ、いいんじゃない?」

・・・沙千のいうとおり。もうわかれればいいんだよね・・。

「そうだね。もう大嫌いだし・・・。」

そういって別れることに決めた。

朝、啓を呼んだ。

「啓、別れよ!」

私はもう付き合う気なんかない。

「なんで・・まだ付き合ったばかりじゃないか!」

はぁ・・?私はそう思った。

「昨日のこと。人のキモチなんかわからないよね!アンタなんか。」

今の言葉、少しキツイかな・・でも啓にはこれくらいがちょうど・・。

「あれは・・礼に言われたんだ。できるだけ無視しろ・・って。」

・・・亀山 礼の言う事聞いてたってこと・・?

「亀山 礼の言うとおりになるんでしょ!そうゆうトコがやなんです!」

私は怒っている・・・・というよりむかついている。

「それは・・悪かった。あの記事の事も。」

啓は「悪かった」という言葉を口にした。でも私はおこっている。

普通に許すわけない。

「悪かっただけ?私がどうゆう思いしたか分かってんの!?毎日いやがらせ。普通にいじめにあってたのに・・もう別れるったら別れるんだよ!もうアンタ私の前に現れないで!」

そういって私は行ってしまった。もう啓のことは好きじゃない。

―次の日、やはり記事にこんなものがあった。

〜梅田 啓!別れる!!〜

というもの・・でももういいんだ。これで。

―いやがらせも無くなったし・・・。―

「瑠衣、ホントに別れたんだ!よかったぁ!」

沙千は心配しててくれたんだ・・。

「そういえばこのごろ君嶋 廉見ないね〜??」

沙千がいきなりそういったから誰かと思った。

「キミジマ レン??誰・・それ。」

瑠衣は聞いた。すると・・・・・。

「えぇ・・!この前の男の子だよ〜!あんまり見たことなかったサッ!」

あぁ・・あの人・・キミジマ レンっていうんだ・・。

「あぁ・・あの人君嶋 廉っていうんだね!」

私はいつのまにか・・なんというか・・君嶋 廉の顔がうかんでくる・・。

「そうだよぉ〜!テカ結構カッコよかったよね・・優しいし!」

・・・!私、・・私は君嶋 廉がすきなんだ。この沙千の一言で分かった・・。

「私・・キミジマ レン好きかも。私の見方になってくれた・・。」

瑠衣は無意識にそういっていた・・・。
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Re: 小さい町のLOVE物語―ちいさいまちのラブストーリー―( No.11 )

日時: 2007/11/28 17:33
名前: 色ペン
情報: p33116-adsau15honb9-acca.tokyo.ocn.ne.jp

第6話  生活はどうすれば戻る?

その後、私は啓と別れることを決意した。

小さな紙に1行の言葉を書いた。

―啓へ

もう別れようか・・・。

瑠衣―

こっそりと啓の机の中にいれる。亀山 礼とかにばれてしまったら・・。

何をされるか。

・・やがて啓が教室に来て、手紙に気づいた。

啓は見た瞬間・・少しびっくりしている様子だった。

「もう別れよ・・もう啓なんか好きじゃない」

私はただたんにそういってどこかに行った。

どこにむかってるのだろうか・・・・・。

そのとき、啓は・・・。

「もう啓なんか好きじゃない?・・・。」

啓はそういって手紙をビリッとやぶり、ごみ箱へ捨てた。

急いで啓は瑠衣を追いかける。

瑠衣は廊下を歩いていた。

「瑠衣!」

瑠衣はなぜだろうか・・無視!無視!って思ってるのに・・。

うしろにふりかえった。

「アレは・・ごめん。礼にいわれてたことだったんだ・・・。」

啓はそういった。礼にいわれてたこと・・・?

