icon 天下への道

日時: 2006/07/17 17:31
名前: SR
情報: eac1alu115.tky.mesh.ad.jp

始めまして。SRです。
さて、今回のストーリーは2世紀の中期、日本の西にある中国、
そこにで争っている蜀と魏、呉、袁、黄巾党、董、呂が激しく争っているとき、蜀に兄弟が生まれました。その名は長男劉紹。(かな文字でりゅうしょう)そして、2男、関平(かんぺい)そして三男趙塁(ちょうるい)
そして、その兄弟を義兄弟と呼ばれ、恐れられていました。
その後、魏・呉は、蜀をさかんに攻めるようになり、
蜀の戦力はおとろえていったが・・・・・・・・・・・

この物語は、まじで実在しますが戦の名前はちがいます。
登場人物

劉紹 男 蜀を後に立て直した人物。三兄弟の長男で蜀のリーダー。
頭が良い。

関平 男 三兄弟の二男。義厚く、かなり勇敢。武力はすぐれている。

趙塁 男 三兄弟の三男。戦のときは蛇棒を振り回して敵をなぎ倒して敵兵に恐れられている。

諸葛亮 男 蜀の天才軍師。赤壁の戦いで、東南の風を吹かせた人物。

敵武将

曹操(そうそう) 男 魏のリーダー。計画的で、作戦を練って戦う。

司馬い(しばい) 男 魏の武将。戦のときは戦法をよく使う。

張遼(ちょうりょう) 男 同じく魏の武将。関平の友人。

孫堅(そんけん) 男 呉の皇帝。(リーダーとも言う)
曹操にライバル心を持つ。

孫策(そんさく) 男 孫権の弟 呉の2代皇帝周瑜と義兄弟の仲。

周瑜(しゅうゆ) 男 義兄弟孫策の弟。諸葛亮を暗殺しようとした。

などどんどん載せていきます。

お便り大歓迎です。


それでは、次から第1巻です。
お楽しみくだされ。

〜お知らせ〜
え〜今回この小説を書きましたが、なんか苦情が多いので
苦情を出す・指摘(きついもの)は一切書かないで下さい。
よろしくお願いします。
メンテ

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Re: 天下への道 ( No.24 )

日時: 2006/07/26 11:00
名前: へろるい
情報: wtl7sgky51.jp-k.ne.jp

前々から動向を見てましたが、解決したみたいですね。

それはいいのですが、SRさん、貴方、レレさんという方のスレに「物書き掲示板」に書くよう注意されてましたが、今の貴方の状態を考えるとぶっちゃけ他人に訓告出来る立場ではありません。 まだ他人様に注意するのは危険ですよ。

7月26日追伸:シカト、と。( ..)φ
メンテ

Re: 〜続き冀州防衛戦夜襲作戦〜( No.25 )

日時: 2006/07/17 17:53
名前: SR
情報: eac1alu115.tky.mesh.ad.jp

第4巻続「冀州防衛戦」
あらすじ
冀州防衛戦で、大損害を受けた劉紹。
しかし、周倉軍団が到着したため、兵は士気を上げ第1陣を殲滅した。
そのため、曹操自ら出陣するのだった・・・・・

〜冀州城〜
「何!曹操自ら夜襲をかけてくると!」
劉紹は笑った。曹操自ら夜襲をかけてくるからである。
「関平!そちは城門を出て曹操が飛び出したら裏に回りこみ、
陣に火を放て」
「兵はどれくらい連れて行けば?」
関平は質問した。
「せいぜい1000でよかろう」
「了解しました」
「趙塁は2000の兵を連れ、曹操軍を迎え撃て」
「おう!いいとも!」
「その他の者はこの冀州城に立てこもるぞ!」
そして、関平は曹操の陣の2里(1里4キロ)ほど離れて夜襲する曹操の
陣を奇襲する合図を待った。
趙塁は、冀州城の城門前に集合し、曹操軍がくるのを待った。
「よいか!一気に攻め落とすぞ!」
曹操の声が、軍に響く。
「おお〜!!!!!!!!!!」
兵も、曹操の活気に答えるように答えた。
「全軍進撃!目指すは冀州城!」
ざっざっざっざっざっざっざ・・・・・

