icon 曲がりくねった恋

日時: 2007/03/28 13:49
名前: AOI&NATUKI
情報: khp059137163041.ppp-bb.dion.ne.jp

プロローグ
私がこんな思いをして。こんな運命になるなんて
今はまだ知らなかった―――――
そして今も歌とあなたが大好きです。
プロローグ

感想など言ってもらえると光栄です。
そして更新は遅いかもしれません。
でゎまた。
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Re: 曲がりくねった恋( No.4 )

日時: 2007/03/28 17:10
名前: AOI&NATUKI ◆AOI/mRD2Xk
情報: khp059137163041.ppp-bb.dion.ne.jp

さっきの続き♪
[〜〜♪〜♪]夏樹は歌い始めた。
そして4分がたった。歌は終わった。
「お前!歌うまいな!!俺のバンドで歌ってくれ!あっ!今はまだバンド組んでないけどいずれないずれ」
ナツキは目を輝かせて言った。
「へ??あたしが歌を?つかあんた名前は?」夏樹は何がなんだか分からなくなった。
「そう!歌だ!名前は『なつき』。ナツキだ!」ナツキはなぜか自慢げに言った。
「えっ!なつきっていうの?感じでどーかくの?」夏樹はびっくりした。同じ名前だったから。
「漢字じゃねぇよ。片仮名だ。つかお前は?」ナツキは地面に座った。
「わたしは・・・私も・・・なつきだよ!夏樹!」夏樹は思いっきり言った。
「へ?お前も?仲間だな!!つかおれのボーカルになってくれんのかよ?」ナツキはねっころがった。
「なる!なるよ!」夏樹も続けてころがった。
夏樹の母と父が来た。
「これは夢だ忘れなさい。」夏樹の父がナツキに言った。そして夏樹をだっこして連れて行った。

これが夏樹とナツキの出会いだった―――。

アドバイスでも感想でもいいのでコメントもらえたら光栄です。(しつこい)
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Re: 曲がりくねった恋( No.5 )

日時: 2007/03/28 23:01
名前: AOI&NATUKI ◆AOI/mRD2Xk
情報: khp059137163041.ppp-bb.dion.ne.jp

第一章 第一話過去最終

「なんで?なんで??なんで!なんでナツキと別れさせたの?」夏樹はナツキと別れさせた父に怒った。
「なんでってお前が勝手に家を出たからだろ。それにお前はまだ8歳だろう?まだ子供なんだ」父はそういって部屋を出ようとした。
「まって!じゃあ16歳になったら人間界で暮らしていい?」夏樹は父を止めていった。
「16歳に・・・なったらな。」そういって父は出て行った。
夏樹は絶対16歳になったら人間界にすむと決めた。
そして16歳になった―――――

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Re: 曲がりくねった恋( No.6 )

日時: 2007/03/29 11:46
名前: AOI&NATUKI ◆AOI/mRD2Xk
情報: khp059137163041.ppp-bb.dion.ne.jp

第二章 第一話 人間界
16歳の誕生日。お姫様の夏樹は盛大に祝われた。
「夏樹〜お誕生日オメでと!!」走って駆けつけてきたのは従姉妹の藍梨だった。
「あっアリガト!!藍梨♪」すっごいドレスを着た夏樹それはとても美しかった。
「明日でしょ?人間界に行くの。」そう、夏樹は明日人間界に行くのだった。8年前の約束で。
「うん!めっちゃ楽しみ〜。あのときの男の子に会えたらいいなぁ」夏樹はとてもナツキに会いたかった。
「お願いなんだけど、私も行っていい?」藍梨は人間界に憧れていたのだ。
「えっ!いいけど・・・藍梨の両親はいいの?」夏樹はビックリしてたべてたものをゴクンと飲んでしまった。
「うん。許可は得たけど私行ったことないから・・・一緒に行こうよ!」藍梨はとても楽しそうに行言った。
「よしっ!あしたねぇ♪」夏樹はわくわくしていた。
「夏樹ちゃんお誕生日おめでとう。」「もう16になったのねぇ」などと色んな人に祝われた。
そしてお誕生日会が終わった。
明日は人間界に行く――――ナツキに会える。

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Re: 曲がりくねった恋( No.7 )

日時: 2007/03/29 14:20
名前: AOI&NATUKI ◆AOI/mRD2Xk
情報: khp059137163041.ppp-bb.dion.ne.jp

