icon 曲がりくねった恋

日時: 2007/03/28 13:49
名前: AOI&NATUKI
情報: khp059137163041.ppp-bb.dion.ne.jp

プロローグ
私がこんな思いをして。こんな運命になるなんて
今はまだ知らなかった―――――
そして今も歌とあなたが大好きです。
プロローグ

感想など言ってもらえると光栄です。
そして更新は遅いかもしれません。
でゎまた。
メンテ

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Re: 曲がりくねった恋( No.1 )

日時: 2007/03/28 13:56
名前: AOI&NATUKI
情報: khp059137163041.ppp-bb.dion.ne.jp

同情人物
夏樹♀・・・魔法界の16歳。元気で明るい。魔法は得意だが学校の勉強は苦手(人間界の)運動は得意。
友達思いで魔法界のお姫様。超美少女でちょっと怖い。(綺麗すぎで)
藍梨♀・・・魔法界の16歳。夏樹の幼なじみ(従姉妹でもある。)魔法はまぁまぁ。学校の勉強は得意(人間界の)顔はかわいいほう。
梨花♀・・・人間界と魔法界のハーフだった女の子。それはいつか知ることとなる。今はまだ人間だと思っている。16歳。明るい性格でクラスのムードメーカー的存在。美女
ナツキ♂・・・人間界の16歳。WINDING LOVEのギターリスト。音楽はめっちゃ得意。運動は得意。顔はかっこええ。
昭仁♂・・・人間界の16歳。めっちゃ遊び人。女の子大好き。ナンパ男。でも顔はめっちゃいい(かわいい)
晴一♂・・・魔法界の16歳。とっても純粋。でもしつこい。夏樹の婚約者。親が決めた。魔法界の王子様。美形。

まだ増えるかもしれません。いつの間にか修正されているかもしれません。
メンテ

Re: 曲がりくねった恋( No.2 )

日時: 2007/03/28 15:04
名前: AOI&NATUKI
情報: khp059137163041.ppp-bb.dion.ne.jp

第一章 第一話 過去(前編)


ココは魔法界の8年前。魔法界のいちばんの宝はとても美しい姫さまだった―――――。でも姫さまはとても大事にされていたのでなかなか友達もできず外に出しもらえませんでした。
「ねぇ。わたしも外でみんなと空とびたい!!1人で飛ぶのつまんないよ。。」夏樹は涙目で言った。
すると母は立ち上がった。
「ダメよ!外なんかで遊んで怪我したら。。とにかくダメよ!そんなことしたらお父さんに劣られるでしょ!」
「そうだ!鍵は閉めておくからな!」
父は鍵をかけ、母と父は出て行った。夏樹は暇ですることもなくただ魔法を使ったり泣いたりしていることが多くなった。そして魔法がどんどん上達していった。鍵も魔法で取れるようとなり
勝手に家を出て行った。そう。家出をしたのだ。
その後の魔法界は大変。なにしろ大事な宝のお姫様がいなくなったのだから。
家出をしてついた場所は人間かいだった。そして出会ったのは――――――。

メンテ

Re: 曲がりくねった恋( No.3 )

日時: 2007/03/28 15:49
名前: AOI&NATUKI
情報: khp059137163041.ppp-bb.dion.ne.jp

第一章 第二話過去後編

「もう。いやっ。私は自由がいいもん。」夏樹は人間界で飛びながらそう思っていた。そんなことを思っていたら
落ちちゃいました。
「いったぁい!!って痛く・・・ない?」夏樹は知らない男の子の上にのっかてました。
「いたいのはこっちだよ!バッカ女!!どっから落ちてきたんだ!」その男の子の名は―――ナツキ。夏樹と同じだった。
「ごっごめんなさい。。」夏樹は軽く頭を下げていった。
「いいよもう。・・・・って今日買ったばっかのギターが。。初めて買ってもらったのに・・・
この!バァカ女!!まじでヴぁカだな!」
夏樹が落ちたときにそのギターが壊れてしまったのです。
「ごっごめんなさぃ。。いっ今から直すから!」夏樹は涙目で言った。
「なっ泣く事ねぇだろ!!つか直すってどうやってだよ?」ナツキは困った顔をした。
「えっ?どうって魔法で・・・あっ!」夏樹は思い出した。『いい?人間界に行くときは魔法を使っちゃダメよ。人間は
魔法を使えないから。』母が言った言葉だ。そうまだ家族が仲良かったとき。
「なんだよ??魔法??」ナツキはきょとんとした顔をして聞いた。
「えっ!!なんでもない!ごめんなさい。ちょっと貸して。」と言って勝手にナツキのギターを持って走った。
「なんなんだよ。一体。」ナツキは全然理解ができなかった。5分くらいがたって夏樹が走って戻ってきた。
「遅れてごめん!直ったよ。ギター!!」夏樹はギターを右手に持ち高く上げていった。夏樹は遠くに行ってギターを直してきたのだ。
「??どうやって直したんだよ?ってかどこいってったんだ?」ナツキはそんなことを言ってギターを取った。
「えっと。。あっもとから壊れてなかったよ!ちょっとお家に帰ってたの。」夏樹は早口で言った。
ナツキは夏樹をじーっと見て言った。「おまえさぁ。
ちょっと歌ってみろ。俺ギター弾くからよ。」
「は??歌って??何の?」夏樹は人間界の歌を知らない。
「えっとこれ歌ってみろ。俺の作詞作曲の曲だ。」と言って夏樹に楽譜を渡した。
「えっ!う〜ん。。分かった。歌ってみるよ。」夏樹は楽譜を見ながら言った。
【♪〜♪刀〜刀zナツキはギターを弾き始めた。

続きはつぎ書きます。感想等あったら嬉しいんですが・・・
メンテ
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