〜曹操のほぼ空の陣〜
「そろそろですね関平様」
関平の家臣は、関平にそうささやいた。
「うむ、よし!突撃〜!!!」
ずどどどどどどどどどどどどどどどどどど
「うわ!劉紹軍の夜襲だ〜!!!!!!!!!!」
第4巻続に続く・・・
メンテ

Re:〜続き冀州防衛戦夜襲作戦〜 ( No.26 )

日時: 2006/07/25 17:28
名前: SR
情報: eac1alu115.tky.mesh.ad.jp

「いまだ!一気に攻めはいれ!」
突然の出来事に曹操はきずいていなかった・・・

「来ました!曹操の軍です!」
城壁の見張り兵が趙塁に叫ぶ
「よし!迎え撃つぞ!城門をあけい!」
ぎい〜いいいいいいい
「それ!討って出よ!」
趙塁の合図で城から討って出た。
「曹操様!敵が討って出ました!」
「それは願ってもないことだ!この軍をぬけられるか!」
「ええ〜い!雑魚ばっか!敵将はおらんか!」
「ならばこの弦顔が相手をしよう!」
「おう!相手にとって不測はねぇ!」
「いざ!覚悟!」
「それはこっちの台詞だ!」
どどどどどどどどどどどどどどど・・・・・・
グサ!
「ぐふぉ〜・・・・・・・・・」
どっちが勝った?
「敵将弦顔!この趙塁が討ち取った〜!」
↑のとおり、趙塁の勝ち〜
「曹操様!弦顔が趙塁にやられ、味方が総崩れです!」
「なんと!あの弦顔が!・・・・・・仕方ない陣に引き上げるぞ!」
曹操は陣に引き上げ始めた。
〜曹操(今は趙塁が制圧)の陣〜
「曹操様のお帰りだ!門をあけい!」
し〜ん・・・・・・・・・・・・・・・・
「聞こえんのか!曹操様のお帰りだ!」
ぴゅんぴゅんぴゅんぴゅん!
グサ!グサ!グサ!グサ!グサ!グサ!グサ!グサ!グサ!
「ぐふぉ〜!!!!!!!!!!!」
「うん!?陣に余の旗が立っておらん・・・・・・もしや!」
「ふふふ・・・待ちそこねたぞ曹操!」
趙塁が壁の上にたっている・・・
「げぇ!趙塁!」
「叩き潰せ!曹操の首を取れ!」
「曹操様!ここは我々が防ぎます!早くお逃げなされ!」
「おう!」
パカパカパカ・・・

「曹操が逃げたぞ!追え!追え!」
「えぇ〜い!防げ防げ!」
続へ・・・
メンテ

Re: 天下への道 ( No.27 )

日時: 2006/07/30 10:32
名前: 雫緑
情報: gw000057.ueda.ne.jp

う〜んやっぱり
「」に頼りすぎだと思います。
それと段落で
1行空けるのも手かと。

こんなふうに

「うぇええええええええ!!」
とあかかかかたは尋ねる。

だがううぇゆwいぇうwは質問に答えようとしなかった・・・


などと。

それは自分でアレンジしてください。
メンテ

Re:第5巻「曹操敗走」( No.28 )

日時: 2006/08/26 07:25
名前: SR
情報: eac1afe170.tky.mesh.ad.jp

第5巻「曹操敗走」
あらすじ
冀州防衛戦で、大損害を受けた劉紹。
しかし、周倉軍団が到着したため、兵は士気を上げ第1陣を殲滅した。
そのため、曹操自ら出陣するのだが、
劉紹の策にかかり、敗走を余儀なくされた。

