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icon 霊感少年 探偵A

日時: 2007/10/04 19:44
名前: エメ
情報: fla1aaf042.aki.mesh.ad.jp

初めまして〜。
宜しくお願いします!

登場人物(どんどん増えていきます!)

●金銅 吾妻(こんどう あずま)
能力:霊感(能力なのかなぁ・・・。
特技:推理

○千代(ちよ)
能力:特になし
実は幽霊だったりする。   
メンテ

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Re: 霊感少年 探偵A( No.1 )

日時: 2007/10/11 21:23
名前: エメ
情報: fla1aal223.aki.mesh.ad.jp

プロローグ


・・・・此処はどこだろう?
起き上がってみると、見たことのない世界が広がっていた。
ん?なんか女の子がいる。
・・・えぇ?!浮いてる?
「おい。気ぃついたか?」
なんとまあ男前な喋り方。
「聞いてんのか?」
「まあね。 なあ、一つ聞いていいか?」
「なんだ。」
「何で浮いてるんだ?」
何ていうかなあ。
「何でって・・。そりゃあ、幽霊だからに決まってるじゃないか。」
おお。幽霊ってホントにいたんだ。

・・これが、あの幽霊と俺の出会いだった。

・・・何?自己紹介?そういえば、俺の名前って何だろう・・。
メンテ

Re: 霊感少年 探偵A( No.2 )

日時: 2007/10/29 10:15
名前: エメ
情報: fla1aal051.aki.mesh.ad.jp

第一の事件

「なあ、お前、誰だ?」
「千代。」
へえ。やっぱ女なんだ。
「あんたこそ誰なんだ。」
「俺か?分からん」
まあ、本当のことだしな。
「分からんって・・・・、自分のことだぞ?・・・・まさか、忘れたのか?」
「ん〜。多分そう。表札でもみりゃわかるだろ。」
俺、物忘れが激しいんだな。うん。

「見てきた。お前、金剛吾妻だ。」
マジで見てきたんだ・・・。


一ヶ月後・・・。

「なあ、吾妻、水族館につれってってくれないか?」
何なんだいきなり・・。
「うち、イルカとか、サメとか、見たことないんだ!
 本ばっか読んでると目ぇ悪くするだろ!つれってってくれよ!」
「俺は忙しいんだよ!」
「何だよ本読んでるだけじゃんか。」
まあ、そうだが・・・。
「俺はな、本にしか興味ねえんだ!お前幽霊なんだから行っても金払わなくてすむだろう?一人で行けよ!」
「一緒に行ってくれないんなら、死神呼ぶから!」
なんちゅう奴だ。死神なんて呼ばれたらとんでもねぇ。仕方ない。行くか。
「わかった、わかった行けばいいのな?」
「わぁーい!!やった!」
笑ってればかわいいのに

「言っておくが、すぐに帰るからな。」
「なんでぇ?」
めんどくせぇもん。第一、まだ読みかけの本もあるし、
それに、人がいるとこ好きじゃねえんだよな。
「何ででもいいだろ!」
そう言って突き放した。

・・・・・?何だろう。人だかりがある。
「おい、行ってみないか?」
言われなくても行くさ。




メンテ

Re: 霊感少年 探偵A( No.3 )

日時: 2007/11/15 20:58
名前: エメ
情報: fla1aaj088.aki.mesh.ad.jp

いやぁ、久々の投稿ですね。


「なんかあったんですか?」
「ん?あぁ、此処でテーブルマジックをやってるんだ。
 あんたも見ていくといい。」
へっ。ただの子供だましだな。
「見ていかないのか?」
「時間の無駄だもんな。暇なだけ。」


今回は、此処までしかかけませんでした・・・。
また次書かせていただきますね。
メンテ

Re: 霊感少年 探偵A( No.4 )

日時: 2007/12/22 17:28
名前: エメ
情報: fla1aac134.aki.mesh.ad.jp

はい、どーも。また、しばらくほっといてしまいました・・。


「お客さん。ホントにそうだと思いますか?」
・・・あ〜あ。めんどくさくなってきやがった・・・。
「あぁ。あんたにもっとスゴイもんを見せてやれんぜ。」
そう言って、俺は水族館へ・・・・行こうとしたが、
ひきとめられた。

でわまた・・・。
メンテ

alt 書けませんよ。。。 ( No.ThreadStop )

日時: 2100/01/01 00:00
名前: read.cgi

真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ
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