第二章 第二話人間界

「ふぅ!ここが人間界??」藍梨は張り切っている。なんせ初めてくるからだ。
「そっ!空が綺麗だよね?」夏樹は空をうっとり見ていた。
「うん!めちゃキレー♪」2人は空を飛んでいる。
「ねぇ!学校行こうよ!私たちの入る学校。見てみよ?」夏樹は父に条件を出された。人間界に暮らすなら
学校へ行って勉強しろ。と―――。
「うん♪きれーなとこがいいな!」藍梨は勝手に飛んで行った。
「ちょっ・・・まってよ!」夏樹もそれを追いかけた。
「ここかぁ。。綺麗なトコだね!」藍梨は最初に屋上へととんだ。
「だねぇ。綺麗。ここで勉強するんだぁ。」ふと母の言ったことを思い出した。『絶対に人間に魔法を使っているところを見せちゃいけないよ。分かった?』
「あっ!ねぇ。すむトコいこ!私らが住むトコ♪」藍梨はまた勝手にとんだ。
「ねぇ!もう飛ぶのやめよ?体力もなくなるし、見つかったらヤバイし」夏樹は飛んで藍梨の手をつかみ言った。
「う〜んそうだね。歩いてこっか!」それから2人で歩き出した。

ちなみにこれは私がいろいろなとこで書いている小説です。コレを見つけたら声をかけてくれれば嬉しいです。
3ヶ所で書いています。
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Re: 曲がりくねった恋( No.8 )

日時: 2007/03/30 15:16
名前: AOI&NATUKI ◆AOI/mRD2Xk
情報: khp059137163041.ppp-bb.dion.ne.jp

第二章 第三話

「ここが・・・私たちの家?」藍梨はポカーンとしてる。
「そうみたいだねぇ」夏樹は普通に入っていった。
「広くない??」藍梨はびっくり!?
「そう?別に普通じゃん」夏樹はやはり平然としている。
「そっか!夏樹ちゃんはお金持ちだからね!つか姫だし♪」藍梨も続いて入っていった。
「姫って・・・そんな実感ないし。。困るよ」夏樹は姫という自覚がないのだ。
「いいじゃん!お姫様って憧れる♪」藍梨はベッドにころがった。
「そう?自由になれないよ。。」夏樹はちょっぴり悲しそうに言った。
「そっか!だから家出したんだ8年前。大変な騒ぎだったよ!」ちょっと怒った。
「ごめんよぉ。。ちょっとあの時は・・・ね。」夏樹もベッドにころがった。
「ねぇ。探しにいこう!夏樹の運命の人!名前はなんだっけ?」藍梨はますます張り切った。
「名前ね覚えてないの。」なんと夏樹は名前を忘れてたのだ。
「ッてか運命の人じゃないよ!ただの初恋・・・」夏樹は照れていった。
「でも運命かもよ?」藍梨は興味津々。
「う〜。。じゃあ探しにいこう!」夏樹と藍梨は探し始めた――――
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Re: 曲がりくねった恋( No.9 )

日時: 2007/03/30 20:14
名前: AOI&NATUKI ◆AOI/mRD2Xk
情報: khp059137163041.ppp-bb.dion.ne.jp

第二章 第四話

「ねぇ探すっていってもどこに?」藍梨はナツキにあったこともおろか見たこともないのだ
「えっ!さぁどうやってだろうねぇ。。」夏樹は止まっていった。でも夏樹も会ったのは一回きりしかも8歳のときだ覚えてない。
「さあって!夏樹いいかげんだよ!もう何しにきたの?」藍梨も歩くのをやめた。藍梨は人間界にいったことがなかったので遊びに来ていた。
「私は・・・自由になりにかな・・・」夏樹はそういってまた歩き始めた。
「ちょっと!まってよぉ。」藍梨もまた歩き始めた。
そしたらいきなり公園のほうからギターの音が聞こえた。
そのギターを弾いているのは・・・・ナツキ。
「何?なんか聞こえない?」夏樹は耳をすませながらいった。
「あっ!ホントだギターじゃない?」藍梨も耳をすませた。
「ちょっといってみよう?」と夏樹がいったらいきなりその音がとまった。
「あれ?とまったね。」と藍梨はいった。
「だね。じゃあ帰ろう!おなかすいちゃったぁ。」夏樹と藍梨は楽しみで朝から何もたべてなかったのだ。
「うん。私もおなかすいたぁ」と藍梨はいいながらお腹に手を当てた。
そして2人は家に帰った――――――

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Re: 曲がりくねった恋( No.10 )

日時: 2007/03/30 20:41
名前: 。@ゝ∀・))σ爾軽* ◆WJ4OkvJhOc
情報: p2177-ipbfp201kanazawa.ishikawa.ocn.ne.jp

面白いですね!
続き気になります・・・
メンテ

Re: 曲がりくねった恋( No.11 )

日時: 2007/03/30 22:23
名前: AOI&NATUKI ◆AOI/mRD2Xk
情報: khp059137163041.ppp-bb.dion.ne.jp