「礼のいうこときくそうゆうアンタの性格が私は許せないのッ!」

啓はしたをむきこういった。

「じゃあ・・別れようか?」

え・・?今小声で別れようか?っていったような・・。

「え?何・・・?」

・・瑠衣は別れると分かっていてもなぜかそういってしまう。

「じゃあ別れようか?」

このとき、瑠衣はムカッときた。

「なんで・・なんで今まで・・アンタなんか大嫌い!もう別れればいいよ。そっちの方が私の幸せのためだもん!」

啓は多分後悔も何もしないんだろうな・・。

「なんで女って幸せのためならなんでもするんだよ・・」

瑠衣に聞いた啓はしたをむいたままだ。

「そりゃ・・みんなそうだよ。男なんかに関係ない。」

瑠衣はそういって教室へ戻った―
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Re: 小さい町のLOVE物語―ちいさいまちのラブストーリー―( No.12 )

日時: 2007/11/28 21:26
名前: 色ペン
情報: p33116-adsau15honb9-acca.tokyo.ocn.ne.jp

☆★☆★お知らせ★☆★☆

「負けたくない」がこの次の小説になります。なので
「負けたくないU」となります。宜しくお願いします。
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第7話 1人?

「男なんかに関係ない・・・?」

啓はそういってそのままただ考え込んでいた。

―キーンコーンカーンコーン―

チャイムが鳴った。

―ガラガラガラ―

5分おくれて啓が教室に戻ってきた。青い顔をしている。

「お〜い・・梅田。気分悪いのか?」

先生の青山先生が言った。

「い・・いえ・・なんでもないです。」

へぇ・・そうとう悩んだんだな・・。

瑠衣はしみじみとそう思った。

「そうか・・じゃあ席すわれ・・」

教室中のみんなと、先生はこれでいいのか・・という感じでみていた。

だって・・顔がすごく・・顔色が悪いから。

「じゃあ・・授業を始める」

啓はやっとの思いで教科書をみていた。

―授業が始まって・・20分くらいが経過した。

「バタッ」

先生がビクッと

「う・・・梅田?誰か保健室に連れて行ってくれ」

先生まで青い顔になってるような・・・。

「はい!私がいきます!」

そう手をあげたのは・・亀山 礼。

「おうそうか・・亀山。」

亀山 礼がいうと誰もが黙る。

だってそうしないと・・瑠衣みたいになるから。

礼は啓の手をかたにまわし、保健室にむかった。

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Re: 小さい町のLOVE物語―ちいさいまちのラブストーリー―( No.13 )

日時: 2007/11/30 19:26
名前: 色ペン
情報: p33116-adsau15honb9-acca.tokyo.ocn.ne.jp

第8話 予想外・・・

啓・・もしかしてすごくショックだったのかな?

瑠衣は保健室に行った啓のことを考えていた。

だけど―あんな男なんかッ。礼のいうことをいう男なんか・・・。

〜キーンコーンカーンコーン〜

瑠衣は一応彼女(?)として保健室にむかった。

啓はおきていた。私がきたらニラむようにみてきた。

「なんで来た?」

啓の言葉はなぜかキツイ。

「だって・・一応彼女だし・・。」

瑠衣は自分でも今さら。と思ったけれどそういった。

「はぁ?ふざけないでほしいな。もう別れたんだ。」

啓ははっきりとそういった。

「ッ・・・。何?その態度?うっざい!もう死んじゃえ!」

そういって保健室をでた。

―なぜか「死んじゃえ」なんて言葉がでてきた。

だって・・だって啓が悪いんだ・・。でもどうしてだろう。

啓はもうどうでもいいってコトが・・。心に残る・・・。

―廉―

―君嶋 廉―

この人が気になるのはなぜだろうか・・・?

・・・え?何この紙は?

〜亀山 礼!啓と付き合う!〜
メンテ

Re: 小さい町のLOVE物語―ちいさいまちのラブストーリー―( No.14 )

日時: 2007/12/01 19:47
名前:
情報: p33116-adsau15honb9-acca.tokyo.ocn.ne.jp

第9話  カンペキ

礼が・・礼が啓と付き合う?なんなのあの男・・・。

そのとき瑠衣ははっとした。

も、もしかして・・保健室に行く途中?それとも・・その前から?

だけど・・・君嶋 廉がいる。瑠衣はそう思った。

そうだよそうだよッ!沙千もいるんだ!