「曹操が逃げたぞ!追え!追え!」
「えぇ〜い!防げ防げ!」
「雑魚はどいてろ!」
ずしゃ!
ザク!
「弓兵!放て!」
ぴゅんぴゅん・・・
グサ! ズキュ!
「退け!退け!」
指揮官の合図が響く
「趙塁!この機会を逃してはならん!追うんじゃ!」
劉紹は趙塁に曹操を追うことを命令した。
「分かったぜ!曹操の首を持ってくらぁ」
趙塁はいさぎよく言った。
「よし!ならば行け!まだ遠くに行っていない」
劉紹は言った。

〜そのころ曹操たち〜
「はぁはぁ・・・・・・・・・・・」
「大丈夫ですか!?」
家臣が声をかける。
「大丈夫じゃ・・・・しかし、劉紹を甘く見すぎたようじゃ」
曹操は後悔した。
「曹操様!大変です!」
後続部隊が報告した。
「どうした!?」
「は!趙塁の部隊が接近中です!」
後続部隊が言った。
「何!?いかん!兵たちを急がせるのだ!」
「は!」
「急げ!劉紹軍の追撃が来るぞ」
「はぁはぁはぁ」
「も・・・・もうダメだ・・・・」
バタ!
「お、おい!しっかりしろ!」
どんどん曹操の兵が倒れていく・・・

続へ・・・

メンテ

Re: 天下への道 ( No.29 )

日時: 2006/09/09 11:26
名前: 柚希 神楽
情報: 101.net219106220.tvkumagaya.ne.jp

初めまして。

この掲示板で『記憶』『Death god』を書かせていただいております柚希 神楽と申します。

この小説の登場人物について少し補足(?)があるのですがよろしいでしょうか?


まず、3兄弟の次男、関平についてですが、実際は関羽ですよね。
関羽の息子に実際に関平はいます。もう少し変えてみたらどうでしょうか?

それから、劉紹も居ますね、実際に。全く別の人物ですが・・・。


また、皆様が意見している通りにしたり、コメントを入れたりするのも常識です。

へろるいさん、それから雫緑さんの意見をスルーしているようですが、やめた方がいいかと思います。

「」ばかりに頼りすぎないで、その「」の後にもう少し解説(?)を入れるともっといいかと思います。



では。

9月9日追記*スルーですね。完璧に。
メンテ

Re: 天下への道 ( No.30 )

日時: 2006/08/27 20:28
名前: SR
情報: eac1afe170.tky.mesh.ad.jp

「いかん!このままでは・・・」
曹操はあせる表情で味方の居る城に向かった。


じゃ〜んじゃ〜んじゃ〜ん!

鐘の銅鑼が前方に響いた!

「えぇ〜い!今度はどこの隊だ!」
曹操が叫ぶとその前方の将と思われる者が言った。

「そこの方は曹操様ではござらぬか?」

「ん・・・?お主は・・・!典韋!なぜここに?」

曹操が尋ねると典韋はすぐ答えた。

「曹操様が蜀軍に敗走したと聞き、ここに参りました」

しかし納得のいかない曹操は、もう一つ質問した。
「それなら城はどうした!城を奪われるぞ!」

「大丈夫です。城は許緒に任せています」
典韋は答えた。なんだか自信満々そうだ。

「曹操様。それより早く城に・・・」
典韋は急いで言う。

「そうじゃった。・・・全軍!城に退却じゃぁ!」

そういうと、魏軍全軍は早々に城に退却した。

「ちっもう少しで曹操を倒せたものを・・・仕方ない。退却だ!退くぞ!」

趙塁も引き上げていった・・・

第6巻に続く・・・

メンテ

Re: 天下への道 ( No.31 )

日時: 2006/08/30 19:51
名前: 雫緑
情報: gw000057.ueda.ne.jp

だいぶよくなってきましたね。
「ピカチュウの一人旅」もこの調子で(氏
メンテ

Re: 天下への道 ( No.32 )