どうもです♪もう続きはほかのトコでは書いてあるんですがねぇ。。

第三章 第一話 学校

ピピピピピピッ!目覚ましの音だ。部屋に太陽の光が射している。
「う〜ん。あと10分〜」夏樹はまだ寝ている。
「夏樹!ご飯できたから起きて!今日から学校でしょ?遅刻するよ!」藍梨がご飯係。夏樹は掃除係と決まったのだ。
「分かったよ起きるよ。」夏樹はベッドから起きあがった。
「ぎゃぁ!!遅刻遅刻!!なんでモット早く起こしてくれなかったの?藍梨ぃ。」起きたらなんと9時でした。
「だって起きなかったんだもん。8時までに学校なのに・・・私まで遅刻じゃん!」藍梨は自転車に乗った。
「もう。だからって・・・」夏樹は後ろのイスに座った。
「じゃぁ!いくよ。しっかりつかまっててね!」
藍梨は特急で自転車をこいだ。学校に着き、教室までの道のりを走った。
「ついた・・・じゃ!入るよ」夏樹はドアを開けた。
「こらっ!転入生!転入早々遅刻だなんて!早く自己紹介しなさい!」先生は怒っているようでちょっと笑っていた。
「すみません。北沢 藍梨(きたざわ あいり)です!よろしくお願いします。
趣味は空を飛っ・・・」夏樹が藍梨の口に手を当てた。
「えっと。空を見上げることだよね?藍梨?」夏樹はどうにか誤魔化した。
「あっ!うん見上げることでーす!」藍梨もそれに乗って誤魔化した。
「じゃ次は私ね?三日月 夏樹(みかづき なつき)です!勉強は苦手ですけどよろしくです!」
2人は自己紹介が終わって席に着いた。
これからが学校生活の始まりだ――――。

メンテ

Re: 曲がりくねった恋( No.12 )

日時: 2007/11/30 18:51
名前: AOI&NATUKI
情報: khp059137163041.ppp-bb.dion.ne.jp

昼休みの時間が来た。

「あぁ!席が結構うまってる!」

藍梨がパンを右手に持ち言った。

「じゃあ空いてるあそこでいいじゃん。」
「夏樹ちゃんなに買った?私はメロンパン♪」

藍梨はそういいながら夏樹に続けて座った。

「おっ!遅刻魔はっけん!」

いきなり隣の男がしゃべってきた。

「なっ!遅刻魔って失礼な。」
「まぁ事実だしいいじゃん。オレは雪村 ナツキ(ゆきむら なつき)よろしくなっ!」

その男の子はにかっと笑っていった。
それはなんだかキラキラしてて・・・

「えっ!私もなつきっていうんだけど!」
「まじで?偶然!あっこいつは岡野 昭仁(おかの あきひと)遊び人だから気をつけろ。」

ナツキは隣の男を指指した。

「よろしくっ。」

昭仁は軽く頭を下げた。
なんだか犬みたいな顔をしている・・・

「えっと私は・・・あっ!自己紹介したから知ってるよね?」

藍梨は言うのを途中でやめた。

「うん。分かるよ藍梨ちゃんだよね?」

昭仁は笑顔でいった。

「はぃ。そうです!よろしくです!!」

藍梨様子がおかしい。昭仁に恋に落ちたのだ。

「藍梨どうしたの?」

夏樹は首をかしげて聞いた。

「あっこいつも昭仁に落ちたな♪」
ナツキは楽しそうにいいながら水を飲んだ。

「えっ!?藍梨ホント?」
「ちっちがうよ!うん。違うもん。」

これからだ恋がこんがらがって曲がるのは――――。
メンテ

Re: 曲がりくねった恋( No.13 )

日時: 2007/04/16 20:53
名前: AOI&NATUKI ◆AOI/mRD2Xk
情報: khp059137163041.ppp-bb.dion.ne.jp

第三章 第三話 学校
「ホントに??違うの?」
ナツキが藍梨は昭仁が好きになったと言ってから夏樹はずっと聞いていた。
「だ・か・らぁ!ちがうって言ってるでしょう??」
けれど藍梨は否定をしている。
「まぁいいけどぉ〜藍梨がどこの誰好きでも〜」
藍梨と夏樹は従姉妹でもアリ、幼なじみでもあり、そして親友なので夏樹はすこーしやきもちを焼いていた。
「じゃあもうこれからそんなこと聞かないでね」
藍梨は安心した顔をして立ち上がった。
「ちょっとまってよ!私まだ食べてるんだからぁ〜」
夏樹は食べるのが遅い。藍梨はそれをシカトしてるのか聞こえていないか分からないように返事をしないで先に教室へと戻っていった。
「クスッw」
藍梨が教室へ戻ってからいきなり昭仁は笑ってきた。
「なんだよ??どうした?変なモンでもたべたか?」
ナツキは冗談半分に聞いた。
「ちがうよ・・・ホントに俺が好きなのかなって思ってまぁ付き合ってあげても良いけど」
昭仁は余裕の笑みをしていった。
「は?藍梨で遊ばないでよね!そんなことしたらあんたをブッ殺すからっ!」
夏樹はすごく怒って言った。藍梨と夏樹には深い友情がある――――。


久々に書きましたw最高学年の6年生なのでなかなかこれなくて・・・6年生でこんな下手なんですよねw
えっと夏樹と藍梨の友情編?は次回書く予定です。
メンテ
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