啓と別れたら、いやがらせもなくなったしネ・・・・。

だけどなぜだろう・・廉のことが気になる・・。

瑠衣は走り出し1組、2組・・・と教室をのぞいた。

・・あ!居た・・・!

「君嶋君?」

私は小さい声でよんだのに気づいてくれた。

「何?」

廉がちかよってそういった。

「あのね・・私啓なんかもうどうでもいいの。」

瑠衣は・・―あの事―を話にきたのに。

なぜか言い出せない。

「へぇ・・たしかにもうね・・礼と付き合う男なんて・・」

廉は同感ということをあらわした。

「・・・だから・・私ずるいかもしれないけど・・・。啓と同じことしてるかもしれないけど・・

―廉・・廉が好き!―」

瑠衣ははずかしさのあまりそのまま自分の教室に帰った。

―私・・私・・・・。すぐ逃げちゃって。いつもいつも・・・。

でも・・私はカンペキおもった。

〜啓なんか知らない。〜

啓ほど人につらい思いをさせる人はいないよ・・・。
メンテ

Re: 小さい町のLOVE物語―ちいさいまちのラブストーリー―( No.15 )

日時: 2007/12/01 20:03
名前: 色ペン
情報: p33116-adsau15honb9-acca.tokyo.ocn.ne.jp

第最終話  廉が本当の?

「北野さん・・」

教室のつくえにうずくまってる瑠衣に声は聞こえた。

「君嶋君・・・」

廉は少し顔が赤い。

「あの・・返事なんだけど・・。」

このとき瑠衣も顔が赤くなった。

「うん・・やっぱダメかな・・・?」

廉は首を横にふった。

「実は・・OKしようと思ってるよ・・つきあおう!啓みたいなことなんかしないから。」

瑠衣は首をたてにふって笑顔をみせた。

「・・・アイツもアイツでやるじゃん・・でも君嶋 廉は・・私の
いいなりってトコでもあるんだから・・・。」

このことをかげでみていた人は亀山 礼。

「お〜い、礼。もう多分大丈夫だ!」

―啓?礼を呼ぶ声・・ってここに亀山 礼いたの!?―

「亀山 礼!?」

瑠衣と廉は同時に言った。

「クッ。バレたわ。マッ、いいや。啓〜いきましょっ」

礼は瑠衣にみせつけるようにそういった。

瑠衣は精一杯啓をにらむように見た。

「あの・・瑠衣ってよんでいいかな・・」

廉が言った。

「うん。じゃあ私も廉って呼ぶね!・・ってちょっと沙千!」

瑠衣は沙千がみてるのに気づいた。

「え?沙千?」

沙千はひょこっとでてきてこういった。

「あらら〜2人とも。うまくいっちゃって!」

沙千はひやかすように言った。

「ちょ・・ちょっと・・!」

3人でワラっていた!
―私・・わらってる・・楽しいなぁ。今。ひさしぶりだな〜楽しいのって・・・―

「私きづいたよ。廉が本当の人。」

瑠衣は言った。

「そうだよね。私もカレシつくらなきゃなぁ・・・」

沙千はそう答えた。

「啓みたいなことする人はこの世にいてはならないよ・・!」

廉は言った。

「あははッ、そうだよね。今私、すっごい楽しい!」

瑠衣は言葉に楽しいと入れていた。これは3人共の心を表す言葉。

「私も楽しい!」

「俺も楽しいな・・」

3人は今日、楽しかった!笑えた!久しぶりに。

―よく朝―

「こらーーーー!瑠衣〜いつまでねてんの・・って・・起きてるじゃない。」

お母さんの怒りがおさまった。

だって今日からは・・沙千と学校いくんだもんね☆

―廉も一緒に行くけどネ。―



☆こんばんわッ色ペンです。

思ったとおりにおわることが実はできませんでした。

いつかこの続きも書きますのでよろしくおねがいします♪

もう次の小説「負けたくないU」ができそうになっちゃってるので

早くロックしちゃいます。わぁああ状態です・・・(笑)
メンテ

alt 書けませんよ。。。 ( No.ThreadStop )

日時: 2100/01/01 00:00
名前: read.cgi

真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ
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