日時: 2006/09/04 18:29
名前: SR
情報: eac1afe170.tky.mesh.ad.jp

>>31
は!了解です。(ぁ
一応書こうと思ってるんですが、こっちに手が回っちゃって・・・
それに・・・ストーリーが作れないよ〜(氏
がんばって書きます!
メンテ

Re: 天下への道 ( No.33 )

日時: 2006/09/05 20:32
名前: SR
情報: eac1afe170.tky.mesh.ad.jp

「第6巻伏龍諸葛孔明」
前回までのあらすじ
冀州城を曹操の手から防ぎ、曹操を奇襲作戦で敗北させた。
その後、劉紹の居る付近に伏龍「諸葛孔明」というものが居て、すごい兵法を学びとうした人が居るということを聞き、早速その諸葛孔明の居る臥龍丘に向かった。

「ここか・・・孔明先生のいる臥龍丘は」
劉紹は尋ねた。

「ここらしいですね兄者」
関平は答えた。

こんこんこん・・・

「はぁぁぁ〜い」

孔明の弟子(?)と思われる子供が出てきた。
「あぁぁ劉紹さんだね?」
弟子がたずねた。

「え?えぇそうですが・・・」
劉紹は驚いたように答えた。

「何故分かったのですか?」
劉紹はたずねた。弟子はさっさっと答えた。

「顔を見れば分かるよ。そうそう、孔明先生なら留守だよ」

どうやらこの弟子は、留守番をしているようだ。

「はぁ、分かりました。ありがとうございます」

劉紹はその場を後にした。
「どこに行ってるんでしょうね?兄者」
趙塁は頭の上に?がついているように言った。

「そうじゃなぁ・・・私にもわからぬ」
劉紹も頭の上に?がついた。

それからしばらくして、孔明先生が帰ってきたと聞き、
また臥龍丘に来た。
こんこんごん・・・

「はぁぁぁ〜い」
どたどたどたどた・・・・
またもや孔明の弟子(?)と思われる子供が出てきた。

「孔明先生にお会いしたいのですが・・・」
劉紹は言った。
「すいませ〜ん孔明先生仕事してるから・・・1週間はかかるね」
弟子と思う子供は言った。
「そうですか・・・分かりました」
劉紹は、そういって立ち去った。
「兄者!何で来たのに帰るんだよ!」
趙塁は怒鳴った。しかし、劉紹は冷静に言う
「仕事中に失礼じゃ。また来たらよい」

「ちぇっなんだい!」
趙塁は少々怒り気味の様子
「まぁまぁ趙塁。兄者のことだから・・・なぁ」
関平は趙塁の怒りを納める。

1週間後・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ごんこんごん・・・・
「はぁぁぁぁぁぁ〜い」

「あぁ、劉紹さん。先生なら今居るよ」
孔明先生の弟子(?)思う子供が言った。
「本当ですか!?今会って話しがしたいです!」
劉紹は言った。
「いいよ。今居るから」
テクテクテク・・・・・・
ガラガラガラ・・・・
「きましたか・・・会えずすいません・・・」
孔明が謝る。
「いえ、そちらにも事情があると思うので・・・忙しい中どうも・・・」
劉紹もお辞儀する。

「さて・・・私に何の用でございますか?」
孔明が聞く。
「実は、我劉紹軍の軍師として迎えたいのですが・・・宜しいでしょうか・・・?」
劉紹はOKかな?と思いつつ、孔明の返事を待った。
「分かりました。この孔明、劉紹様にお仕えしましょう」
孔明の返事に劉紹に笑顔が出た。
「ありがとうございます。軍師としてお願いします」

これが有名な「三顧の礼」と言う。

こうして劉紹は、諸葛孔明というものすごい天才軍師を得たのだった・・・

第7巻へ・・・
メンテ
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